地 域 情 報


ホタル観賞会
ホタル観賞会
 6月2日、大洲市旧柳沢小学校で柳沢自治会(会長徳田登志夫)が主催で第46回ホタル観賞があり、愛媛県天然記念物に指定されているゲンジホタルを一目見ようと、この日ばかりは、地域の人口が3倍増の賑わいです。
 イベントには「藤縄神楽」舞われ、見物人達の前で披露され大きな歓声を受けていますが、時間の都合で省略された藤縄神楽でした。この地域も少子化の影響で後継者問題が発生して、これからの存続に向けて大きな決断と思案が必要になります。
 旧田処小学校では長らくの友人でもある西田先生が、元気でお迎えをいただき「柳沢ホタル」の養殖事業の生み・育ての親で在られいつまでも元気で頑張っていただきたいものです。
 ゲンジホタルは、湿気の多い夜に乱舞するものですが、この日は肌寒い晴天で在り少し残念でした。
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大洲市人権教育総会
大洲市人権教育総会 6月8日、大洲市役所大ホールにおいて、大洲市人権教育協議会定期総会(会長二宮隆久市長)が開かれた。2017年度事業報告・決算報告、2018年度活動方針・予算が了承された。
 従来より「差別の現実に深く学ぶ」を基本姿勢として、部落問題を始めとする様々な人権問題の解決に向け、「人権に関する市民意識調査」の結果に部落差別の現実が見え、インターネットなどを悪用差別して未だに差別を扇動するような行為は決して許される事が出来ません。部落差別は未だに解消されていないとする意識調査が報告された。
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鵜飼い開き
鵜飼い開き
 6月1日、大洲市肱川で日本三大鵜飼い開きが始まり、鵜匠船2艙に屋形船におよそ200名のお客様を帯同しての雄大な川下りで在ります。いよいよ夏の風物詩が始まり9月20日まであり、梅雨の真っただ中で在りましたが中休みの素晴らしい天候でありました。
 鵜飼い船に帯同の見物は観光冥利に尽きますが、今年は、61年を迎えお客様を昼・夜鵜飼いと忙しく7000名を目標にお迎えする準備が整っています。過去には、会社の接待で多く使われていたようであるが、今は、それが出来なくなり外国からのお客様をいかにお招きできるかである。
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大洲小運動会
大洲小運動会
 5月27日、大洲市立大洲小学校(校長松田千壽)・大洲幼稚園(園長中野裕子)合同で平成30年度の運動会が開かれました。当初の週間天気予報では、雨模様で在り心配されましたが五月晴れの素晴らしい中で、小学生287名が元気一杯に活躍しました。
 競技種目の中で「空前絶後のォ! 超絶怒涛のォ! 借り物競争イェーイ」は、先生方のパフォーマンスもあって盛り上がりました。地区別対抗リレー競争はそれぞれの地域が大きな声援でした。
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大洲中学校のエール交換
大洲中学校のエール交換
 5月25日、大洲総合体育館において第59回開校記念式典のエール交換が開かれた。
 昭和35年に大洲(南)中学校に校舎を広げる事が出来ず将来を見た場合分割したもので、大洲市唯一の中学校を大洲南・大洲北中学校に分割し、兄弟校として出発し現在まで南中学校7745名・北中学校11564名の卒業生を輩出したもので、校旗・校歌とも同じであり体育館では、大洲中学校及び南北両校の歴史のビデオ視聴し、相手校を称えるエール交換がされ、練習の成果が発揮され迫力あるものでした。
 体育館2階席には両校の親などが見守り、1年生には初めての経験で在りました。
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鯉がおよぐ
鯉がおよぐ
 5月3日、大洲市大川地区で第11回大川鯉のぼり大会が地域おこしで、住民が協力して肱川の両岸に170メートルの2本のワイヤを通し、雨の上がった大川地区を市内外から寄付していただいた鯉が元気に泳いでいた。
内子高校の豪快な和太鼓演奏や農産物品販売、肱川漁協による3万匹の稚鮎の放流などで、子供たちの歓声が上がっていました。可愛そうなのは子供につかまれた鮎でしたが。
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肱南長寿連合会
肱南長寿連合会
 4月20日、大洲市肱南公民館で第59回肱南長寿連合会(会長山本重信)会員202名の総会が開かれました。年齢60歳以上の人が対象ですが、家にこもっている人が少しでも外に出ていただき地域との融和を図るために全員元気いっぱいで頑張っています。
 本年は、10名の物故者がおられましたが、米寿5名・喜寿4名がおられ長寿会からお祝いをいたしました。長寿会のクラブは、華道・麻雀・ゲートボールそして、全体では研修旅行や癒しの旅をして、お誕生会などで楽しく遊んで寝たきりゼロ・健康づくりをやっておられます。
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大洲市民葬
大洲市民葬 4月19日、大洲市民会館で3月30日に自宅で、市長任期3年半を残し63歳の若さでご逝去された清水裕大洲市長の市民葬が執り行われました。
 県内外の知事・市長などがご出席され、しめやかに無宗教で執り行われました。市民葬であるだけに大ホール一杯に多くの市民の皆様が在りし日を思い浮かべられ、市民が故郷大洲に誇りを持って住み続けたいと思う街づくりに情熱を傾けられ、献花されました。
市議会議員である私も同じ思いで、議会では意見対立もありましたがご冥福をお祈りいたします。
大洲市長選挙が執り行われますが、全面的に対立なのか市長の遺志を受け継ぐのかが争われると思われます。
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おすくな例大祭
おすくな例大祭
 4月15日、大洲市菅田大竹で「懸け造り」の参籠殿で有名になった大洲少名彦神社で、おすくな社中(代表叶豊)主催で第17回春の例大祭が開かれた。春の嵐が過ぎ去った新緑の中で、喜多流謡曲・三味線・献句・献茶などが奉納され、多くの大洲市外からも参拝されました。先般は、参籠殿において是非にともの申し出があり結婚式が模様され感激されたとの事です。
 この度は、懸け造りの柱などを収納見学できる倉庫が大洲市から半分の予算が付きました。(大洲市文化財に指定されたので)
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祇園観桜会
祇園観桜会
 4月13日、大洲市八多喜町祇園公園の八重桜が見頃となり、八多喜商工会(会長宇都宮敏和)主催で開かれ、祇園神社の頂上にある公園で沿道からの道程が「だんだん」きつくなる中に、八重桜が900本植え付けられてあり、八多喜地区の人達が苦労・汗が目に浮かびます。少子高齢化の中で維持が厳しいがやらなければと思ってやっているとの事です。
 一度はおいでください。ゆっくりと上がって来てください。
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婦道会総会
婦道会総会 4月12日、大洲市肱南公民館で平成30年度の大洲市肱南地区婦道会総会(会長松井厚子)が開かれました。会員およそ50名が参加して、1年間の活動を振り返りこれから1年間の活動を決定しました。地域で根差す地道な活動が毎月10日ほどあり、今年は、新たに肱川の「鵜飼い」到着場の花壇での植え付け。管理などが大洲市からの委託を受けて作業するもので、古紙回収同日に班編成で作業する事が決定しました。
 森永茂氏(館長)から教員時代の経験で例年通りという事はやめて、結果として同じであっても新鮮な目で振り返ろうとの講演がありました。
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更生保護活動
更生保護活動 4月12日、大洲市若宮の大洲市文化研修センターで、更生保護活動を行うための拠点として、「大洲地区更生保護サポートセンター」が開設されました。大洲市保護司会(会長丸山芳昭)が全国では年度末までに802ヶ所を開設予定、愛媛県内では12の保護司会がある中で、大洲喜多郡内のサポートセンターが一番最始に開設された。刑務所の出所後に再犯防止の為に拠点が出来る事で、支援活動や面接場所・社会貢献活動・犯罪・非行に関する相談業務などが展開できる上に、保護司活動の拠点になるものです。土日曜日以外は開設されるものです。大洲中央体育館裏の喜多児童館と併設されるものです。
松山保護観察所長の中村英雄氏から、講演があり、保護司が減少した地域では犯罪発生が多くなっているとの報告がありました。
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幼稚園入園式
幼稚園入園式 4月11日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)で3歳児19名・4歳児2名・5歳児2名が新たに入園され、在園時を含め合計41名の園児が入園・進級されました。大洲市として3歳児受け入れ3年目目を迎えましたが、何時ものように泣き声で親を探す子供が何名かおられました。
 3年前に初めて3歳児を受け入れた時に挨拶をしていたのですが、舞台を走り回る子供がいてビックリしたものですが、今年の入園式は久しぶりに静かでよかったです。
 愛情たっぷり味わった子供さんたちですが、1ヶ月もすると慣れて友達が出来走り回っている事でしょう。
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大洲南中学校入学式
大洲南中学校入学式 4月10日、大洲市立大洲南中学校(校長兵頭隆治)の平成30年度第59回入学式が、中学校屋内運動場建て替えのため大洲市民会館で開かれた。男38・女34名の合計72名の新1年生の入学です。入学歓迎生徒代表挨拶3年生の安田さんがされ、新入生代表挨拶熊谷さんが恒例となったエールを交換した。
 新1年生は小学校とは違って勉強・部活動に不安があると思いますが、心身を鍛えられ強くなって欲しいものです。
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大洲小学校入学式
大洲小学校入学式 4月9日、大洲市立大洲小学校(校長松田千年)の入学式は、屋内運動場で男28・女19名の合計47名の新入学児を祝う入学式が開かれた。子供達の住所地域は、従来の賑わいのある街の中ではわずかに1名で在り寂しい限りですが、周辺の地域からの入学でドーナツ減少が顕著になっています。
 式典では、進級したはずの新2年生が、1年生は起立で何名かが起立するなど、明日から2年生を胸に頑張ってほしいものです。
登校する際2週間ほどは親も心配で交代で付き添い交通指導されますが、早寝・早起き・朝ご飯を守って元気に登校してもらいたいものです。
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保育所入所式
保育所入所式 4月4日、大洲市立肱南保育所(所長 東房恵)において、平成30年度の入所式が開かれました。今年度4月からは48名、5月から2名入所の合計50名となります。大洲市柚木を中心とした子供達の声が保育士さんと交通指導も兼ねてのお散歩もあります。
 所長は三善保育所から転勤され、以前にも肱南保育所での勤務経験もあるそうです。以前の保育所長さんは、長浜保育所に転勤されました。  卒園の時は、子供さん・保育士さんが別れの悲しい涙でしたが、入所の時は初めての子供さんはいつもの事ですが、親と離れるのが「いや」での涙声で訴えていました。
 毎年の事ですが、名前が読めない子供さんばかりです。
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第70回観光桜まつり
第70回観光桜まつり 3月29日、大洲市城山で第70回観光桜まつりを、大洲市観光協会(会長古森達夫)主催で、例年になく満開を過ぎる「桜吹雪」が舞っていました。昨年までは大雨や昼間なのにコートを着なければ出来ない開幕式ですが、屋台の店もてんてこ舞いの忙しさで、花見客も大洲城をバックに写真や名物の「田楽」を食べていました。あと数日の花見かも?
