宇都宮むねやすの活動報告



連合南予地協総会
連合南予地協総会  2月8日、西予市宇和文化会館で第10回連合南予地協(議長山口松之)総会が行われました。
 山口議長は、昨年末に新コロナウイルスが発生し、バスの運転手・ガイドさんがコロナウイルスの陽性反応が発生し、中国武漢に滞在する日本人の帰国問題・豪華客船3700人が乗るクルーズ選でも陽性反応が発生しました。当初体調の悪い人を客室に隔離すれば41人もの人蔓延する異常事態になっており、日本政府の危機管理が出来ていないと批判され、自然災害では、先日局地的な強風が吹き荒れ、宇和島市の和霊神社の大木が倒れるといった被害があり災害の恐ろしさを目の当たりにしました。
 連合愛媛弓立浩二会長からは、政治の世界で野党の統合一本化が今後の政局に大きく左右し、働く人の政治の無関心から一歩前に進める事を意識していただきたい。安倍総理はここにきて全世代型社会保障政策を打ち出していますが、少子化対策を意識しているのだが、高齢者世代を犠牲にしたものであってはならない。日本経済もアベノミクスの失敗が目に見えており、賃金の引き上げが無ければ日本経済の消費が極端に落ち込み、春闘では賃上げを当局・企業に大きな声で要求しなければならない。
 なお、今総会において山崎事務局長が退任となり、長い間の運動をリードしていただきました。
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待っていた表明
待っていた表明  1月26日、愛媛県伊方町に続いて八幡浜ハーバープラザホテルにおいて、立憲民主党から待望の「杉山啓」さんが決意表明をされた。
 立憲民主党代表枝野幸男さんが厳しい地域を理解しながら、有権者の投票行動を促すため東大卒の若き青年に候補者になるべく白羽の矢を当てられた。「まっとうな政治」を目指す枝野代表は、安倍一強で強引な政治に地方からのボトムアップのできる「杉山啓」さんに託した。
 杉山啓さんは、「昔からこうだから」「もう決まった事だから」といった理不尽の多くの声から、知恵を出し合って難しい課題をひとつひとつ乗り越える大きな力を住民から感じている。社会を変える事が出来るのは住民の声と力であると訴えられました。
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会派行政視察
会派行政視察
 1月21〜23日の行程での行政視察。大阪枚方市「ひらポ」・伊賀上野市地域DMO・堺市ボランティアガイド・羽曳野市幼保連携子育て等に市議会会派肱風会(大野立志、二宮淳、武田典久、宇都宮宗康)が個人視察で、先進都市での行政サービスの在り方を学びました。
 大阪枚方市においては、枚方市内でのお金の回ることで高齢者・子育てに着目する事で、「ひらポ」高齢者の健康維持と子育てに着目し、特定検診や子育て教室などに積極的に参加していただきポイント付与する仕組みです。参加店舗での「枚方で買い物や飲食、枚方バスなどにも乗車」が出来るのですが、参加店舗での費用負担も伴うので地域商工会との連携がカギとなってくる事で、参加店舗ののぼりや宣伝物の発行に力を入れ、枚方市での消費するお金が、ポイントで流通する循環社会を目指すと担当部署も含めて熱いものがありました。ちなみに、特定検診を受診する事で1000ポイントが個人に付与され、受診率の向上につながり病気の早期発見にもつながり国民健康保険料の改善策、市民の健康子育てで人口増加にも寄与するものです。
 伊賀上野市では、忍者を起爆剤に観光協会が地域DMOとして、海外からのインバウンド客の入込客に力を入れ、関西圏・中部圏での空港や高速道路などのアクセスの優位性を生かして、集客に向け着実に進行しております。地域DMOは伊賀上野市とは独立して運営に力を入れ、観光場所としては、忍者博物館・だんじり会館・伊賀上野城・松尾芭蕉館・伊賀組ひも館など多くの素晴らしい施設があります。京阪神・京都・名古屋など道路・鉄道とのアクセスが良いので、観光客は日帰りが多く、いかに日帰りのリピータ確保に力を入れている。リピータ率では交通の利便性で四季を通じて45%となっている。町ブラでは、衣装も忍者博物館で借りる事もでき、忍者の格好をした外国人・親子ずれ観光客多くおられるとの事でした。
 地域DMOは、観光客との対面アンケート集約に多額のお金がいり集約人数も限られて来る事で、スマートフォン集約システムを開発し、大いに活用で来ているとの事であった。海外でも忍者の里が認知され、外国人に向けての案内人がおり熱い雰囲気での研修であった。特に大洲市とは小京都での交流が豊富であり、おおず版DMOも連携強化してはどうかと思われた。
 堺市では、観光ボランティアガイド料が一人2000円を超えるガイド料を徴収され、今回は大洲藩主でもあった加藤泰興公と親交のあった鉄砲鍛冶屋井上家を中心に堺商人の意気込みを見学・案内を頂いた。井上家と大洲市との間での協力や、大洲城復元10周年特別展示井上関右衛門で、大洲藩の鉄砲を作った職人の気概を十分に説明をしていただき、刀鍛冶見学など予定にない所を随所にガイドしていただきました。ボランティアガイド歴25年の土井健一様も郵便局を退職されてから、街の中では馴染みの顔であり素晴らしいガイドをして頂きました。
井上関右衛門家には、仏壇に加藤家の蛇の目家紋のお位牌や大洲歴代の藩主のお位牌がお祀りされていました。そこでは、加藤泰興公から商人に対し、名字を与えられ武士となっていたとの事、ちなみに、話の中では大洲史談会での名前の人達が随所に出て大洲城20周年記念では是非参加したいとの事であった。 また、堺市七道地区は戦争での空襲に合わず残り古い町並みで、重要文化財も多くあった。重要文化財屋敷も当時の堺商人の武士に屈しない気概を見ることが出来た。
 羽曳野市では、公立・民間の保育所・幼稚園があり、今後人口減少社会を見据えた幼保一元化の中で、認定こども園をいち早く導入され、訪れた施設は幼稚園型認定こども園であり、0〜1歳児はおらず給食はおかずのみ提供され、主食のご飯はお弁当持参でした。子供たちの活発な声姿はどこも同じで、職員室は広く事務の軽減ため事務職員が配置されており、ホールなどは広く十分なスペースが確保されていました。 保育士・幼稚園教諭の免許取得に力を入れ100%の取得であり「こども未来館たかわし」の先生にはお世話になりました。大洲市で今年度開園する肱北認定こども園・肱南認定こども園は保育所型認定こども園となり、0〜1歳児が居ない認定こども園では、保育士さんが少ないが活発で良かったように思われる。大洲市も一園でも幼稚園型認定こども園であったらなと思いました。
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私鉄県連大会
私鉄県連大会 1月14日、松山勤労会館において、私鉄県連第51回定期大会が開かれました。
 中田英会長代行は挨拶の中で、ここ2〜3年の自然災害の状況を見て、社会全体や会社も含め大災害が想定されるとき、今までにないバスなどの旅客運航での計画運休が組まれた。また、都会においてもバスの運行が厳しいと言われる中、田舎においては、まさに生活の足を確保する事が、一企業の努力では出来ない事態となっている。今後は、知恵を出し合い自治体を巻き込んで公共交通体系の維持に努めなければならない。
 愛媛県私鉄交通政策自治体懇談会では、国がライドシェア(自家用有償運送)拡大を目指しているが、交通の安全と労働を考えるうえで、危険なままの放置につながり兼ねない強い懸念がある。各自治体において、ライドシェアの規制緩和には慎重な姿勢が必要との議会での意見書採択を求める事を確認した。
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連合新年交換会
連合新年交換会  1月9日、松山勤労会館において、連合愛媛結成30周年の節目を迎え、県下各地の労働団体・福祉団体・連合推薦自治体首長など315名が参加して、新年交換会が華々しく開かれた。
 連合愛媛(会長弓立浩二)は、開会の挨拶の中で新年に誰もが望まないとんでもない事が、中東地域において地球が破滅する寸前の事が、米国トランプ大統領とイランハメネイ師において引き起こされる危険がある。昨年の安倍総理は、労働組合の賃上げも「鎧」で被い「令和」になった言葉はゼロからのスタートと解している。富の格差の拡大で、社会保障・年金・子育ても充実させると「口」ばかりの政治である。一方企業を見れば、内部留保に血道をあげ組合員・国民に富の分散をせずに、社会経済が良くなるはずがないと一刀両断した。
 明るい未来・持続可能な社会を創る政治に期待を込めた、働くことを軸とした安心社会の構築を目指すと訴えた。
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まっとうな政治
まっとうな政治  12月27日、大洲市総合福祉センターにおいて、「ながえ孝子」さんが圧倒的な支持を受けた参議院選挙から、自民党候補を破った勢いをそのままに立憲民主党公認「杉山啓」さんが、愛媛第4区から名乗りを上げた。
 伊方町三崎出身で28歳の若さを売り物にし、杉山さんは小倉百人一首競技かるたのA級登録選手と同時にA級の公認読手でもある。
 地域が抱える問題を視点に必死で歩くことで、地域住民の話に耳を傾け強い立場の人が威張り、弱い立場の人がなかなか物を言えない空気がある「もう決まった事だから」「昔からこうだったから」とそれで良いのだろうか?と訴えられた。愛媛や日本の担い手を育てる「まっとうな政治」を目指すと決意表明されました。
 対話集会の最後に、百人一首の読み手である「杉山啓」さんが、得意の上の句を読み上げ、参加者一同上手なのに「あ然」とした。
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大変貌成るか?