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大洲南中学校体育館起工式
大洲南中学校体育館起工式 3月28日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)で、体育館を新築耐震性のある快適な避難所にもなる建設の起工式が行われました。建設検討委員会が平成28年6月3日以来4回の検討を重ねて、起工式の運びとなりました。建設費は2億6千万円で村上工業KK が主体となる。スケジュール通り運ばなければ来年の卒業式がやれなくなり、又、大洲北中学校が卒業式を市民会館でやる予定になっておりダブルブッキングになる。
 大洲南中学校校長松井康之先生は、本日で退職となります。長い間の先生をご苦労様でした。
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白滝小閉校
白滝小閉校 3月25日、大洲市立白滝小学校(第45代校長井上等)が明治6年に西龍寺から、145年の歴史を閉じる事となった。校舎・屋内運動場がきれいで耐震状態が良い状態での閉校となった。白滝地域を挙げて朝夕の子供を見守り続けてこられましたが、最後には、小学生10人で子供・保護者も大規模校にはない、素晴らしい事でしたが遊び・学びも少人数で、将来的にも増えてくる要素がなく体育館横の桜が咲くころに閉校となりました。
 4月からは、統合校の長浜小学校へスクールバスでの通学となります。
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保育所卒園式
保育所卒園式
 3月24日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)で卒園・修了式が開かれました。卒園児18名がおられ大洲幼稚園の卒園児から見れば2倍の園児がおられ、保育所としては、異例の多さで在ります。保育所の卒園式では、保育士さんが卒園児の名前を読み上げる声も涙声で在り無理はないのか、園児も9名が6年間在籍しており自分の子供を送り出すようであります。
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小学校卒業式
小学校卒業式 3月22日、大洲市立大洲小学校(校長松田千壽)で卒業式が開催されました。桜のつぼみも膨らんで見事な桜もあと少しの中で、花冷えでありましたが、男27名・女26名の合計53名が大洲小学校性として、毎朝、登校していた小学生も4月から中学生になります。今まで大洲小学生も12276名が卒業しました。  インフルエンザがいまだに猛威を振るっており、5年生が集団発生で休んでいました。早く治して新学年を迎えてください。
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幼稚園の卒園式
幼稚園の卒園式
 3月20日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)の第104回卒園式が開かれました。今年は、男5名、女4名の合計9名の寂しい卒園式でしたが、2年前の入園式から見れば、どの子供さんもたくましく元気に卒園式を迎えました。両親が働かなくては生活が出来ないなどで、保育所において預かって頂いているのですが、大洲小学校には、47名が入学されるようです。
 幼稚園では、火事や地震などの避難訓練では迅速に行動が出来、友達同士での絆が出来ているのがよくわかりました。
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中学校卒業式
中学校卒業式 3月16日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)で、平成29年度第58回卒業証書授与式が挙行されました。今年は、大洲南中学校の体育館が耐震上の問題で、建て替えを実施するために使用できず、大洲市民会館大ホールにおいて、移動するのが大変ですが立派な卒業会場となり、次に卒業生が一堂に介するのは成人式の会場となります。
 今年度の卒業生は、男41名・女37名の合計78名であり、毎年数名ずつ減り続けますが寂しい限りです。「いい日旅立ち」「今日が楽しく…明日が待ちどうしい」と思える日々であって欲しいものです。
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まごころ銀行運営
まごころ銀行運営 3月12日、大洲市総合福祉センターにおいて、大洲市社会福祉協議会(会長福住隆敏)は広く市民の善意の預託を受けて、効果的に還元し、社会福祉の増進に寄与する事を目的とし、大洲市まごころ銀行を設置したものです。
 地域社会福祉協議会に対し、活動資金援助や社協福祉バスの購入維持費や、今回、訪問入浴車の購入費用に充てられるものです。
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愛媛国体終了
愛媛国体終了 2月24日、大洲市総合福祉センターにおいて、第72回国民体育大会を大洲地域で開かれた種目、ソフトテニス・ソフトボール・カヌー競技と障がい者バスケットボールの開催状況と収支決算を決定する総会を開催しました。続いて、小・中・高校生・一般ボランチィアなどでサポートして頂きました人達のねぎらいの感謝のつどいが開かれました。
感謝のつどいには、農高生などがコロッケ・天ぷらなどを調理していただき、久しぶりに出来立ての温かい物をいただき、「旬を愛する会」の人達からは、桑の葉ビスケットの手作りも硬いと前もって忠告されて頂きましたが、本当に硬くて香ばしいビスケットでしたが美味しいものでした。
 しかし、50年に一度の国体開催であるが、労力とお金が掛かるものです。何よりも選手の皆さん、これからも頑張っていただき、出来るならオリンピックを目指してください。
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高齢者スポーツ大会
高齢者スポーツ大会
 2月23日、大洲市総合体育館で大洲支部老人クラブ連合会(会長西村豊)主催による、第44回高齢者スポーツ大会が寒い中で在りますが、体育館一杯の人達で埋まりました。14地域から選手がぎっしりと参加の熱気で在り、応援もすごいものでした。
 種目は、ボウリングゲームからじゃんけん王様まで8種目を元気な声が上がる白熱で盛り上がりました。  今年は、八多喜地区から参加チームが優勝して、各地域に戻り解散となります。帰れば昼食とお酒が入り宴会となるのでしょう。
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大洲城のケヤキ
大洲城のケヤキ
 2月20〜22日にかけて、大洲城本丸のケヤキ2本が昨年に続き、伐採される事になった。100年以上の大木も伐採には1時間もあれば伐採されている。
 ケヤキの根が石垣を圧迫し崩落の危険性もあり、修復するには長年の月日と莫大な費用も要する事になるが、2度と20メートルの高さもあるケヤキを見ること出来ないものです。
 大洲市は、ケヤキをベンチなどに活用させる予定であるが、老木の伐採に対し、植栽が遅れており石垣を傷めない景観の創出が求められる。
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肱南地区レクバレー大会
肱南地区レクバレー大会
 2月18日、大洲市大洲小学校体育館で肱南地区第16回レクバレー大会が開かれた。  人家の陰には雪の塊がいまだに残る寒い午前中に、肱南公民館・肱南自治会共催でレクバレー大会が開催され、地域別4班・シニア1班の合計5班に分かれて、元気な声を掛けて熱戦が繰り広げられた。昨年は、シニアが2班での参加でしたが、寒い真冬もあってチーム編成が出来なかったようです。  怪我もなく無事終了し、夜になればバレーの練習をやるようですが、怪我の無いようにくれぐれも気を付けてください。
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祇園まつり
祇園まつり 2月16日、大洲市八多喜町の八多喜祇園神社において、旧正月の2月16日〜19日まで「お祇園さん」まつりが開かれた。大洲市における観光まつりが始まり、この祇園神社は武将が戦での闘いの神様で、170年ほど前から大洲藩加藤家が参勤交代時には、海上安全祈願を道中には必ず訪れたと言われています。
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人権同和研究大会
人権同和研究大会 2月15日、国立大洲青少年交流の家で沿道には雪が残る中、平成29年度大洲市人権同和研究大会が開かれました。
 市内各地の事業所・公民館・学校などの団体が、「差別の現実から深く学ぶ」を基本理念とした教育実践の交流と、10団体が5分科会に分かれて発表した。
 全体会では、劇団俳優座の有馬理恵さんが、「いのち見つめて〜お芝居とおはなし〜一人芝居釈迦内柩唄」を20分間の芝居と、各地での芝居を演じた反応と自分の生い立ちなども交えて講演した。
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大般若祈祷
大般若祈祷 1月22日、大洲市西大洲の菩提寺である法華寺(住職能仁賢宗)で、近隣の和尚様のご協力を得て大般若祈祷が行われました。
 「一歩一歩」といえば「百尺竿頭一歩」という禅語があり、 百尺の頂点に達したとしても、そこからさらに一歩を進める勇気を持つ。これは修行して悟りを得たとしても満足せずに修業が続くことで、禅や仏教に限らず学ぶことの終わりがないと言える。
 昨日の自分より、少しだけでも新しい自分の一歩一歩があり、充実を心から求めるものです。 お説法がありました。
 総代会では、台風の影響で法華寺境内などが被害にあっている模様や、昨日までの雪による被害が出され、次年度以降に檀信徒の皆様からの寄付を求める事も話し合われました。
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顔が笑う…
顔が笑う… 1月14日、大洲市大洲総合福祉センターにおいて、大洲市女性団体連絡協議会(会長武内八重子)が主催で「男女共同参画社会づくりセミナー」に講師として、中井宏次さんが「顔が笑う こころが笑う 脳が笑う」と題して、会場200名ほどが2時間笑いの渦で埋まった。中井宏次さんは大阪薬科大学出身で製薬会社で30年ほど勤務され「薬家きく蔵」の芸名もお持ちで、落語もされ健康笑い塾を運営されて全国に笑顔をまき散らしている。
 笑うのは幸福だからではなく、むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。食べる事が楽しいように、笑うことが好きなのだ。(アラン「幸福論」)
 朝起きれば鏡の前で5分間一生付き合う顔に笑う顔のトレーニングをして、一日をスタートする事を毎日の仕事に思えるようにする。多くの話の中に、なぞなぞのあれこれ(ユーモアを養う)で、笑いの川柳などにも挑戦され、むつかしい事も心からの笑顔で解決の道が開けると締められた。
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十日ゑびす
十日ゑびす 1月10日、大洲市の大洲神社(宮司谷本登位)において、各地域の商工業の隆昌発展と繁栄の祈願の為に「十日ゑびす」まつりが開かれた。
 当日、小雪が舞うなど荒れた天気で在りましたが、餅まきが大人気で餅袋の中には、大鯛券が入っており男・女それぞれに分かれて餅まきがされるもので、多くの人が毎年ながら目指す袋に殺到するものです。
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寒中水泳大会
寒中水泳大会 1月8日、大洲市如法寺河原において、古式泳法主馬神伝流主催第64回寒中水泳大会が開かれました。水温8度気温10度の中で在りましたが、5歳から77歳の人達が初泳ぎされ、神伝流の奥義である鎧をつけての泳ぎも披露され大きな拍手されました。過去においては、成人式と寒中水泳が同日に開かれ、成人を迎えられた娘さんなどの和服姿も見られましたが、今年は、雨も降っていた事もあり一人も居られませんでした。しかし、愛媛大・松山大の水泳部の人達による水中での「水書」が見事に「祝成人の日」と書かれました。
 なお、寒中水泳も川での初泳ぎは日本では少ない貴重なものです。
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平成29年度成人式
平成29年度成人式 1月7日、大洲市民会館大ホールにおいて、平成29年度の成人式が行われた。
 今年度の成人は、男244名・女253名の合計497でした。アトラクションとして、先輩を称える大洲市立長浜中学校吹奏楽部の演奏で、ここ4年ほどは全国大会に連続して出場など頼もしい演奏家たちです。会場は大いに盛り上がり、後輩から先輩たちえの大きなメッセージになりました。新成人たちは、久しぶりでの再開に会場外でもなかなか帰宅せず旧交を温めていました。
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大洲きらめき・地域づくり大賞
大洲きらめき・地域づくり大賞 1月7日、大洲市役所大ホールにおいて、「大洲きらめき大賞」「大洲地域づくり大賞」の受賞表彰式が行われました。
 大洲市文化の向上発展、並びに地域づくりに日々取り組んでいる個人・団体を表彰したものです。きらめき大賞には、土砂災害防止に関する絵画作品コンクールで、小学生部門で大賞に当たる国土交通大臣賞を小泉夏帆さんが受賞した「日頃の備えが一番」の題でのポスター、表彰時には中学生になっていますが、受賞者を代表して暗記されたのでしょうがメモも無しに、堂々と立派に挨拶されました。その他の受賞者は、剣道で国体の準優勝や地方新聞社選出の「杵つき持ちカレー」など、大洲市の発展のために継続している団体などが表彰されました。
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七草歩がゆこう会
七草歩がゆこう会
 1月6日、大洲市民会館駐車場に新春恒例の第37回「七草がゆ歩こう会」が、明け方まで降った雨も上がり、寒い朝ではありますが負けない身体と体力づくりを兼ねて実施された。肱南自治会・肱南公民館などの主催で大洲南中学生なども参加していただき、3歳〜85歳までの人達が元気で、おすくな様・大洲神社の工程を大洲城城山公園の七草がゆ会場へ向けて、およそ2時間かけての距離を350名ほどが行進をしました。
 婦人会・食改等の人達が昨日から準備されたものを腹いっぱい頂きご馳走様でした。
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寒風の楽園
寒風の楽園 1月2日、大洲市新谷町国道56号線沿いの伊賀弘さんの自宅庭を訪ね、12月の準備から1月8日までイルミネーションで「寒風の楽園」さながらに造作されている。
 12月になれば日中から自己流と言われる見事に剪定されている植木を利用して、1月の大寒まで地域を照らされて来年に向けての後始末で在ります。
 本人曰く、大寒の時の後始末が一番大変との事。 10年以上に渡って電飾を毎年のように買い増して、ここまで見事な出来栄えになっており自宅庭も解放され見学・写真も自由にと言われています。
 奇麗に出来ていると言われると嬉しく思われ、ボランティアで少しでも大洲のイメージアップにしたいとの事です。夜のJR線を乗車される人からも好評だとの事で、松本零士さんの999列車を彷彿させる。
 お正月で帰省された人達が楽しみにされ、都会へ戻られる時にもその前にと来られていました。
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四国の藩校
四国の藩校 12月3日、大洲市民会館で「四国の藩校」と題して、今年大洲藩加藤家・中江藤樹先生が大洲入りして400年の節目になる事から、加藤家に仕えた陽明学者中江藤樹の顕彰と財政危機を受けた時代に、離反者を防ぐ社会秩序維持の意味から藩校が設立された。その当時すごい事に、藩主や武士・町人も学問をし、忘れられている儒教(陽明学)が有用であるとした時代背景がある。
 高松藩・徳島藩・土佐藩の研究者も一堂に介して、四藩における学問所も紹介された。土佐藩の家老吉田東洋の話は、興味深かったが、学問所が軌道に乗る前に武井半平太の弟子によって暗殺されたものでした。
 会場には、加藤家18代当主加藤泰伸氏が、大洲と加藤家のつながりを大切にしたいと挨拶された。
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クリスマス会
クリスマス会 12月2日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)において、保育所園児が楽しみにしていたクリスマス会が開かれた。
 心配したインフルエンザの発生がなく、全員が登園したもので、親や祖父母もハラハラしたり、子供たちの演技に拍手や手拍子が沸き起こり、成長した我が子に一生懸命の応援でした。ゼロ歳児から預かり来年は小学生までと幅の広い成長を見守りました先生方は大変でした。最後には、2名のサンタクロースが登場で園児たちの喜びも最高潮でしたが、見たことのない姿に涙する子・飛びつく子など色々でしたが、今更ながら運営・衣装づくり全てが保育士であり、幼稚園ではPTAが手伝うなど違いが見えていました。
 認定こども園になる時には、保護者間の違いや先生方の違いも出てくるものと思い、人事交流が大切かと思います。
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大洲小学芸会
大洲小学芸会 11月26日、大洲市立大洲小学校(校長松田千壽)屋内運動場で学芸会がありました。「咲きほこれ笑顔 みんな輝く舞台」のスローガンで、小学校初めての1年生、そして最後の6年生までの子供達の思いは笑顔で上手でした。まだこの時期、インフルエンザの流行もなく練習の時間が取れたのか1年生「アイウエオリババ」、2年生「ダンシングヒーロー」そして、6年生は修学旅行での平和学習での勉強が劇になり、「お母さんの木」良かったと思います。
 日本近辺では、北朝鮮の核問題で一触即発の危機状態にあり、大人も含めて戦争が如何にして起こったのか、また、平和の尊さを考えさせるものでした。
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ふるさとまつりA
大洲まつり
 11月19日、大洲市北只南久米地域で南久米公民館等がこの冬一番の寒い中で、第17回南久米まつりが開かれた。
 同日、平野地域・大川地域・肱川地域など開催されており、日程が重なっていますが地域おこしの為「ふるさと」の盛り上げに一生懸命で在ります。
 南久米地域は、広い為に3地区に分けてバスが出されての工夫で送迎し、山の幸(イノシシ鍋・梅川饅頭)多くの地域特性の出品や出店が出され、地位域での文化出品があり、ハーレーダビットソンの試乗・パトカー白バイの展示・消防団の消防活動などで楽しい半日となりました。
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市民のつどい
市民のつどい 11月12日、大洲市福祉センターにおいて平成29年度福祉と健康づくり市民のつどいが開かれました。
 大洲市国民健康保険健康世帯表彰(1年間健康世帯)が298世帯・民生児童委員功労表彰が7名など表彰された。いつもの事ですが1年間に病気にならない世帯がこれ程おられるのが驚きです。その他、会場では、展示販売・健康相談・薬膳料理・骨密度測定などのコーナーには行列がずらりと並び盛況で、高齢者趣味展示には目を見張るものもありました。
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ふるさとまつり
ふるさとまつり 11月12日、大洲市三善公民館などが主催して「三善ふるさと」まつりが三善小学校グランド・体育館などを利用して「ふるさと」の盛り上げを実施されました。
 ゲストは、福岡を拠点にした「新井武人」さんの軽妙なトークとアコーディオンライブと今時珍しい「ちんどん鈴乃家」3人娘の素晴らしい芸を見る事が出来ました。  午前は、福祉と健康づくりに出席のため、地域に伝承されている和田・東宇山の獅子舞を見る事が出来ませんでした。
 これからは、大洲地域の旧村の地域おこしのために「ふるさと」まつりが毎週それぞれの地域で開催されています。
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新谷もみじまつり
新谷もみじまつり 11月9日、大洲市新谷稲荷山公園において、平成29年度の新谷もみじまつり観葉会が開かれた。
 江戸時代の新谷藩侯が、もみじの苗を江戸から持ち帰り移植したのが始まりと言われ、200年以上のあいだ手入れをして大事にされたものと言われ、「もみじ」も古木で大きくなり過ぎて太陽が差し込まない為に、下から見上げても色好きが悪いのが欠点ですが、見事な「古木」を一度は見に来て欲しいものです。
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大洲まつり
大洲まつり
 11月3日、大洲市肱川緑地公園で大洲「まつり村」がスタートしました。昨日の加藤家が大洲藩に入って400年の「お成り」に続いて、大洲肱南・肱北地域を中心に、文化・芸能の発表となっています。
 今年は、初めての「田処練鼓獅子」が見事に演じられ、お祭り広場では消防車・ポンプ車の実演に子供が参加、数多くの地域からの出店や屋台が並び、チビッ子を連れての親がどこから湧いてくるのかと思われるようでした。肱川では鵜飼い登録店などの協力も得て肱川渡しが盛況でした。
 一方赤煉瓦館・ポコペン横丁・おはなはん通りを中心にして人力車に乗った2組の本物の結婚カップルが練り、お祝い一色で在りました。おはなはん通りでの特設ステージでは郷土出身の落語家「立川志ら門」が午前・午後の二席の講演があった。大洲市からのオフアーがあったようです。今度は、師匠との凱旋寄席の計画があるようです。
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藤樹まつり
藤樹まつり
 11月1日、大洲市城山公園で、第31回の藤樹まつり実行委員会(実行委委員長 上久保政夫)神事・式典が行われました。中江藤樹先生も大洲藩(市)に来られて400年が経過しました。
 いつもながら、祝吟を喜多・菅田・久米小学校の児童が至善流大洲吟詠会の指導を受けた「百忍の詩」を披露していただきました。大洲小学校5年生児童による「藤樹先生」を合唱していただきました。
 いよいよ、大洲地域の「まつり」がスタートです。
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価値あるボランティア
価値あるボランティア
 10月25日、大洲市柚木にある「柚木第1公園」で富士建設コンサルティングKK大洲支店が、支店長以下25名ほどの全社員により、草刈り機や鎌・熊手・竹ホウキを持ち貴重なボランチィア活動を行いました。子供たちがきれいになった公園で喜んで遊ぶ姿が見えるようです。
 支店長によると、会社にある草刈り機では台数が足りないため、社員が保有する草刈り械の持参をお願いしたということです。
社会的価値ある会社として、地域に貢献して貰い有り難い事です。
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科学体験フェス