大変貌成るか?  11月27日、大洲市嵩富川は、長年にわたり大洲市議会での発言や、愛媛県に直接交渉により、堆積土砂撤去・葦・生い茂った木によって川の機能が阻害されていたものが、本年末には大変貌することが出来るのか?
 昨年の西日本豪雨で越水が目の前に迫ってくる恐怖であり、その時は、大洲市街地がすべて浸水していた事であり、無ければこのような大工事はやらないと思われる。
 これで、川としての機能が確立され、水の脅威から脱却できるのか、安心は出来ませんが、とにかく声を上げた成果だと思われる。
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堤防の現状
堤防の現状  11月23日、大洲市平公民館で国土交通省大洲河川国道事務所の「つなごう肱川教室」が、愛媛大学岡村未対教授「堤防の現状と安全性」について講演がありました。台風19号による東日本から東北にかけての堤防の現状は、粘土質の堤防であり豪雨の中でも決壊は免れた。多くは、支流への逆流で越流越水で被害が拡大したが、大洲肱川は、大洲城より少し下流で「パイピング現象」で決壊の恐れが非常に強かった。堤防は、礫質土で水の流れを作っている状況で少し長い水圧があれば決壊であった。肱川の多くは、礫質土であると思われ正確な調査が必要で、堤防よりの漏水が多くあるように思われ、今後、本流の堤防が完成になってくると多くの水が本流の圧力になり、大変危険である。今後ますます温暖化が進むことで雨量が増えてくるので対策を急ぐ必要がある。
 参加者から多くの意見や質問があったが、ショッキングなな答弁であり、国土交通省主催の講演であったが思っていた事をズバリと言われた。
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厚生文教管内視察
厚生文教管内視察  11が14日、大洲市議会の厚生文教委員会で管内視察を行いました。
 本年も厚生文教委員会を希望し、昨年度の西日本豪雨災害を受けた肱川町介護施設「かわかみ荘」、肱川公民館・肱川図書館・災害ごみの仮置き場となっていた平野運動公園や、来年度から保育所・幼稚園を併せ持つ認定こども園の「東大洲こども園」・「肱南こども園」予定地と新たに耐震校舎の長浜中学校などを視察しました。
 西日本豪雨災害からの復旧工事も急ピッチで進んでいますが、肱川公民館・図書館の施設内の備品や図書などはまだまだの状況ですが、年度内には完成となる模様です。陸上競技場などは、完成が望まれており小中学校の競技大会も松山で開催となった様子です。
 野球場の完成すれば真相のこけら落としに、松山市にキャンプするであろうヤクルト球団が、対外試合でもやって頂ければ大変盛り上がること間違いが無いのですが。
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厳しい自治体議員団
厳しい自治体議員団  10月31〜11月1日、東京都港区アジュール竹芝ホテルで、NTT労組自治体議員団総会・全国研究集会が開かれ、全国の自治体議員団議員60名・中央役員・地方役員30名が参加のもと、NTT労組柴田副委員長「NTT労組を取り巻く環境」や組織内衆議員岡本あき子さん「地方からのボトムアップの政治」などの基調講演を受けました。
 特徴的な事は、第25回参議院選挙を受けて、投票率が48・8%と過去2番目に低くなる中「吉川さおり議員」の3期目の当選はあるものの、目標には遠く及ばずな結果となった。政治意識の向上が大きな課題となっている事が、組合員・退職者の会員の数であり政治意識の向上を厳しく総括されなければならない。
 超少子高齢化・人口減少、労働力不足、自然災害が地方自治体の抱える課題の対応が争点になっている中で、無投票の当選が25%となるとともに多くの選挙区で過去最低水準の投票率となるなど、地方政治の担い手不足や、有権者の関心の低さを表す結果となった。男女共同参画推進法がされての初めての選挙で、女性の候補者・当選者とも過去最高だったが、2割弱の状況は変わらないものとなった。
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ながえ孝子大洲支部会
ながえ孝子大洲支部会  10月26日、大洲市立肱南公民館で、会員70名ほどが参加して参議員活動の様子、毎週、愛媛に帰って愛媛県における地域課題などが訴えられたこと、宇和海真珠・水害対策などを報告し、愛媛県の範囲の広い事でそれぞれの支部での出来事、話し合いが限定される事のむつかしさもあるが、地域課題の声を吸収していきたい。過去の衆議員時代と参議員の政治活動の違いが鮮明になり、筋の通った政治課題に向き合いスタイルを確立したい。衆議員では、常に解散があり継続性が難しかった。
 今後、ながえ孝子後援会の支部活動にも言及されたり、愛媛県における自治体女性議員の増加や自治体職員の女性職員の待遇改善策が、一斉に議会質問も含めて蜂起することのスタイルを確立したいとの報告がありました。
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あさぎり会の笑顔
あさぎり会の笑顔 10月5日、大洲市如法寺河原で、第10回NTT退職者の会(あさぎり会)(会長堀井健次)総会が、秋晴れの新富士橋の下で久しぶりの笑顔が弾ける中、41名の会員参加の仲間で行われた。活動報告では西日本豪雨が収束していない中で、参議院選挙で比例代表では吉川さおり選挙区ではながえ孝子の当選があり、大きな「団結」が示されました。役員改選などがありそれぞれ提案の通り決定されました。
 総会後、会員の懇親会が開かれ、日が暮れるまで近況などを話し合われ来年の「あさぎり会」まで元気で会うことを約束して解散となりました。
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サポーターズえひめ総会
サポーターズえひめ総会 9月6日、松山勤労会館において、第38回情報労連愛媛県協議会(議長吉成康晃)総会が代議員・役員が参加して開かれました。
 「すべての加盟組合から『信頼』と『共感』を得る産業別運動のさらなる前進を期す」と位置づけ取り組みを進め、通建連合が取り組む「全国一斉安全休工日」を年4回実施し、情報通信・情報サービス業の仲間を組織化し、すべての運動を新たな仲間を組織化し、情報労連加盟の四国各県が、今度、四国ブロック支部の結成となり、ブロック支部指導の下で「加盟組合と連携強化」をを基本として取り組まれます。
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情報労連総会
情報労連総会 9月6日、松山勤労会館において、第38回情報労連愛媛県協議会(議長吉成康晃)総会が代議員・役員が参加して開かれました。
 「すべての加盟組合から『信頼』と『共感』を得る産業別運動のさらなる前進を期す」と位置づけ取り組みを進め、通建連合が取り組む「全国一斉安全休工日」を年4回実施し、情報通信・情報サービス業の仲間を組織化し、すべての運動を新たな仲間を組織化し、情報労連加盟の四国各県が、今度、四国ブロック支部の結成となり、ブロック支部指導の下で「加盟組合と連携強化」をを基本として取り組まれます。
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民生委員推薦会
民生委員推薦会 8月27日、大洲市福祉センターで、大洲市民生委員推薦会が委員出席のもと開かれました。
 先般8月6日の開催において、民生委員候補者の決定に至らなかった肱北地区民生委員推薦準備会より3名の候補者の推薦が整い、民生児童委員・主任児童委員の審議を実施したものです。
 大洲市民生児童委員137名・主任児童委員26名が揃い決定したものです。委員候補者は女性が増加し、年齢構成は改選時期ごとに平均1歳高くなっています。
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民生委員改選時期
民生委員改選時期 8月6日、大洲市総合福祉センターで、大洲市民生委員推薦会(委員長宇都宮宗康)が開かれました。
 本年11月30日をもって任期満了となる民生委員・児童福祉委員並びに主任児童委員の一斉改選による推薦会であり、委員として最初の任期が原則65歳未満とされ、民生委員候補者は厳しい基準で任期が3年間で、大洲市全地域に渡るので、大洲市民生委員推薦会でも一部地域では未定の所もあって、全員の推薦には至らなかった。
 近年、退職後も年金が65歳からの支払いとなり、生計のため働かずを得ない事情や、放課後児童クラブなどで待機児童の解消などで文教・福祉関係で人材が必要になっており、退職後の環境が大きく様変わりし、全地域での決定には至らなかったものですが、一部地域の候補者決定を受けて、再度開催し愛媛県に決定書を送付するものです。
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悪臭は改善されるか?