科学体験フェス 10月21日、大洲市北只の国立大洲青少年交流の家において、子供達が科学実験の興味や関心を高める事を目的として、第21回科学体験フェステバルをサブ会場として、長浜高校の「長浜水族館」で開かれました。各小学校・高等学校などがブースを開設して、楽しい科学実験が、台風21号の影響で雨の降る中で在ったが、朝10時の開場で小中学校生がどっと押し寄せました。  お目当てのブースでは、興味を持った眼で眺め、触って実験を繰り返していました。
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合同追悼式
合同追悼式 10月20日、大洲市民会館で平成29年度の戦没者・消防及び公務殉職者合同追悼式が開かれました。
 以前と比べると戦没者遺族も戦後72年経過し、高齢者化も大洲に押し寄せ、各地域遺族支部の役員さんの成り手が少なくなり、出席者も市民会館での空席が目立ち大変少ないのが印象で、何年か前は2階席も座っておられました。
 戦没者818名、消防・公務殉職者14名となっています。追悼の棒吟は河野照秀様・上岡肱洲様でした。
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萬霊供養法会
萬霊供養法会 10月16日、菩提寺でもある大洲市西大洲法華寺(住職能仁賢宗)で、萬霊供養法会が厳粛のもとで開かれました。 近隣の方丈様14人のご協力を得て、三界の萬霊様をお招きして法要が開かれ、ご先祖様に対して感謝報恩の誠を捧げるものですが、お位牌堂の格家に線香がともされると、さすがの和尚様も煙に弱いのか咳をされておられるほど大変厳粛なものでした。
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おすくな例大祭
おすくな例大祭 10月15日、大洲市菅田町大竹で再建された大洲少彦名神社の第16回秋の例大祭が、おすくな社中(代表叶豊)の仲間達によって挙行されました。ユネスコ大賞や大洲市指定文化財で注目され懸け造り様式で有名な参籠殿内や、参道やトイレもきれいに整備され観光客が来ていただいても恥ずかしくないようになっています。
 例大祭での奉納は、居合道演武・喜多流謡曲・献茶・献句等があり見事なものでした。
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肱南保育所運動会
肱南保育所運動会 10月7日、大洲市立大洲小学校の屋内運動場で、平成29年度肱南保育所(所長谷田佳織)の運動会が開かれた。
 可愛い子供や孫の頑張りを見る為におよそ250名の観客の歓声が広がった。すみれ組5歳児は来年小学校になり、元気な声や少しでもきびきびとした動きで、保育士先生も嬉しそうでありました。
 来年の肱南保育所は、現4歳児が年長組になる不規則な運営体制になる訳ですが、
これも保育所で在り人数的には、本来の保育所体制に戻ります。
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肱南地区敬老会
肱南地区敬老会 9月30日、大洲市民会館中ホールにおいて、平成29年度肱南地区敬老会が開催されました。満75歳以上の人達が対象で、肱南地区自治会・大洲婦道会・肱南公民館が共催して実施されました。対象者は男女合わせて712名で、数えで90歳13名、満80歳52名の方たちには、長寿座布団と湯飲みなどが贈呈されました。
 お祝いのアトラクションには、肱南保育所より踊り、マヌアロハオオズのフラダンス、大洲婦道会から白黒ダンス、大洲オールドバンドから懐メロ生演奏が演奏されアンコールの掛け声がありました。お酒や食事が用意され楽しいひと時でした。
 参加者は、140名ほどですが、市民会館の階段がきつくてと敬遠される方達が増えました。
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南中体育大会
南中体育大会 9月10日、大洲市立南中学校(校長松井康之)が、第58回南中体育大会が開かれ、今年のテーマは「挑戦〜限界の先へ〜」であり、生徒は元気一杯に挑戦していました。俵担ぎ競争では女子の頑張りが目に光、ムカデ競争は生徒減少もあるが、4人より5人が板に乗り競争すればもっとハプニングが在ったかも知れない。
 心つないでのゲームでは、ゴール前倒れたチームに校長が、這いつくばってでもゴールせよと大声で激励していました。来年度は、耐震対策で体育館解体されるために使用できない。
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山門大施食会
山門大施食会 7月29日、大洲市西大洲菩提寺法華寺(住職能仁賢宗)の法要山門大施食会の法要が営まれ、特に、昨年7月以降に亡くなられた方々の精霊を迎えてのご供養がなされました。今年、初盆を迎えられたのは法華寺では、5軒であり珍しく少ない事でした。
 本年も多くの和尚様に山門大施食会にご参集頂き法要がなされました。
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大洲水天宮花火大会
大洲水天宮花火大会  7月21日、大洲市柚木如法寺河原で柚木を元気に活性化する為に、「一歩会」・水天宮奉賛会が中心となった花火大会が実施されました。
 好天に恵まれた金曜日ということもあって、河原には見物客で足の踏み場もないほどでした。
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ユネスコアジア大賞受賞
ユネスコアジア大賞受賞
 7月15日、大洲市菅田町大竹の少名彦神社参籠殿で、参籠殿修復実行委員会(委員長 清水英範)が、ユネスコバンコク支部から「ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞」が日本では初めての最優秀賞に選ばれた。これまでの地域における草の根活動が、地元のみならず世界的に認められたものです。
 当日、文部科学省国際統括官付き日本ユネスコ国内委員会仙台文子さんから、実行委員会役員に表彰状の伝達式が参籠殿で挙行された。
 その後、受賞祝賀会が開かれ楽しい時間を過ごしました。
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夕涼み会
夕涼み会 7月8日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)で、福岡県や大分県などの地域では大雨被害が出ていますが、大洲市柚木では梅雨前線が移動し、蒸し暑くまさに「夕涼み会」には最適で、子供たちは浴衣姿も汗を?きながら大変な盛り上がりでした。
 保護者会や保育所職員は、朝から準備で忙しくこちらも汗だくでバザー販売をされておられました。
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猪が池にドボン
猪が池にドボン 6月13日未明、大洲市西大洲の法華寺(住職能仁賢宗)に、大きな猪が池にドボンと落ちて、池から這い上がるために格闘していました。猪はお腹が大きくなっていたららしく、這い上がる事が出来ずにいたところを警察・猟友会の人達に捕獲されました。
 近年、多くの猪が出没し、夜の街なかにも徘徊しています。今回、突然の珍客により池の鯉に被害があったようですが、人的被害はなく幸いでした。
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肱南地区社協総会
肱南地区社協総会 6月6日、大洲市大洲肱南公民館において、肱南地区社会福祉協議会(会長上野信明)の29年度総会と、2年に1度の大洲市福祉事務所による社会福祉全般の説明・福祉懇談会が開催された。
 肱南社協の財政が厳しい中で、独居老人・地域のサロン活動に配食サービスや小学生などとの交流活動を、区長・民生委員・食改グループ・婦人会・老人会などによって、手を携えて声を掛け合い、維持運営されています。
 福祉事務所からは、介護保険制度が改正され、訪問介護・通所介護が、地域支援事業に移行され、福祉事務所も社協にオンブにダッコトなっている。介護保険料も2000年には2040円程度から2017年には5600円程度に引き上げられ掛け金が引かれ、要介護認定も厳しくなりサービスがダウンする事になっている。
 超高齢化社会とはいえ、生活するため過労老人がますます増える現象となっている。
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柳沢ホタル観賞会
柳沢ホタル観賞会 6月3日、大洲市柳沢・田処地区で「ホタル観賞会」が旧柳沢中学校で柳沢自治会(会長増田登志夫)主催によって開かれました。
 大洲市内の至る所でホタルが近年見る事が出来ていますが、柳沢ゲンジホタルは地域を挙げて長らく川の保全や、えさになる「ニナ」が住める環境に頑張っておられます。昨夜は、地域の住民の5倍にもなるかと思われる人達で、廃校になった中学校に押し寄せられました。
 藤縄神楽(愛媛県無形民俗文化財)をじっくり鑑賞させていただき、飛び入りのお客さんも舞うなども在りましたが、柳沢中学校が廃校になった事もあり、子供達の地域文化への伝承もやがて大きな課題になってきます。
 ホタルは、晴天で気温が少し低めもあり乱舞とまでいきませんでした。地域を挙げての歓迎が6月3〜4日と続き、準備・片付け・ゴミ清掃などが大変かと思います。
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鵜飼い開き
鵜飼い開き 6月1日、大洲市観光協会(会長古森達夫)が主催する「観光鵜飼い」の60周年がスタートした。大洲市肱川の風物詩で、鵜舟に屋形船が帯同する日本3大鵜飼いで、鵜の妙技を披露する鵜匠とが織りなすもので、昭和30年代から開催された。古森会長は、節目に当たり伝統を守りつつ新しい鵜飼いを目指したいと挨拶。新造船の高級感のある屋形船と若い鵜匠にかける思いを披露された。
 鵜飼い開き60周年の幕開けで屋形船21隻に招待客・お客さんが、かがり火のもと楽しまれ、下船場に着くと一斉に花火が上がりました。9月20日まで運行され、昨年よりも多いお客さんが乗船されたらと思います。
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運動会
運動会 5月28日、大洲市立大洲小学校(校長松田千壽)・(園長中野裕子)の運動会が、五月晴れの中、パワー全開・大洲っ子魂のスローガンのもと開かれた。熱中症対策でここ5年間5月末に開催され、当初は新1年生が慣れていないとの理由でやや反対もありましたが、今は、反対も無いようです。今年は、特に国体の開催もあり県内的には、5月の運動会が多いようです。 1・2年生の表現種目、(楽しく恋ダンス)3・4年生の(サンバDEわっしょい)と表現種目に、かわいらしさと統率が取れて素晴らしいものでした。 徒競走には、親などがすごい声援で周囲の事など気にならないようでした。
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新屋形船のお披露目
新屋形船のお披露目 5月17日、大洲市が大洲市観光協会に依頼し、予算600万円余りを投じて高級感のある屋形船「臥龍1号」が、ゆったりと広く障子や畳、雨の日でも安心して鵜飼い観光を満喫してもらい、又、花火などでも屋根がスライドして夜空を眺める事が出来、船頭が前後に2人が操船するものです。
新造船した屋形船のお披露目があった。料理も特別であって何しろ高級感を醸し出すものです。値段は、お一人2万円前後で通常の鵜飼い観光の3倍の値段である。一槽が10人までの定員となっている。
 市内の人達から見ればそのような「贅沢」な鵜飼い船に乗船する人がいるのか?
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大洲南・北中学開校記念式典
大洲南・北中学開校記念式典 5月19日、大洲市立大洲南・北中学校の開校記念式典が、大洲市立総合体育館で第58回目のエールの交換が行われた。
 大洲中学校の生徒が多くなり、南・北中学校に分離されるといった珍しい現象で、校歌も同じで大洲を代表する中学校であります。南・北中学校で、19092名が卒業し、現在634名の在校生がお互いの学校に対しエールを交換し、整然と行動する姿は頼もしくもあり、見守る親たちが我が子の頑張る姿に拍手を送っていました。
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大川鯉のぼり祭
大川鯉のぼり祭 5月3日、大洲市森山地区で「大川鯉のぼり川渡し」実行委員会(委員長松岡昇平)が晴天のもとで開かれた。
 親子でチアユ放流体験・内子高校郷土芸能部太鼓演奏・大成音頭の初披露などが盛大に実施され、おなじみの野菜・お餅つき体験販売・等沢山の人達が出店され、大変な賑わいで在りました。また、当日の写真などを募集し、優秀な作品には景品や公民館などに飾られる。
 なお、鯉が泳ぐ姿は、5月13日まで泳いでおり楽しめる。
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大洲神社例大祭
大洲神社例大祭 5月1日、大洲市大洲の大洲神社において、献幣使参向のもと春の例大祭が挙行された。地元区長・総代が準備され大変だったことと思います。
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大洲婦道会総会
大洲婦道会総会 4月21日午後6時から、大洲肱南地区の平成29年度大洲婦道会総会(会長松井厚子)が肱南公民館で開かれた。
 「社会教育団体としての自覚を高め、温かい心のふれあう家庭と住みよい地域づくりに努めると共に会員相互の親睦をはかる」を方針として、活動を進めるものです。
 昨年から特に、ハンセン病患者に寄り添い交流や、なぜいわれなき人権差別を受けているのかを追求し、交流や人権問題で広く発表しています。今後の地域のけん引役として期待されるものです。
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肱南長寿会総会
肱南長寿会総会 4月21日午前10時より、大洲肱南公民館で、第58回肱南長寿会(会長幸田小太郎)の総会が開かれた。
 会員数203名で、今年米寿7名・喜寿12名を迎えられた人がお祝いされました。これだけ行事があるのかと思われる程に毎月のようにあり、特に小学校でのボランティアがされております。これからは、若い高齢者が先輩高齢者を見守るなど大変です。
長寿者の会員の中には(満88歳以上)37名が登録され活動をされています。今後ともお元気で頑張っていただきますようにお祈りします。なお役員改選で、山本重信さんが新会長に選任されました。
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第16回おすくな春季例大祭
第16回おすくな春季例大祭 4月15日、大洲市菅田地区の少名彦神社(おすくな大社)の春季例大祭が挙行された。
 おすくな社中(代表叶豊)は懸け造りの参籠殿の修復を呼び掛けや、参道の整備などを世界に向け呼び掛けて、貴重な浄財の寄付でここまで修復となった。大祭の奉納では、歌謡・舞踏・演奏(三味線)(琴)献句・献茶・献花などが奉納され、多くの人の賑わいがあり、大洲以外からの参拝や、県外や鳥取県からの参拝がありました。
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幼稚園の入園式
幼稚園の入園式 4月12日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)で、3歳児16名・4歳児18名・5歳児8名の進級・入園式が行われた。
 3歳児受け入れ2年目の今年は、昨年と比べそれほど驚かされる事なく落ち着いていたのですが、踊りの好きな子供さんが音楽がかかると、自分でステップを踏み踊られ将来はダンサーにでもなられるのかとも思いました。もちろん、泣いておられる子供さんもおられました。進級の児童は、おとなしく「大洲幼稚園の歌」を会場いっぱいに響き渡る大きな声でした。
 今や入学・入園式にもなると、ほとんどのご両親が参加され映像に収められておられました。
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中学校入学式
中学校入学式 4月11日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)男35名・女40名合計75名が新1年生として入学されました。大洲市教育委員会が、今年から水曜日に部活動を愛媛県内で初めて休養日として設定し、身体のリフレッシュと教員が研修する為には、平日の休養日導入が必要と考えたものです。
 新入生代表は、「高い目標を持ち、部活動・勉強に自分を磨き、共に成長していける沢山の友人を作りたい」と決意表明しました。
 『今日が楽しく明日が待ち遠しい』であってほしいものです。
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小学校の入学式
小学校の入学式 4月10日、大洲市立大洲小学校(校長松田千壽)で、男19名・女22名合計41名の入学式が行われ、全校児童291名で新たな小学校がスタートです。入学式では、初々しく校長先生のお祝いの言葉の呼びかけに、式中にも大きな返事をしていました。
 それにつけても、毎年新入児も減っていることが目にも見えるもので寂しい限りです。前任の深井校長は、定年退職をされ長年の教鞭もご苦労様でした。
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肱南保育所入所式
肱南保育所入所式 4月4日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)で平成29年度の入所式がありました。
 今年の入所式は、園内の桜も2分〜3分咲きの珍しい光景でありました。園児は、5歳児18名・4歳児12名・3歳児10名・2歳時9名・1歳時7名・0歳児4名でが受け入60名で定員一杯の状況であります。保育士さんは、6名の異動で大変だと思いますが、頑張っていただきたいものです。
 やはりいつもの光景で、新しくの入所児は親と離れるのが悲しくて泣く子供さんもおられますが、お父さん・お母さんはおうちにおられるときは、大事に愛情をかけてあげてください。
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臥龍の渡し
臥龍の渡し 3月29日、大洲市如法寺河原において、臥竜淵を手漕ぎ船でお客さんが乗船し重要文化財の臥龍山荘までの少しの間ですが、大洲肱川の一番素晴らしい景色を近くで見るものです。
 4〜5月の土曜日・日曜日とゴールデンウィークには、観光本番で渡し船があるようです。それに先立って、大洲小学校の新6年生の8名が招待され楽しみました。
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観光まつり発進
観光まつり発進 3月27日、大洲市観光協会(会長古森達夫)が大洲地域における観光まつりが発進しました。例年、大洲城城山における「大洲まつり」の出発が、肌寒く雨が降る中で在り、大洲商工会議所での神事・懇親会となりましたが、東京オリンピックの2020年には、観光庁が4000万人の訪日観光客が来られると言われていますが、重要文化財施設のある大洲地域に多くの観光客が、ゆっくりと足を止めていただくのは疑問ですが、是非大洲に来ていただきたいものです。「鵜飼い60周年」を機会に大洲で鵜飼いサミット、鵜飼い観光船も新しく建造されていますが、自然な良い所が沢山ありますのでおいで頂きたいものです。
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肱南保育所卒園
肱南保育所卒園 3月25日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)において、8名の卒園児と52名の進級の卒園式が開かれました。肱南保育所に長い児童では6年6ヵ月であり、現在の保育児の0歳児は5名います。小さい保育所で在りますが、定員一杯で在り、大洲の公立保育所はどこも同じで収容定員が一杯です。
 保育士さんも精一杯の努力で元気に保育をしていただいています。大洲市も待機児童「0」を目指しての奮闘中ですが、やはり親の働く場は、市内中心部で在るので中心部は満員の状況で、保育士さんの待遇をもっと改善して、余裕を持つ必要性を感じます。
 卒園児8名のすべてが大洲小学校へ入学でなく、小学校は違っていますが、元気で早寝・早起き・朝ご飯をできると大きな返事でした。
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大洲小学校卒業式
大洲小学校卒業式 3月22日、大洲市立大洲小学校(校長深井修一)で50名の生徒の卒業証書授与式が行われました。
小学校開校144年を迎え、卒業生も12223名になりました。うれしさと楽しさと不安を抱かえての入学から6年になり、3年前には、南久米小学校から統合によって新しい仲間を迎え、深井校長も3月末で教員生活に終止符打つのですが、校長式辞では、「中江藤樹の良知に生きる」を切々と卒業生に訴えた。
 生徒達は、陸上競技においても愛媛新記録や、美術においても大変優秀な成績を収め、元気一の船出になりました。
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幼稚園での卒園式
幼稚園での卒園式 3月22日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)で、男子8名女子9名計17名の卒園式が挙行されました。
 本年度から大洲市において、大洲幼稚園が初めて3歳児の園児を受け入れての1年間でしたが、先生たちには大変ご苦労された事と思われますが、卒園生たちは、一層の小さい人達に対する思いやりが出来て素晴らしいものでしたとの先生たちの評でした。
ドキドキがワクワクと変化して、小学校へ入学しても頑張って上級生について通学して欲しいものです。

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大洲南中卒業式