悪臭は改善されるか? 8月7日、大洲市若宮地区で、一級河川の肱川に流れ込む「古川」の悪臭がひどくて、夏などは窓を開ける事も出来ないと市民から苦情を受けて来た。
 大洲市議会で過去3回ほど一般質問を繰り返してきた。大洲市の対応は、下水道設備が進む中で、家庭雑排水の流れ込みが改善されますので経過を見て欲しいの一点張りであった。大洲市肱南地区では、やはり悪臭がひどくて、観光地としてはお客様の苦情や、おもてなしが出来ないこともあって、肱川本流から水をくみ上げて常に清流が流れ込むことで改善されている。古川水路内に、流水が少ないため低水路工事によって改善されるのでとの説明を受け、10月までの予定で工事中ですが、工事起点より100メートル上流までの低水路工事を求めたが、愛媛県予算が無いために今後とも予算の獲得を求めていきたい。
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熱い選挙戦
熱い選挙戦 7月31日、大洲市立肱南公民館で、青空えひめ・ながえ孝子後援会大洲支部の呼びかけで、100名ほどの応援者が駆けつけ、エアコンも効かなくなり窓をオープンにして、会場はものすごい熱気であった。
 ながえ孝子さんも西予市から駆け付け、親交を深め汗だくの状況で主催者が抗議を受け大変でした。本人も夕刻の飛行機で東京へ8月1日には初登院となり、本格的な活動のスタートであります。
 多くの支持者の熱烈な応援があり、本人も大変な努力でありました。これからも毎日が戦いであります。
 ながえ孝子さんには、国会でで平和な国づくり、働く者・生活者の政策実現、とりわけ高齢者が生き生きと安心して暮らせる社会づくりの実現に向けての奮闘を期待するものです。  
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退職者総会
退職者総会 7月31日、宇和島市労働金庫で、愛媛県退職者連合南予地域協議会が開かれ、第25回参議院選挙の直後とも有って、自公安倍一強体制の変化させることは出来なかった。投票率も戦後2番目に低い50%を割るものであって、我が国の民主主義の在り方を問う深刻な問題を突きつけた。高齢者が安心して暮らせる国づくりに向け、政治の流れを変える戦いを諦めるわけにはいかないとした。
 連合組織内候補者と地方連合会が44選挙区候補者を推薦して、全国で奮闘した結果、44名中18名の当選を勝ち取った。えひめ選挙区は、野党統一候補の「ながえ孝子さん」が、自公候補者を大差で破り当選した。
 ながえ孝子さんには、国会でで平和な国づくり、働く者・生活者の政策実現、とりわけ高齢者が生き生きと安心して暮らせる社会づくりの実現に向けての奮闘を期待するものです。
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変更説明会
変更説明会 7月30日、大洲市総合福祉センターにおいて、昨年の西日本豪雨被害を受けて、国土交通省は肱川水系河川整備計画の変更に伴う説明会を開いた。  四国の中でも肱川が独自のやり方で、国・県・学識者を含めた整備変更計画案を住民に提示説明したものですが、他水系では、計画策定時に住民が参加していますので「その是非」が質問であったり、矢落川にかかるJR四国の橋脚の高さが洪水時の水位の問題、古い堤防の所がパイピィングが発生して堤防の陥没亀裂、すでに100年に一度の堤防の所から浸水を起こしているので調査改善要望、肱川の河道掘削を常に行い堤防建設よりも早い流下能力を確保すべきなどの意見が出されました。  あくまで意見が出されたものを聴くだけに終わるのでしょうか?このやり方では、住民が取り残されてしまいます。
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市民の勝利
市民の勝利 7月21日、ながえ孝子さんは、草の根の活動を3年前に屈辱の敗北の翌日から、街頭に立ち支持を呼びかけ、愛媛県内24か所の支部後援会が立ち上がるまで、地域の人達と交わり寝食を忘れない活動でありました。
 「青空えひめの会」大洲支部にも多くの女性が参加され、選挙事務所にも率先して活動され、役割も全ての人が自分のものとした勝利でありました。現役の時には著名な先生なども過去の名声にとらわれず、市民の一人として街頭でのスタンディング・メガホンを持たれて支持を訴えられ、熱い中での歩いてビラ配りをしていただきました。労働組合なら動員を掛けて貰ってとなるのでしょうが、自主的に山の中まで歩き支持を頂きました。
 共同代表の一人として、頭が下がり、市民の勝利に感謝します。
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健康づくり
健康づくり 7月5日、大洲市総合福祉センターで、令和元年度大洲市健康づくり推進協議会が開かれました。
 二宮市長は、大洲市にも少子高齢化が押し寄せ、地域の活性化により健康づくりが、自然豊かな大洲で活き活きと生活しておられる中、大洲へ移住希望者がこんな町に住んでみたいと思われる笑顔豊かな中で健康づくりを推進したいと思います。
 大洲市保健センター保健師さんが、昨年1年間の事業報告をされ、大洲市の3人のうち1人が高齢者の現実と、赤ちゃん訪問実施率が97%やる中で18ケースで養育支援訪問があった。特定検診の受診率が愛媛県下では1番低く、受診率向上のため個別検診受診や特定検診申込制の導入などの取り組みをされています。このままでは、健康づくりにならないので、申込書の工夫や受信勧奨なども実施し、介護予防事業などにも力を入れて転倒予防、食生活改善事業を実施されています。
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走る吉川さおり
走る吉川さおり 6月15日、松山勤労会館で情報労連四国ブロック協議会(議長吉成康晃)の政策実現集会が開かれました。
 「吉川さおり」は細い体で国会では厳しい質問を繰り返し、3期目の挑戦に臨むにあたり、改めて政治を志した初心をはじめ、12年間で取り組んできた政策課題を訴えられた。
 総務委員会に所属し、社会保障(いきる)、消防防災(まもる)、情報通信(つなぐ)の3本柱を掲げ、一歩も二歩も前進させ常に継続的に活動をしておられる。
 東日本大震災以前から、近年の災害を踏まえた新たな調査を求め、市町村の防災体制の把握や、災害心理を考慮する必要性など多岐に渡り質問を繰り返しておられ、最近では、菅官坊長官が突然に世界に比べて携帯料金の高さに言及し、法案提出のプロセスを独断して審議会を無視し、通信品質・実態に即した料金など、原因究明の機会すら設けない事が、長く続く安倍一強体制を変えなければならないと強く訴えられました。
 一歩も二歩も前を向いた政策追求には脱帽でした。
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当たり前の水道水
当たり前の水道水 大洲市北只旧道の住民より、大洲市からの上水道の給水が、隣の家と我が家の水の出る量が、極端に少ないとの苦情があり調査の結果、状水道管の口径が小さく折り返し給水のためと判明した。
 ループ給水と口径を大きくすることで解決することが分かり、大洲市は、対象戸数が少ないとはいえ新たに給水管を大きくし耐震管に変更し、まもなく給水開始となりご不便をおかけました。
 市民からの苦情では動けないのでしょうか?
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笑顔配達便
笑顔配達便 6月4日、大洲市総合福祉センターで「ながえ孝子」さんを励ます会が開かれました。
 雨が降りしきる中「ながえ孝子」さんが、朝から大洲一円を街宣し自民党安倍政権の危うさを訴え、「ながえ孝子」さんを支える市民団体・個人の7名が、会場の130名ほどの市民に頑張る決意の表明がありました。
 次の世代に豊かな故郷、平和な日本を築くため「笑顔配達便」の笑顔で、会場の皆さんと一体となるフレアイトークで真剣に、衆議院時代の政策を事細かく訴えられ、愛媛の「力」に磨きをかけて発信された。
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ながえ孝子の拠点
ながえ孝子の拠点 5月26日、青空えひめの会(代表西嶋吉光)大洲支部の参議院選挙の戦う拠点が、大洲市東大洲の国道56号線明屋書店・アルペンの前に事務所を開設しました。
 この日は、西嶋代表を迎え参加できる人50名ほどが拠点の完成を喜び、「ながえ孝子」さんの「人にやさしい国へ まっすぐ正直」の政治信条をもとに24支部の一つとして始動しました。事務所維持経費・事務所詰めも全てカンパ・ボランティアで運営され、国政にすべてが奉仕で実施されるのは素晴らしい事です。
 西島代表も初めは10名ほどかなと思われていたのですが、安倍政権の憲法改悪の阻止が愛媛で狼煙が上がったと喜ばれていました。
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ながえ孝子スタートダッシュ
ながえ孝子スタートダッシュ 5月19日、松山勤労会館において、「ながえ孝子」スタートダッシュの会があり、ながえ孝子さんが3年前の参院えひめ選挙区でわずかの票差で落選し、当時、飛ぶ鳥を落とす安倍総理が2度も、盟友の山本候補応援のため来媛し、企業を震え上がらせ「ながえ孝子」に勝つことに執念を燃やしていたのと同じ構図がやって来ました。
 選対責任者白石洋一代議士は、ながえ孝子さんと同期であったが当時考えられない「大学生の奨学金返済の猶予すべきと奔走していた」と、今では当たり前になってなっているが返済猶予の礎を築いていた。これぞ議員と言われるものであるが、当時我々の力が不足していてその時に実現していなかった。必ずや国会に必要な人材であると力説されました。
 選対副本部長の前新居浜市長佐々木龍さんは、メディアの選挙予測は優勢であると報じているが、3年前から街頭や地域集会に取り組みの結果であり、これは、自公政権の集票を反映していない。保守王国の中で必ずや逆転されると大いなる危機感を表明し、一層の奮起を会場の仲間に訴えられました。  ながえ孝子さんは、「戦争をする国にしたくない」「払った税金は正しく間違いなく、無駄なく使って欲しい」「暮らしが厳しくなっており消費税の引き上げは、政治家がまず身を切ることである」などと強調され、必ずや皆様の期待に答えられるように頑張ると決意表明された。
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ダム操作変更説明会
ダム操作変更説明会 5月15日、大洲市徳森平公民館で、西日本豪雨で肱川氾濫などで鹿野川ダム異常時洪水ダム操作についての操作規則変更に関し、国交省山鳥坂ダム工事事務所・愛媛県土木事務所・大洲市などからは、規則変更への技術的考察や国交省の検証会議の内容などを説明された。
 昨年の集中豪雨を受けての最終住民説明会であるため、100人を超える多くの市民が説明会終了時間を1時間超えての熱心な質疑であった。
 住民からは、ダム操作の在り方、避難指示の発令の仕方、きめ細かな地域に応じた避難の在り方、防災行政無線の改善や聴覚障碍者への発令の在り方、ダムに頼らない治水行政で昔のように肱川の河床掘削を繰り返す、肱川は勾配が緩やかなので放水路を瀬戸内海に向けて作る、鹿野川ダム洪水吐の操作規則を作り早い段階での放水、菅田地区の無堤防ばかりを強調されるが長い時間があったのだから無策を口実にするな、国・県・大洲市もただ説明するばかりで住民の意見要望を取り入れるでもなく、ただ説明するのみであった。
 大洲市議会議員にも説明があったのであるが、同じような内容であり行政からすれば「つるし上げ」が早く終われば良いのにといった所なのでしょうか?これにて住民説明会が終わったわけであるが、今までの経験した事の無い4000戸も浸水した住民からすれば割り切れないものです。最後の説明会の前日には、愛媛県が1000年に一度の811ミリの雨が降ればこのように変化すると新聞発表した。
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愛媛中央メーデー
愛媛中央メーデー 4月27日、松山市堀之内城山公園において、第90回愛媛中央メーデー大会(実行委員長 弓立浩二)が肌寒い中、組合員およそ1300名の参加のもと開かれました。
 メーデースローガン「格差をなくし平和を守る 笑顔あふれる未来を創ろう すべての仲間の連帯で」がまず組合員の拍手で採択されました。
 弓立委員長は、メーデーの期限を心に刻み、志を同じくする仲間と連帯を強化するとの力強い挨拶をされた。
 多くの来賓から4月からの改正労働基準法が施行され「誰もが健やかに安心をして働き続けられるように、働き方改革を確実に遂行されなければならない」と訴え、「働くことを軸とする安心社会の実現に向けようと挨拶された。
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八西・大洲喜多地区メーデー
八西・大洲喜多地区メーデー 4月26日、八幡浜市新町ドームにおいて、第90回八西・大洲喜多地区メーデー大会(実行委員長山口松之)が、組合員・家族・退職者およそ300名の参加の下で、夜の開催であるため肌寒い中での開催となった。
 メーデースローガン「格差をなくし平和を守ろう 笑顔あふれる未来を創ろう すべての仲間の連帯で」を参加者全員の拍手で採択された。
 来賓の大城八幡浜市長など多くの人が、昨年の南予全体を襲った集中豪雨で多くの自治体が、自然の猛威で人名・財産を一瞬にして無くした脅威を忘れず、自助・共助・公助で頑張ろう。また、多くの人のボランチィアに感謝しました。
 賃金の「底上げ・底支え」「格差是正」の流れを継続するとともに社会的セーフティネットの拡大強化により、こども・子育てと将来不安の解消に取り組むとの決意表明がされた。
 最後には、お楽しみ抽選と沢山のお餅まきが盛大に行われました。
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日本一の子育て村構想
日本一の子育て村構想 4月17日、厚生文教委員会行政視察(委員長宇都宮宗康)の第1に目は、「日本一の子育て村構想」島根県邑南町で中山間に位置する町の人口増の要因となった、子育て村構想の取り組みを視察した。
 昨年の視察を受け入れて頂いたが、前清水市長の逝去で選挙となり中止とさせていただいたが、再度受け入れて頂いた。
 町役場そのものが無料の職業安定所を兼ね、定住支援には先端の定住コーディネーターが配置され、街では、移住者向けに住宅が低料金で提供され、遊休町有地の活用で民間住宅建設され、10年以上の定住に対し無償譲渡制度もある。子育て支援では新規制度として、検診や子育てサロンなどの利用することで、邑南町で買い物ポイントが付与され子育て世代から好評を得ている。医療が公立病院で365日救急患者が受け入れされ、ドクターヘリ基地があり広島に向け救急搬送されている。広島市に近い事もあって、マツダ関連企業の会社もある事で広島市からの移住者が多いといわれている。
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子育て部門一体化
子育て部門一体化 4月18日、厚生文教委員会行政視察は、2日目に鳥取県境港市で平成16年から子育て部門を一括して、取り扱う子育て支援課の態勢を充実整備された。これは女性が妊娠してからは従来の体制では、手続きなどがたらい回しでどこに行けば良いのかと色々の部署に回っていたのを一体化する体制を組んだものです。
 我が大洲市も子育て支援課でそのような体制を組んでいますが、子供を育てる所は同じでも妊娠からといった状況にはありません。
 大砂州である弓浜半島の北部で、境港市は漁港でカニが有名ですが視察の時期が合わなかった模様ですが、とにかく風が強く鳥取砂丘の影響もあり、街全体が砂塵が舞うところで三方が海に囲まれて、秀峰「大山」を背景にして、学校のグランドの砂が舞い上がることが度々ですので、学校周辺からの苦情が多く寄せられ「鳥取方式」の芝生を小中学校に敷き詰められています。グランドには、地下水を利用した噴水管があり、芝刈りには専用の小さい機械を使って維持されています。@水やりが楽であるAグランドの雑草が生えにくいB休み時間は子供がグランドで遊び体力向上になっているCグランドには車の乗り入れが禁止されている。
 大洲市にも、議会での要望もあって大洲幼稚園で一部試行的に芝生が実施されたが、いづれの条件も当てはまらず断念したところがある。給食センターの車が乗り入れない認定こども園には子供の体力維持には良いのではないか?