大洲南中卒業式 3月16日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)で、平成28年度第57回卒業証書授与式が挙行されました。 卒業生68名(男37名、女31名)で在り、年々卒業生が減っているのがひしひし感じます。南中体育館での卒業式は今年度の生徒が最後になり、秋には、取り壊しが始まり2年後の卒業生は真新しい体育館での式典となります。  南中卒業生数は、7667名となりました。
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長浜の「赤い橋」
長浜の「赤い橋」 3月15日、大洲市役所に塩乃華織さんが、大洲市長浜町の重要文化財でもあり82年前に建設された可動橋「赤橋」を歌った曲で、発売PRの為に、市役所大ホールに来られ、きらめき大使でもある作詞家たきのえいじさんが故郷の思いを託して作詞されたもので、生出演で歌を聞かせていただきました。 この2か月の間に、大洲にまつわる歌が伍代夏子・塩乃華織さんと大変にPRしていただいています。
 いづれにしても、歌が売れなければ宣伝になりませんので売れていただけるように奮闘しましょう。
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大洲市消防出初式
大洲市消防出初式 3月5日、大洲市五郎河原において、大洲市消防団(団長 中川一夫)出初式が団員1251名参加のもと挙行されました。
訓練披露では、ポンプ車操法・小型ポンプ操法・女性分団による軽可搬ポンプ操法が繰り広げられた。小隊訓練では、柳沢分団・大谷分団も披露され、仕事も終えてから訓練され大変であった事と思います。
 これからも火事や災害・行方不明者の捜索などがありますが、大変ご迷惑をお掛けします。それぞれの地域において、安心安全のためよろしくお願いします。
 当日大洲北中吹奏楽部の皆さんが、激励に一生懸命に演奏していただきました。
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甲子園出場壮行会
甲子園出場壮行会 3月3日、大洲市役所大ホールにおいて、帝京大五高校野球部が同校野球部発足54年の歴史の中で、昭和44年以来48年振りで2度目の出場となります。
 愛媛県大会で準優勝、四国大会でも準優勝と好成績を収め、見事に甲子園出場を決めた。宮下勝利主将は「なにくそ魂」で甲子園を大いに楽しみ、頑張ってきますと決意表明をしました。県内出身の選手が多くいるなど、今までにないものです。
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大洲城のケヤキ
大洲城のケヤキ 2月22日、大洲市の大洲城天守近くに生えている3本のケヤキのうち、1本を本年度に伐採が始まりました。欅の3本は、90〜100年の樹勢があるそうですが、市民としては、大洲城のシンボルと捉える人がいますが、大洲城(平成16年建設完了)が新たに建築前にも当時の議会・行政が諮問して、景観上の問題と石垣の崩壊恐れがある事で、伐採することが決定されていた。  過去にも議会で一般質問をいたしましたが、ケヤキの根が石垣を崩落させかねないとの調査結果で、人命の被害・石垣崩落で修復の困難性が指摘され、今後は、伐採後に桜・松などの植栽を進める。いづれにしても石垣の崩落をさせない事で慎重に進めるとの答弁でした。
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肱南地区レクバレー大会
肱南地区レクバレー大会 2月19日、大洲小学校体育館において、第15回肱南地区レクバレー大会(肱南公民館・自治会)共催で開かれた。
昨年に続きシニアチームが2チームの参加となり、老若男女の合計6チームが出場して、昨年の雪辱に燃える4班が見事全勝対決の1班を破って優勝を遂げた。雪辱に燃えた4班が優勝の瞬間に歓喜の雄叫びを上げた。
 和気あいあいの中にも闘争心あふれたプレーで在り、特にシニア第2チームが2勝を挙げる大健闘で在りました。
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大洲市人権同和教育研究大会
大洲市人権同和教育研究大会 2月17日、大洲国立青少年交流の家で、平成28年度大洲市人権・同和教育研究大会が開かれた。当日の分科会報告は5分科会別に各地域・学校などで実践されている事の報告と質問をして理解を深めた。第2分科会に参加し、菅田婦人親和会・肱川小学校などが報告され、肱川小学校からは「思いやりある子を育てるために」と題し、平成26年度に4つの小学校が統合しへき地1級の学校で、69%の児童がスクールバスを利用しての登下校し、児童生徒が何事にも真面目だが、同じ地域・集団で生活するために、固定化されがちで、自分の考えを相手に伝える事が苦手であり、様々な人と関わりを持ち、互いを認め合い・支えあう手段づくりで、週1回で8つの縦割りファミリー班活動の充実で、解消されて交流が出来ていると報告があった。
 前大会では、レィンボープライド愛媛のエディさんから「LGPTって何?」の題で、人権課題としての性的マィノリチィの講演を受けた。
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食品添加物が危ない
食品添加物が危ない 2月5日、大洲市総合福祉センターで、大洲の環境をよくする連絡協議会(代表三好康子)グリーンコンシュウマーおおずの共同開催で、渡辺雄二さんが「体を壊す、10大食品添加物」と題して、興味深い講演を受けました。
 食品添加物、合成洗剤、遺伝子組み換え食品などを特に食べてはいけない添加物を解りやすく説明された。渡辺講師は、著書にも食べてはいけない食品名・会社などを実名で列挙し、特に、コカ・コーラの商品は、以前は10円硬貨がきれいになるなど、今でもCOCAの名前のとうりコカイン成分が含まれているのではないかと疑う常習性がある。会場は、超満員の盛況であり、実行委員会は慌ただしく会場の整理に汗だくでありました。
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伍代夏子観光大使
伍代夏子観光大使 1月24日、大洲市長浜町で肱川初冬の風物詩として、世界にもまれな気象現象を歌ったミニコンサートが開かれた。歌手伍代夏子・作詞喜多條忠・作曲船村徹が、力を込めて準備した「肱川あらし」が、新曲発売前に重要文化財の赤橋を背景にした歌を披露された。天空の川霧が肱川を下り伊予灘の長浜へと流れる歌で、伍代夏子さんは声量が素晴らしく情感たっぷり歌っていただきました。
 肱川あらし観光大使の委嘱状も手渡された。
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大般若祈祷会
大般若祈祷会 1月22日、菩提寺法華寺(住職 能仁賢宗)で、檀信徒各家の無事繁栄、お一人お一人の無病息災、心願成就などを祈願する法要がありました。近隣の住職様が揃っての法要で、曹洞宗の大事なお経の「修証義」が唱えられ、心洗われるもので優れたその人生を無為に過ごし、露のようにはかない命をただ過ぎ去る時に任せて、無為に過ごしてはならない。まさに、今やらなくていつやるのか?と道元禅師は求めています。
 日曜日である為に檀家様の法要への出席は、今年は、子供さんを連れての法要であり、うれしくもあり頼もしく思いました。
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行く行く人生
行く行く人生 1月22日、大洲市総合福祉会館で1年ぶりにアマデウス大西先生を迎え、大洲市女性団体連絡協議会(会長 三好康子)主催で、男女共同参画社会セミナーが「老若男女が輝くまち、あなたも私もイキイキ人生」と題して開かれた。
 昨年もアマデウス大西先生で予定していたが、大洲地方の大雪警報で中止となり1年振りになり、アマデウス大西先生も、当日の苦労やら風邪を引いたことなどを笑いに変えての挨拶でした。大阪芸術大学ピアノ科を卒業され30年の教員生活の後に、培ったノウハウで、語り口・経験を笑いの中に男女共同で生活する事、女性の活躍を求め、「イキイキ人生」でなく「行く行く人生」で前向きに、感動・興味・工夫・検査・恋を持ってくださいと話され、大西先生は、列車などの移動ではいろいろな乗客の会話にも耳を傾け、話の題材にして笑いを誘っていました。
 歌や笑いを上手に引き出し、久しぶりに素晴らしい講演会でした。
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スマホで脳の発達障害
 1月20日、大洲市民会館において、大洲市教育研究大会での講演者とした、東北大学加齢医学研究所長川島隆太教授から「基本的生活習慣が子供達の将来を決める」と題して、テレビ放送の金曜日午後9時から11時のロウドショーが、睡眠時間の心理的になっているにも拘らず(深い睡眠は夜の10時から12時)テレビやスマホを見る事で、時間が長くなれば毒が蓄積され、言語障害が発生する。著しい成長ホルモンの阻害になって脳の海馬の発達悪くなり、今の子供が将来アルッハイマー病の発症が早くなる。
 宮城県仙台市では、勉強中8割の子供たちが何らかの事情で、ながらスマホをしているとのデータがある。
 今の教員は、生徒がどの程度スマホをしているか申告だけを信用して、子供の成長に害を与えていることを自覚してほしいと厳しい指摘があった。すくなくても、東北大学ではついていけない。
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十日ゑびす
十日ゑびす  1月10日、大洲市志保町の大洲神社(宮司谷本登位)において、十日ゑびす祭り(9日〜11日)が挙行され、多くの方が参拝に訪れ、毎年の大鯛撒きが在り男・女に分かれて、およそ1mにもなるかと思われるものですが、以前は、大鯛そのものを撒いていたものですが、取り合いになり危険ですので餅に印がありそれをめがけて境内を埋め尽くします。
 大変な賑わいですが、一度は取って見たいものですが危険なので止めておきます。
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寒中水泳
寒中水泳  1月9日、成人の日恒例となった、第63回寒中水泳大会の会場が昨年に続き大洲市柚木如法寺河原でありました。大洲藩加藤家と共に移ってきた主馬神伝流保存会の主催によるものです。新成人を祝う事と、古式泳法の普及を目的にしています。
 当日は、大洲藩鉄砲隊の祝砲から始まり、幼児から76歳までの人が泳ぎ鉄砲隊の隊員や甲冑を着て見事な泳ぎを披露され、寒い中で在りましたが大勢の見物人から拍手喝さいを浴びました。松山大生・愛媛大生による「祝成人の日」と水嶼を披露していただきました。朝から雨風がありダムから少しではあるが放流され、コンディションは最悪であったが無事に済みました。
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大洲市きらめき大賞
大洲市きらめき大賞  1月8日、大洲市役所大ホールにおいて、大洲市きらめき大賞並びに地域づくり表彰が行われた。
 今年の大賞は、喜多小・平小学校の3名が絵画部門で全国表彰され、特に喜多小学校6年の岡本國宏君の「初飛行の赤とんぼ」は、羽化したばかりの赤とんぼ滝を背に初めて飛び立つ瞬間を捕らえ、最優秀賞の環境大臣賞を受賞した素晴らしい作品でした。そのほかには、長浜水族館部は昨年に続いての受賞と「少名彦神社参籠殿」の修繕をボランチィア団体が修復で、ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞での最優秀賞となるもので、今年は文化面が強調された。地域づくり表彰は、粟津祇園太鼓保存会、山鳥坂鎮魂神楽保存会の2地域が選出された。豊かで住みよい地域づくりなどに取り組み貢献のあったものです。
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祝 成人式
祝 成人式  1月8日、大洲市民会館大ホールにおいて、平成28年度の新成人は男251名・女240名の合計491名の成人式が開かれました。アトラクションには 県無形民俗文化財でもある「大谷文楽保存会」による三番叟が演じられ、一体は3名が操り二体による祝いが見事に演じられました。来賓として、山本環境大臣が尊い命を大事にして欲しい、宇宙の中の地球を50年後・100年後には変化しているだろうけれど、一歩でもこの星を大事にしていきたいし、皆さんも協力してほしいとの激励の挨拶があった。
 今の青年にとって、郷土に仕事がある訳でもなく今後とも大変な生活を強いられるが、少しでも打開する人材に育ってほしく思います。
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七草がゆ歩こう会
七草がゆ歩こう会  12月3日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)で、クリスマス会が開かれた。
 1月7日、肱南地区恒例の第36回「七草がゆ歩こう会」が、肱南自治会・肱南公民館などの主催で、午前9時に大洲市民会館に肱南地区住民や大洲南中生などが集合して、寒さに負けない体力づくりを兼ねて、「おすくな大社」「大洲神社」に歩いて参拝し、行程はおよそ2時間でうっすらと汗をかく天候でありました。参加者には、歩こう会特性のタオルが配られ400枚が無くなったようであります。
 最終地点の大洲城公園広場では、婦道会・南中生による「七草がゆ雑炊」が振舞われお変わりの続出でありました。毎年、老若男女が多数参加されておられ、80歳以上の元気な人が居られますので主催される人達もうれしい悲鳴ではあるが辞める事は出来ないものです。
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サンタがやってきた
サンタがやってきた  12月3日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)で、クリスマス会が開かれた。
 保育所は、0歳児から保育をするために保育士さんは大変ですが、毎日毎日が子供の成長の手助けで、日々成長を見つめる事が出来る素晴らしい職場であり、当日、元気で演技・楽器演奏などをしていて大きな拍手を浴びていました。 中には、このように多くの親・祖父母たちが見つめることに驚きもあったようですが、上手に出来ていました。最後には、サンタがやってきて全員にプレゼントを貰い大喜びでした。
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輝いた学芸会
輝いた学芸会  11月27日、大洲市立大洲小学校(校長深井修一)の平成28年度の学芸会が開かれました。
 1年生にとっては初めての学芸会で在り、6年生は小学校最後の学芸会で、「三百の星 かがやけ笑顔の 学芸会」のスローガンのもと、全員が精一杯の音楽・劇・表現でありました。子供によっては、家に帰れば「セリフ10回」を目標であったようです。
 一家総出の応援や、撮影で忙しくされておられる何時もの光景で、ハラハラドキドキの気持ちで居られた事と思います。3年生のミュージカル「孫悟空」は、短い期間での練習時間なのに素晴らしい演技でありました。
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豊茂まつり
豊茂まつり  11月13日、豊茂公民館・小学校を中心にして、昭和62年から始まり、今年30周年を迎えて開かれました。郷土芸能・新鮮野菜の即売・農産物の品評会があるなど豊茂地域住民全てでおもてなしでありました。今年は、徳島から阿波踊りが友情出演するなど大変な盛り上がりでありました。
  70歳になる人もここでは、若い人になるなど高齢化率も60%になると言われています。
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大洲市民のつどい
大洲市民のつどい  11月13日午前、大洲市総合福祉センターで、平成28年度福祉と健康づくり市民のつどいが開かれた。
 社会福祉に貢献された、人権擁護委員・保健推進・食生活改善推進・民生児童委員・社会福祉施設功労者、優良ボランティア・身体障碍者協議会功労者などが表彰され、今後の活躍に期待してのものでした。国民健康保険健康世帯は、平成27年度が驚きの284世帯が表彰され記念品が贈呈された。午後からは、小説家で高野山真言宗僧侶である「家田荘子さん」が、「この世に生まれ、生きて、生かされて…」と題して講演がありました。
 福祉センター会館内・敷地とありとあらゆるところで健康にまつわる相談・薬膳料理・新鮮野菜・カニ・タコ飯などの販売がありました。
 午後は、豊茂まつりに出かけます。
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大洲おまつり村
大洲おまつり村  11月3日、大洲市肱川緑地公園で「大洲おまつり村」の開村がありました。多くの地域芸能が選出され、昔の村や町に培われた伝統的に残されている芸能であり素晴らしいものです。
 肱川を私に利用して、肱南・肱北地域を渡し祭りを一体化しました。カヌー競技・大洲城・臥竜山荘・赤煉瓦館を中心とした「街なか賑やか」が演出発揮されていました。
 街なか賑やかは、次の一歩が一番問題なのですが、大洲市職員の一生懸命のイベントの主催者と頑張っていました。
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大洲おまつり村
大洲おまつり村  11月3日、大洲市肱川緑地公園で「大洲おまつり村」の開村がありました。多くの地域芸能が選出され、昔の村や町に培われた伝統的に残されている芸能であり素晴らしいものです。
 肱川を私に利用して、肱南・肱北地域を渡し祭りを一体化しました。カヌー競技・大洲城・臥竜山荘・赤煉瓦館を中心とした「街なか賑やか」が演出発揮されていました。
 街なか賑やかは、次の一歩が一番問題なのですが、大洲市職員の一生懸命のイベントの主催者と頑張っていました。
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大洲まつり
大洲まつり  11月2日、大洲地域のお祭りが開かれ、我が家にも地域の子供神輿や、肱南地区青年団による獅子舞が訪れました。八幡宮神社からは、大洲藩古式「お成り」があり、参勤交代の儀式で大洲市指定の文化財指定も得る感慨深いものです。
 松山・東予地方の神輿の勇壮な神輿ではありませんが趣があるものです。
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大洲南中文化祭
大洲南中文化祭  10月30日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)で、平成28年度南中文化祭が開かれました。スローガンは「君の思い出は〜全全全部、楽しむ」であり、今年のビッグアートはリオオリンピックで日本選手が活躍した「陸上リレーのバトンタッチ」で、躍動感のある優秀な出来でありました。今年も南中から2名の生徒がオーストラリア研修に行き英語で報告をするなど一味違ったもので、吹奏楽部の演奏は元気いっぱいの素晴らしいもので、後半は卒業生も参加して志半ばで亡くなられた音楽教員(上野先生)追悼演奏がありました。美術部の発表では今までと違った作品が展示され一層目を開かされました。
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肱川橋は大騒ぎ
肱川橋は大騒ぎ  10月30日、大洲市肱川橋が震度6に耐えられない事から、12月には取り壊しの予定であり、現在仮橋で通行していますが、肱川大橋4代目の橋に欄干に感謝の言葉や、メッセージの落書き・屋台の出店・大洲藩鉄砲隊の演武などがあり、橋上で運動会が開かれ、圧巻は大洲地区の肱南・肱北に分かれての大綱引きがありました。  まさに、沢山の人出で、肱川橋が大騒ぎでした。
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大洲市合同追悼式
大洲市合同追悼式  10月27日、大洲市民会館大ホールで、平成28年度大洲市戦没者・消防および公務殉職者合同追悼式が挙行されました。 戦後71年を経て、各地域からの参加者も高齢になられて、客席も空席が目立つようになって、年々参加者が少なくなっておられるように思われます。
 捧吟は、坂本香峰・田原壮洲の2名がいずれも「亡き君」「平和の鐘」と戦争の悲惨さなどの詩を素晴らしい声で吟じられました。遺族代表挨拶では、藤高様が「二度と戦争の惨禍」が無いようにと参列者に切々と訴えヘられ式典への謝辞を述べられました。
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萬霊法要
萬霊法要  10月16日、大洲市西大洲の法華寺(住職能仁賢宗)で、平成28年度萬霊供養法会がありました。この法要は、法華寺檀信徒のご先祖様を、近隣各寺の方丈様のご法助を得て回向するものです。
特に位牌堂のすべての各家に対し、線香を燈し大変な煙であります。
 法要の最後に、賢宗和尚様から、ある檀家様の法事で、菩薩像・如來像等に対し興味深い質問がありました。どうして、菩薩様はイヤリングやネックレスをされているのでしょうか?如来様は悟りを得ているためなのでしょうか?