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総社子育て王国
総社子育て王国 4月19日、厚生文教委員会3日目の、岡山県総社市「子育て王国事業」の研修であります。
 驚いたのは、子育て研修に来られた行政には、総社市ユウキャラである「チュッピー」の出迎えであり、全国ゆるキャラコンテストで3位になったチュッピーの歓迎を受けました。それには、市民の人達も思わず写真撮影でありました。人口減少の中にあっても、実に平成20年から見て1000人の人口増加である。高速道路(山陽自動車道・中国自動車道・瀬戸中央自動車道・岡山自動車道)のアクセスが良く岡山市・倉敷市のベットタウンになるなど、企業誘致の容易なことが大きな要因であります。
 総社市は、子供の事については別館で「こども課」が一体的に運営されており、お母さんの妊娠から〜中学校までの手続き相談が出来て、教育委員会が同じところあり、総勢およそ80人ぐらいが同じフロアで業務をされておられ、子供の悩みも全ての人が共有されている所があり、責任の明確化がなされているうえに、こども課長・こども部長も保健師の資格を持っておられる人が業務をされておられました。
 「子育て王国」と称することで市役所の全体であるべきとの自信と誇りをもって施策に取り組めるよう、プレッシャーを自ら与える効果を生み、施策の優先順位を決める際は、子供最優先にし、市民・企業・行政が協働で、街全体で子育てを支えるとしている。
 ちなみに、「チュッピー」の由来は、「宝福寺」で修業した画聖雪舟の描いたモチーフだとか。チューとハッピーである。
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堤防補強
堤防補強 3月18日、大洲市西大洲の肱川左岸側で、7月集中豪雨により堤防が決壊の恐れが発生し、パイピング現象で堤防に亀裂を起こし堤防の補強のため、四国地方整備局はおよそ150メートルの距離を、長さ12メートルの矢板を一時間に1本の時間をかけて打ち込んでおりました。約80メートルの進捗であり、年度末までにすべての矢板の打ち込み工事が完了しますが、亀裂浸水をされた家屋はすでに公費解体で無くなっていましたが、避難先から帰宅され浸水では大変な恐怖であった事と思いますが、二度と無い様に国・市に発言をし、活動をせねばと思います。
 もし、決壊をしていれば大洲の街中は浸水し、泥水の中であった事と思います。
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洪水吐トンネル通水
洪水吐トンネル通水 3月12日、大洲市肱川町鹿野川ダムで、平成22年よりおよそ600億円以上の巨費を投じて、予てより工事中の洪水吐の動作確認を行うため、毎秒38トンの通水試験が実施されました。直径11・5メートルでダム湖まで延長457メートルが貫通し、従来のダム本体よりの放流は81メートルに比べ、61メートルよりの放流となり最大毎秒1100トンを放流することが出来るようになり、これによってダムの洪水調節容量が1・4倍の2390万リッポーメトルに増強されることになる。
 肱川の河道・堤防が完成しての話であるが、飛躍的に改善されることになる。今でも、肱川でアユが臭いので本当の味がしないなど言われているが、ダム湖の真下から通水するのでヘドロが流れて、富山湾のように川や海が大変な事にならなければ良いと懸念される。
 本日のところ、放流量が少ないので余り大きな汚れが見えませんでした。
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まごころ銀行運営委員会
まごころ銀行運営委員会 3月11日、大洲市社会福祉協議会で、大洲市まごころ銀行運営委員会が開かれました。
 広く市民の善意の預託を受け、効果的に還元し、社会福祉の増進に寄与することを目的としたものです。市内の民間福祉活動や交通遺児激励事業などに対する善意の預託を受け入れ、各地区社協に依頼をするもので、本年は、指定預託が多く400万円ほどが指定されました。
 昨年の集中豪雨により所有のバスの一部が修理を要して、支払いが例年にはない支出となりましたが、修理して多くの活動に使用していただき、延べ団体が55団体、延べ利用人数は1065名でありました。
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「青空えひめの会」発足
「青空えひめの会」発足 3月10日、松山市生活文化センターで「ながえ孝子さん」の後援会である、サポーターズえひめの役員会がありました。
 政治団体「青空えひめの会」を発足させ、代表に弁護士の西島吉光さんが選出され、「青空えひめの会」は今後,参議院選挙で無所属で出馬予定である「ながえ孝子さん」さんの政治活動の受け皿として、広く県民に訴えていきます。
理念は、「人にやさしい国づくりのために、澄み切った青空のように、まっすぐ正直に行動していく政治家を、愛媛県民の力で国政に送り出す」としています。
 西島吉光代表は、政治活動には未経験でありますが、安倍政権の下では、憲法の民主主義が破壊され、暗くて陰湿な世の中が作られ、「ながえ孝子さん」が一議席を奪い取ることで参議院における3分の2を押し戻すことが出来るので、良識のある県民を結集させ力強く訴えられました。
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2019春闘総決起
2019春闘総決起 3月2日、松山市坊ちゃん広場において、2019春季生活闘争総決起集会が開かれ、およそ集会前の人数集約777人の組合員が参加されました。
 弓立浩二連合会長は、3月6日は労働基準法36条にちなんだ記念日であり、時間外労働は勿論のこと、会社から労働者のありとあらゆる権利を守る下であり、日本の組織されていない労働者は、いまだに労働時間は守られておらず労働基準法外に置かれ、そこに私たちの連帯と闘いがあると強調された。中小企業は労使協定さえ守らずにおり、仲間の多くに三六協定の存在を知って貰おうと訴えた。
 経済成長の堅調さに比べ、GDPの6割を占める「個人消費」の伸びには勢いがなく、消費の支出全般に不安感は払拭されない。「すべての労働者の立場に立った働き方」の実現を広く社会へ発信するとした集会アピールを採択した。働きの価値に見合った賃金水準の引き上げを10500円とした。
女性の権利と平等のために戦うと位置付けてられた、3・8国際女性アピールをも採択された。
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企業誘致委員会
企業誘致委員会 2月21日、大洲市役所別館において、大洲市企業誘致調査委員会が開かれました。
 1件目は、西田興産株式会社が、長浜町晴海に自社地にプレキャスト工場を建設し、市内在住者32名(新規雇用従業員16名・短時間労働者16名)を新しく雇用するもので、企業立地・雇用促進奨励金が出されるものです。
 2件目は、大喜水質管理センター株式会社が、大洲市八多喜町の自社地にバイオガス発電設備の新築工事をするもので、「バイオガス発電事業及び売電」をするもので、新規従業員3名が採用されるものです。企業立地・雇用促進奨励金が出されることです。以上2件が企業誘致調査委員会で認定されました。
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人権・同和教育研究大会
人権・同和教育研究大会 2月15日、国立大洲青少年交流の家において、平成30年度大洲市人権・同和研究大会が開かれ、大洲市各地で人権・同和問題で活動されている人達が参加され、1〜5分科会に分散して、課題などを研究結果として発表され、参加者と共有して今後の活動の場としました。
 基調提案では、部落差別解消に立ち向かってきた先人の努力により、差別の実態は大きく改善したが、一方では、同和問題に対する関心や知識の低下がみられ、差別や偏見をあおる情報があふれている。
 私は、第1分科会に参加し、肱川保育所久保優子さんが、保育所の中で@にこにこ集会AいいとこさがしBいいとこ表彰式Cきずきエピソードなどを意識して共有し、安心して子育てができるように支援している。
大洲市子育て支援課の木村勇仁さんは、人権に配慮した子育て支援課の仕事を通じて、家庭や本人の抱える問題が発覚していますが、問題を未然に防ぐため、所管する保育所や放課後児童クラブの職場で研修し、児童虐待などの共通理解を図っている。
 午後からは、近畿大学人権問題研究所の熊本理沙先生の全体講演で、「部落問題から自己・他社・社会について考える」の講演を受けた。
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出馬の表明
出馬の表明 2月10日、松山勤労会館でながえ孝子サポーターズ(代表西島吉光弁護士)総会が開かれました。県下24支部から150名ほどの参加を見込んでいたが、会場の熱気で騒がしくなったが、「松山椿さん」の初日にも拘らず参加者が大きく予想を上回り250名ほどの応援団がそろった。開場時間もあったが、資料の追加やいすを集めての開場となった。
 昨年1年間の「ながえ孝子」の活動に支援するサポーターズの会費は、貴重なカンパ630万円余りを集約し、すべて事務所維持費・ガソリン・ポスターなどの印刷費に使用され、足らざる分は本人からの自己支出などで賄われました。
 異例のサポーターズ250名の中で、出馬会見となり報道陣も大変であったが、自公候補者が決定されて37万人の支持を受けた3年前の落選から、もどかしくもあるが県下各地を歩き、訴えには大きな感動を覚え、今回も「市民と野党統一候補」として戦い、女性の目線から安倍総理の言わんとする、伊弉諾景気は地方にはないと暮らしを守るため、戦争への道を阻止するためにひた走ると表明。
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連合地協総会
連合地協総会 2月3日、西予市教育保健センターで,連合愛媛南予地域協議会(議長山口松之)第9回定期総会が開かれました。
 山口議長は冒頭のあいさつの中で、7月豪雨災害ではいまだに復興が道半ばでありますが、組合の原点でもある困ったときに多くの仲間が暑い中でも「泥だし、ミカン摘み」など汗を出していただきました。連帯・団結し、政策実現に向けた政治活動を強化し、安倍政権の終焉を目指し、連合傘下の組合員の力を結集しようではありませんかと訴えた。
 弓達連合愛媛会長は、厚労省勤労統計の不正に始まり、各省庁が安倍政権に忖度するあまり、森友学園・加計学園と同じくすべてが都合の良い偽物の統計を見逃している。また、受け取るはずの年金原資が僅か2ヶ月で15兆円の損失を出し、だれも責任を取らない無責任である。安倍政権にNOと訴えられました。
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災害復興に向け
災害復興に向け 1月31日、大洲市肱川町の風の博物館において、7月西日本豪雨で特に被害が大きかった、鹿野川ダム直下の肱川支所付近を拠点として、保健センター・図書館などを複合施設で整備するものです。
 未だに災害からの復興がままならない状態であることに、市民からは学校の通学路の整備や、災害公営住宅と小規模住宅改良事業に質問や意見が出され、地区外にやむなく居住する住民の要望が強い。
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健康づくり推進協議会
健康づくり推進協議会 1月30日、大洲市総合福祉センターにおいて、30年度大洲市健康づくり推進協議会が、当初予定されていたが7月は豪雨災害のために、今回に延期されたものです。会議では、
@保健センターの事業報告
A7月豪雨災害対応の概況と、保健師の配置状況
B母子保健事業と老成人保健事業
C精神保健及び介護予防事業
D栄養改善事業
と、多岐に渡りスライドを使用した報告がありました。
保健センター職員・社会福祉協議会職員も被災している中にも(何しろ福祉センターも冠水被害)、この時だからこそ、市内外の保健所や県外の人達に応援を頂いているからこそ、市民に寄り添った事業がやれ、今後あるといわれる南海トラフ地震に向け、市民と共に保健センターもいま一度原点に立ち寄り添った事業をする。
 参加の委員から高齢化率が34・7%の中で特定検診受診率が愛媛県下のワースト1であり、もっと改善を望むなどの意見があり、豪雨災害では、各病院が被災の中でもいち早く復興し患者に寄り添ったのは称賛に値するとの意見があり大勢であった。
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復興計画と意見交換
復興計画と意見交換 1月29日、大洲市大川公民館で特に被害の大きかった地域で、大成橋の流失や家屋が流されたり、住民1人が逃げ遅れて災害で亡くなった。この地域に新しい橋の建設や住居を構えることが出来るのかなどの意見交換をした。
 被災後、住まい意向調査の中間集計を踏まえ、自力再建が困難な被災者向けて、災害公営住宅建設や大川地域住民が住む「小規模住宅改良事業」が提案された。(小規模住宅事業とは現在住める家と、新たに建設する混在地域で公園なども建設するが、適地が問題である)
 住民からは、やむなく外に住んでいる人が返ってこられるのは良いが、二度と水害が無いかや、高台の適地になるのか、旧小学校体育館は修理して避難所や地域のスポーツで必要であり、解体しての公民館も兼ねた複合施設では狭いのではないか?住宅建設をするにも資金が無い。住宅以外の情報インフラを整備し若い人を呼び込まなければならない。県道の復旧に全面通行止めは高齢者には大変である。意見は多岐に渡っていたが、住民からは発表の前から話が出来ていたのではないかなど疑問が出された。
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企業誘致調査
企業誘致調査 1月25日、大洲消防署2階会議室において、本年度第2回の大洲市企業誘致調査委員会が開催され、株式会社土居鉄工所に対する大洲市企業立地促進条例奨励措置適用事業者の指定について調査・審査がなされたものである。
 企業立地促進・雇用促進・用地取得奨励金などの優遇するもので,固定資産税を5年間、新規雇用一人につき50万円の優遇されるものであるが、各委員からは、業態にもよるが騒音規制法に適法とあるが、騒音が60デシベル以下なのかなどの懸念も示されたが、境界隣地との間で適法であるとの説明があり了承されたものである。
 その他として、昨日の蚕業試験場跡地の活用について質問が出されたが、やはり騒音・においの問題での懸念の意見があり、今後自治会などと会議をする中で解消していきたいとの答弁であった。
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最後の耐震工事
最後の耐震工事 1月23日、大洲市立北中学校(校長小倉和芳)の技術教室棟・屋内運動場の起工式が開かれた。建築されて45年を経過して耐震性が無くなっており、大洲市における耐震工事の大きな事業は最後となり、あとは、幼稚園・保育所と公民館が残っていますが、早く耐震性のある建物になって欲しいものです子供達の集まる所でもあり、避難場所としても確保しなければなりません。
3月までに、起工式、竣工式と公共事業が目白押しですが、学校における冷房工事も2年間かけて実施され、地方の財政力の弱い自治体ではままならないものです。
 いづれにしても、卒業式・入学式とも遠方である大洲市民会館を利用しての式典となります。大洲南中学校は、卒業式には自校の新しくできた屋内運動場で出来ることになります。
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金子みすずの世界
金子みすずの世界 1月20日、大洲市新谷「伽羅」で、ながえ孝子とたどる「金子みすずの世界」を旅しました。開場50名ほどの「ながえ孝子」サポータが集まり(鈴と小鳥とそれから私 みんな違ってみんないい )の詩で有名な金子みすずが26歳の若さでこの世を去った詩の朗続ライブをじっくりと味わいました。不思議に朗続によって素晴らしい世界に引き込まれました。
 トークライブでは、ながえ孝子さんがなぜ政治の世界に足を踏み入れたのか?いつもブルーカラーの衣装でいるのか?などいろいろな質問が出たり、落選回数が一番多いことで肩ひじが取れ、2016年の参議院選挙では32万票余りを投票していただきながら僅かに届かず、翌日から広い愛媛県を走り回って元気な「ながえ孝子」が、一部の人だけ得している政治を変えたいと訴え続ける決戦が近づきました。
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図書館10周年
図書館10周年 1月11日、大洲合併14年で大洲市東若宮の大洲市立図書館が移転して、10周年を迎え、当時は田や畑のところへ移転には文教地区である地区に移転改築の要望を求める声が大きかったのですが、政治の力による東若宮地区に区画整理事業がされ、今では整理完成したのち商業地域・住宅地域に変貌し、図書館移転候補地が長い間裁判になった。今回の西日本豪雨による被害を受けた地域でもあるが、駐車場も完備され、親子連れや車で気軽に訪ています。読書グループ協議会などの努力によって定着し、読み聞かせボランチィア団体が日々活動され、年内には利用者が150万人達成される。  図書館功労者表彰された楠崎倭子さんは「ほっこらと温かい図書館」になり、利用者には好評だとのお礼の言葉でした。
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連合旗開き
連合旗開き 1月10日、松山勤労会館において、連合愛媛結成30周年を迎える事もあり、来賓・県内労働組合役員などが320名参加され、新年の賃上げ・統一地方選挙・参議院選挙勝利を成し遂げなければ連合結成の意義が問われる。
 弓立連合愛媛会長は「賃上げは景気に左右されるものであるが、自民党政策はマネーゲームである」地方には波及効果がいまだに薄い、組合員の生活向上・県民の期待は大きいものがあると述べられ、私たちがスクラムを組んで戦いましょうと気合を込められた。来賓には、神野愛媛県副知事・野志松山市長など多数の首長が参加され、連合愛媛にエールを送られた。
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嵩富川の改修
嵩富川の改修
 12月21日、予てから要請していた肱川流域調査特別委員会(委員長村上松平)に対して、7月7日の台風の影響により活発化した梅雨前線により記録的な豪雨により、野村ダム・鹿野川ダムの満水により、ダムを守るため異常な放流が行われ、安全とされる放流量に比べ「6倍」もの大量の放流量によって、大洲は泥水の湖になりました。
 予てから市議会でも「柚木左岸の堤防の嵩上げ」「肱川の河道の掘削」により水の流下能力を高め、肱川支流である嵩富川が35年前に付け替えられ嵩富川の河口の立ち木伐採や葦・泥の撤去により河道の整備を求めてきました。今後河道の掘削が無ければもっと甚大な被害が出るとと主張した。
 村上委員長より,大洲土木事務所より立ち木伐採は次年度予算で実施したいとの返答があったとの連絡で、翌日、嵩富川の状況を撮影し大洲土木事務所河川港湾課と折衝し是非とも必要であると主張し、調査を繰り返したいとの返答であるが、平成31年度当初予算の確保に向け意見提起していきます。
 なお、肱川流域調査特別委員会の前委員長として提言を繰り返したい。
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大洲市民生児童委員推薦会
大洲市民生児童委員推薦会 12月7日、大洲市総合福祉センターで、新たに大洲市民生児童推薦会(委員長宇都宮宗康)が開かれた。
 今回は、西日本豪雨が大洲市に多大な影響を与え、行政・議員・推薦会メンバーも対応に当たっており、地区民生児童委員さんも例外でなく体調を崩された人も多く発生し、平成30年度7月豪雨災害の復旧・復興のさなか活動の継続が困難であっても介助・見回りが必要であり、地区住民にとっては大変不安で心配事が多くあった事と思われます。
 3地区の菅田・平・平野地区民生児童委員会の皆様の協力を得て、今回、地区民生児童委員候補を決定していただき、大洲市民生児童委員推薦会を開き各地区のそれぞれの民生児童委員を決定したものです。異例ではありますが、持ち回り委員会も含めて、8月1日・9月1日・12月1日から活動をお願いしたものです。
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豪雨によるダム操作検証
豪雨によるダム操作検証  12月1日、大洲市総合福祉センターにおいて、肱川によって甚大な被害が出たことについて、「大洲市有志の会(代表有友正本)」などが、被害の検証を行うために京都大学名誉教授今本博健(河川工学)・前滋賀県知事嘉田由紀子さんが、当初心配された聴衆も会場一杯になる150名の参加があり、話に聞き入りました。
 今本教授からは、肱川河川整備計画では治水効果のない山鳥坂ダム建設のため、整備計画の中で河道掘削をしないとあるのは、全国の一級河川整備計画ではここの肱川だけであり。ダム建設より安い費用で掘削・堤防建設に注力を入れるべきである。鹿野川ダム・野村ダムと異常操作をしてこの上にまだ「山鳥坂ダム」の異常操作をするのか?
 嘉田前滋賀県知事は、知事時代8年かけて日本で初めて「命を守る条例」を制定し、県営6ダム建設には、毎年200億円の県支出金が発生し効果が出ないものであるが、中央ゼネコン会社などありとあらゆる企業から集中攻撃や、そのお金を、ダム以外の(堤防強化・河川改修・森林保全・地域水防強化)「流域密着型治水」で対応が可能で滋賀県内の企業が受注することが可能となる。利水には、ダム以外の水の循環型利用システム充当する。滋賀県内市町村から批判が殺到したが、私を守ってくれたのは住民の力だった。
住民は、ダムがあれば「安全神話」が生まれ、川や水に対する恐れが無くなり、本来は、昔から「水の氾濫」がある所には住宅を建てないのであるが、住宅建設がされひとたび洪水になれば水没する。県知事時代に、建築許可を出すときに「水害のリスク・土地の嵩上げが無ければ許可」がされない。それは、宅地を売る側の考えで許可を出さず、一生に一度の大金を出すわけだからリスクの高い土地を知らずに土地を購入させないなどを実行した。  「地先の安全度マップ」を公表した。  
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管内水害調査
管内水害調査
 11月28日、大洲市厚生文教委員会(委員長宇都宮宗康)として、この度7月豪雨によって大変な被害を受けた施設、災害ごみの撤去状況などを視察研修を受け、今回、公共施設でない民間の病院の被害状況も併せてお願いした。
 大洲記念病院では、発災直後からの時系列的にスライドを通じて細かく教えて頂きました。命を守る病院であるだけに入院・外来患者さんもおられ待ったなしの素早い対応に頭が下がる思いで、事前に水害対策を取って頂いたにも拘らず予想外の大水であり、二度とこのような大水害にならない様に申し受けました。
 大洲児童館では、肱南保育所が崩壊したため児童を預かっており、運営の厳しさが指摘された。それでも児童は元気でおられました。認定こども園に向けて喜多幼稚園・肱北保育所の実態調査をしました。大洲喜多特別養護老人ホームの「かわかみ荘」が裏山の崩壊で入所者の部屋まで土砂が侵入して、施設職員のいち早くの機転で難を逃れることが出来、開所に向け裏山のボーリング調査をする事で、現在地での修復・開設が可能と判断され、開所の準備を進めている。同時に、近くの河辺でディサービスも開設された。肱川中学校では、校舎に押し寄せる濁流の痕跡もありますが、現在地での中学校開設には、大洲市・肱川地区・PTAなどと詰めの協議を進める。重要文化財の臥龍山荘の庭園が、京都の庭師が多く来られ、大洲地区の造園業者に伝授され、見違える庭となり山荘から見る肱川・冨士山・亀山公園・蓬莱山の写景が素晴らしくなり、いつまでも維持されることを願うものです。他、図書館・農業者トレーニングセンターなどを視察し、これをいかに復旧するかはまだまだ時間がかかるかもしれない。
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あゆの産声
あゆの産声
11月17日、大洲市新谷で「ながえ孝子」後援会女性部「あゆの会」が、愛媛県内にもいろいろな名産のジャムを使って、「ながえ孝子さん」を囲んで県内24支部が誕生し、各地域の名産にもなっているジャムを使ってのジャムパーティーで話が弾んだ。
 詩の朗続をきっかけにして、@消費税が10%になったら困る・A医療費の負担が大きくなった・B教員の勤務時間が長すぎて心配で恐ろしい・C憲法の改正がまさに身近に出され徴兵制で子供が心配・D障がい者には行政は余りにも冷たいなど沢山な意見が寄せられました。
 まさに、「あゆの産声」が大きな声で出され、終わりの時間を切ることが出来ずにいましたが、次回には、もっと大きな塊で声を上げることを誓って散会となりました。
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退職者総会
退職者総会
 11月1日、NTT労組退職者の会愛媛県支部協総会(会長尾崎公)が、松山市勤労会館で代議員45名が出席し来賓にNTT労組退職者の会中央協議会会長石原喜久氏など多数が出席しました。
 尾崎会長は、自然災害の恐ろしさをまざまざと見せつけ、梅雨前線で西日本豪雨が発生し広島県・岡山県だけでなく、愛媛県の南予を中心とした、組合員・家族・退職者の会会員に大きな被害が続出した。「もしもの時の連絡体制」が機能したとはいえ、「まさか」との思いが会員にはありますが、それも地球全体の問題となっている。少なくとも助け合いの共済の充実などで、私のところは大丈夫と思わない事から出発しよう。一方、安倍政治では忖度との言葉が独り歩きをして、そのように指せないためにも私たちの力を蓄え「吉川さおり」の再選に現退一致した行動をとろうと力強く訴えた。
 午後からは、新居浜前市長佐々木龍氏からは、新居浜市議4期・市長3期を歴任して豊富な経験により、市長当時、プラスティクを減らすためにレジ袋禁止の条例を作ったが、スーパーやレジ袋製造会社からの抵抗が相当強かったとの報告された。今はスーパーでは2円がいるなど先取りでプラ減に取り組んだ。
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安心な高齢社会へ
安心な高齢社会へ 10月9日、宇和島市宇和島自動車本社ビルで、愛媛退職者連合南予地協(代表幹事萩森和子)による「高齢者が安心して暮らすために」と題し、宇和島警察署から振り込め詐欺による消費者詐欺をなくすために、絶対に自分だけは大丈夫と思うのではなく、居宅中でも留守番電話設定にして置いておく事と、日頃から子供さんとは合言葉を作って置くことが有効。四国労働金庫宇和島支店(支店長田淵小百合)からは、高齢者の暮らしのサポート題し、税務対策として所得税・住民税の軽減のため、確定申告のときに医療費控除を受けるように日頃から領収書を大切に保管して活用する。
 ながえ孝子さんからは、生き生きと安心死して暮らせる社会に政治の流れを変えるために、無所属ではありますが愛媛県下の仲間に助けられ多くの支部設立ができ、いざ本番に向かって皆様方に応援支持をいただきたい。
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話が弾むいもたき
話が弾むいもたき 9月29日、NTT労組退職者の会大洲(会長堀井健次)が、第9回の総会の開催がNTT大洲駐車場ガレージで、今回八幡浜より7名の特別参加も得て,45名の仲間が台風24号の接近も有りましたが雨の心配もする中で楽しみました。
 本来は、大洲柚木の如法寺河原で開かれるのですが、7月の集中豪雨で観光トイレが水没し使用不能や如法寺河原の整地などもあって、雨のときに使用させていただいているNTT駐車場ガレージとなったものです。川が見れないと寂しさや趣が無いのですが、やはり最後には昔の話が弾み盛大な宴となりました。
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崩落で痛ましい事故
崩落で痛ましい事故 9月28日、大洲市北只青年交流の家近くの市道で、7月豪雨で崩落した市道の崖下に、軽トラックに乗った人が転落した車のそばで発見され死亡が確認されたものです。市道の入り口道路2ヶ所には規制のため通行止めセフティーコーンがあり、想定されるのはセフティコーンを除けて通行したものと思われ、痛ましい事故の有様でした。
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誰の仕業か?
誰の仕業か? 9月28日、大洲市北只常森谷の土砂枡に、最近雨の降り方で土砂枡がすぐに一杯になり、下部の田畑に土砂が流入し問題になっており、水利組合の役員さんが常森谷の上部を調査したところ、山肌が建設のために大きくブルドーザで開発されており、そこの土砂が流入したと見られと突き止められ、大洲市建設課・農林水産課に関係者も含め早急な対処を依頼した。
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被害状況調査
被害状況調査
 9月25日、大洲市議会肱川流域調査特別委員会(委員長村上松平)による、、柚木左岸・如法寺地区は今回の豪雨災害で甚大な被害を受け、肱川全体の調査・研修を大洲整備局・大洲市建設部長以下理事者が同行の元実施し、当日、柚木地域全体を熟知している私も地元をよく知る議員として参加しました。オブザーバー参加となった。
 7月7日の豪雨の時重要文化財に指定されている臥龍山荘不老庵の懸造りまでの損傷の恐れや・土砂の堆積状況・潜水橋である冨士橋が治水上では問題点や観光利便性を改めて調査した。柚木左岸を2メートル30ほどの堤防嵩上げと如法寺堤防の嵩上げについても話があり、肱川河川整備計画の変更も含めて並行しての作業となり、河道の土砂堆積は川の止水時期に川を横断する形で実施する。
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情報労連の仲間
情報労連の仲間 9月7日、松山勤労会館において、第37回情報労連愛媛県協議会(議長吉成康晃)定期総会が開かれ、代議員を含め50名が参加された。
 吉成議長は、大会冒頭、本年は大阪北部地震・西日本豪雨・巨大台風21号そして昨日未明の北海道大地震と自然災害が一気に日本列島を襲って多くの犠牲者・被害が発生しました。組合の原点はあくまで助け合い仲間づくりの最たるもので、情報労連としても、まざまざと助け合いの共済事業が大きいものと見せつけられている。政治においては、安倍政権の多数を背景にした強権政治で、野党の意見を聞かない強行採決で「長時間労働を助長する」高度プロフェツショナル制度の導入し、国や経済を支えている勤労者・生活者の安心を担保する年金・医療・社会福祉制度には視点を当てず、大企業優先政策で、消費税10%へまっしぐらに突き進んでいる。このような状況を打開するには、来年7月の参議院選挙には組織内候補「吉川さおり」の当選が欠かせない。25万組合員が結集し、地盤を強固に仲間づくりをと訴えられた。
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公共事業チエックする国会議員
公共事業チエックする国会議員
 9月3日、国会議員で公共事業をチエックする超党派の国会議員の会が、1級河川である肱川氾濫が今回西日本豪雨被害で、大洲・西予において野村ダム・鹿野川ダムが大雨によるダム操作で、今までに無い大水害になった所を視察検証されて国会国土交通委員会に反映されることになった。
 立件民主党大河原雅子・初鹿明博・早稲田有希議員と共産党宮本岳志議員など5名が参加されました。視察、現場検証に訪れられ、住民を含め国交省整備局の説明を受け、あれ程に被害を受けた事によるダム操作は問題が無かったのか?河川の堤防建設・河道掘削を含め昔のように河道の整備の必要性について、整備局自身が認め、当初はダム操作規則に問題が無かったとしたが、ダムだけでは被害をなくす事は出来なかったと述べられた。
 自民党や経済界が当初言い続けたダムさえできれば被害は出ないとされたことが、嘘であると自ら証明された。 
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使用済み核燃料の処理
使用済み核燃料の処理 9月1日、八幡浜市保内町宮内「ゆめみかん」において、伊方原発を止める会主催の「乾式貯蔵問題講演会」が開催されました。
 講演会は、「大阪府立大学名誉教授 長沢啓行先生」により、四国電力が愛媛県と伊方町へ事前協議に持ち込んだ使用済み核燃料の「乾式貯蔵」について講演され、伊方原発の乾式貯蔵について、原子力規制委員会が審査を開始したことで、乾式貯蔵の危険性を詳しく指摘・講演をされました。
 乾式貯蔵はプール貯蔵よりも本当に安全なのか。乾式貯蔵で使用する「キャスク」と呼ばれる保管容器は、製造会社の三菱重工が「キャスクの寿命は40年」と言明している。
・乾式貯蔵は、福島の立ち入り禁止地域と同じ線量。
・金属容器が劣化した後はどうなるのか?
などを明確に指摘され、原発の再稼働を推し進めるしか考えられない。
 プール貯蔵で十分冷やす目安は、10年以上必要とされ伊方原発1・2号機の廃炉で、1・2号機の貯蔵プール解体。のこりの貯蔵プールが満杯になることから「乾式貯蔵」により貯蔵能力を増やすことになる。
 このままでは、2024年ごろに貯蔵容量超過するとの予測があったが、「乾式貯蔵」により貯蔵容量超過問題は20年以上先送りすることができ、3号機の40年使用を望むものである。
 やがて広島高裁で伊方原発の再稼働問題の判決がある。
 久しぶりにスカッとした説明でした。西日本豪雨で私の住居が「全壊」の認定を受けほどの浸水被害を罹災後、初めてのホームページ更新です。 




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