このように、禅問答のようなことがありました。
 法要に檀家様の参加が少ないのは何か対策画が必要かとも思いますが、これも山寺で徒歩によるものでしょうか?
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おすくなさま例大祭
おすくなさま例大祭
 10月15日、大洲市柚木にあり、新たに大洲市指定文化財に指定され、この度はユネスコアジア太平洋文化遺産保全2016年最優秀賞に輝いた。「おすくなさま」の第15回例大祭が(おすくな社中代表叶豊)秋日和の中、多くの参拝者で賑わいました。おすくな大祭では、献茶・献花・献句・喜多流能楽・歌謡・居合道演武が奉納され、楽しく芸を楽しみました。
 今年は、居合道演武で子供さん2名が修練の成果を発表されました。演武には、尺八が奏でられ素晴らしいものでした。境内では、お茶の接待などがありおいしくいただきました。ユネスコ文化遺産はまさに地域の人達により作り上げる事で頂いたものと思います。
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地域との交流
地域との交流  10月15日、大洲新風会グループホーム龍星(施設庁越智保子)の運営推進会議が開かれ、初めて地域の婦人会・区長・利用者家族の人達と、龍星職員(介護士)と婦人会の人達で「いもたき」バラ寿司などを料理して、一緒に食事会をして会話に話が弾みました。
 介護士さんも若い人から年配の人達と交流し、仕事の事や婦人会のメンバーから「笑いヨガ」を伝授してもらい、施設職員・入所者で実行しながら、笑いの中で気功や健康に気を付ける事を学びました。
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ええもん・うまいもん大集合
ええもん・うまいもん大集合  10月9日、大洲市東大洲「愛たい菜」駐車場を中心にして、第7回大洲産業フェスタが大洲市と南予各地から、農林水産物・加工品販売・うまいもん販売・ええもんセレクション・企業展示が開かれた。
 昨夜からの雨も上がり、多くの市民が押し寄せ味見をしてお目当ての商品を買い求めていました。今年は、大分県からの出店展示があり、大変な賑わいであった。
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ちびっこ運動会
ちびっこ運動会  10月8日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)の平成28年度運動会が開かれました。雨の心配と保育所中庭が狭い事もあって、開催場所を3年前から中央体育館、大洲小学校体育館と繰り返してきました。
 この日ばかりは、楽しい運動会であるので、忙しい親や祖父母が楽しみに沢山の人達でした。また、親も精一杯の愛情を注いで、種目の出場や、海上設営にと汗をかいておられました。
 保育所の先生方も事前に服装の制作をされ、会場が広いので子供たちも大変緊張していたので、進行には大変ご苦労であった事と思います。お疲れさまでした。
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肱南地区敬老会
肱南地区敬老会  9月24日、大洲市民会館中ホールで、肱南自治会・肱南公民館・大洲婦道会主催による平成28年度の敬老会が開催された。75歳以上の対象者718名に対し、112名の出席であり、市民会館の階段が大変であるなどの理由がありました。90歳以上22名・80歳以上79名の人達に対し、贈答されました。
 敬老者を代表して沖田様の謝辞は、「戦争体験から、人生20年といわれ今は長生きし、小さな子供からいろいろ学び、導いていただける人は誰もいない。自分でいろいろな人から学びます。」との言葉は胸に迫るものがあります。
 余興は、大洲保育所・フラダンス・大洲婦道会のお祭りマンボ・大洲オールドバンド演奏などがあり楽しい時間を過ごせました。
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手しごとマルシェ
手しごとマルシェ  9月11日、大洲市肱南地域「おはなはん通り」・臥竜山荘・赤レンガ館などを中心として、「南予 手しごとマルシェ」が開催された。小さな店が40店舗以上も出店し、出会いのストリート・木工体験ゾーン・珠玉のギャラリー・伝統と遊びのゾーンと、素晴らしいハンドメイド作家の共演で即売や展示に対し、これだけの人達が興味あるのかと思わせるほどの人出でありました。
 この作家たちが大洲の空き家店舗で営業すれば大変な賑わいが期待でき、大洲市も、着物や浴衣での来場には、着付けや人力車での街並み散策を無料にするなどサービスをしていました。
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大洲南中体育大会
大洲南中体育大会  9月11日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)第57回の体育大会が開催された。生徒が考えた体育大会スローガン「革命 燃え上がれ我らの魂」で、風神・雷神のブロックに分かれて激突した。雨の心配が、真夏日での開催で気分の悪くなった生徒もありましたが、元気にぶつかり合い、応援合戦も毎年ながら頼もしいものでした。  
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福が舞い降りる
福が舞い降りる  9月3日、友人から思わぬ福が届けられた。チエンソーを使って一刀彫した「フクロウ」2羽が届けられました。夫婦仲良く楽しくして下さいとの願いがあるものと思います。議員として仲良く市民・住民に目を配ってくださいとの思いだと気を引き締めて常に目を合わせていきたいと思います。  
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いもたき初煮会
いもたき初煮会  8月26日、大洲市恒例の「いもたき」初煮会が大洲市如法事河原で地元・団体客が800席のお客さんと、1000色の無料が提供され、地域の人達が楽しみ待っておられた。この日は、肱川漁協から地元産アユ塩焼きが200食が提供され長蛇の列で瞬く間に売り切れました。アトラクションとして、臥竜太鼓演奏・大洲よさこいメンバーによる踊りなどが披露され、にぎやかな中でいもたき料理やビールが進みました。大洲地方は、40日間雨が降らずいもたきの材料である里芋があるのかと料理屋さんが心配されていました。
 白石茂子さんは、大洲の「いもたき」を日本一にするんだと長年一生懸命にPRされ、昨年は、大洲市で日本三大芋煮会が開催されました。  
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肱南地区盆踊り大会
肱南地区盆踊り大会  8月6日に大洲市民会館駐車場において、第32回肱南地区盆踊り大会が、350名ほどが参加して盛大に開催された。
 主催者は、肱南自治会・肱南公民館の役員さんが前夜から汗だくの準備で、大洲・肱南保育所・大洲幼稚園からは、協賛の出店やゲームを実施していただきました。毎年ながら、多くの小さい子供さんが楽しみにしてくださり運営側としては、うれしい悲鳴でした。婦道会からは、販売提供されたコーヒーゼリー・ラムケーキが特に好評であり、踊りも小さい子供さんが踊れる曲などが多数あり、大きな輪が出来踊っていただきました。
 最後のくじ引き抽選・もちまきには何時もながら大盛況でした。
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大洲藤樹会研修会
大洲藤樹会研修会  8月4日、大洲市民会館において、「人権社会と藤樹先生」と題して、大洲高校 繁桝義一・谷口真也の両先生による講演を受けました。中江藤樹学の神髄は致良知と知行合一にあり、偉い人より良い人になりなさいと藤樹先生は「内なる声」を、過去の講演では無い繁桝先生が作詞作曲された歌をご本人自らギターを弾き訴えられた。先生は、高校教師を務めながら、西日本各地を中心に800ヵ所の地域や学校などで講演され、エネルギッシュな講演でありました。
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施食会
施食会  7月29日、大洲市西大洲の法華寺(住職能仁賢宗)では、お盆を前に本堂に「施食棚」を組み、ありとあらゆる精霊にお供え物がされ、あまねくすべてのものへ施し、単に物の施しのみならず、慈悲の心の施しであり広大なものです。  法華寺では、昨年7月以降に亡くなられた方々のご精霊をお迎えしての供養が行われた。総代会では法要の後、4月以降のお寺での出来事や、駐車場近くの里道の修復などの報告がなされた。
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大洲水天宮花火大会
大洲水天宮花火大会  7月21日、大洲柚木水天宮花火大会が開催されました。毎年ながら「柚木一歩会」のメンバーによる運営ご苦労様です。夏の風物詩といえばそれまでですが、地域住民による草刈・川の清掃があってですが、当日は、車の駐車場も少なく人の波が押し寄せ、花火大会への協賛金の拠出金、翌日の小学生のお手伝いもいただき道路・会場の清掃とご苦労様です。  車と車の違法駐車で子供の喜ぶ顔も見ずに、車で待機されている親がおられ、最後の花火も見ずに一目散で家路へと移動です。
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保育所の夕涼み会
保育所の夕涼み会  7月9日、大洲肱南保育所(所長谷田佳織)が恒例の夕涼み会があり熱気あふれる中で開催された。昨日の大雨で保育所の裏にある肱川は、鹿野川ダムの放流もあって恐ろしいほどの増水でありました。大雨注意報が出される中での準備でありましたが、曇り空に変化して屋外での実施が出来ました。子供たちは、大汗をかきながら踊りやゲームに夢中でありました。  親達も汗だくの中で我が子の撮影に熱中していました。途中雨もなく喜んでいました。
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選挙自由妨害
選挙自由妨害  6月25日、27日にかけて、永江たか子候補のポスターが、長浜地域の一部地域から、永江たか子候補の剥ぎ取られる事件があり選挙自由妨害で警察に相談した。
 激戦の表れであるのか最低の行為であり、すくなくても安倍政治に作用されてはならない。

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キジバトの巣立ち
キジバトの巣立ち  6月10日、夕刻の我が家において庭木で営巣をしていた2羽の「キジバト」が、モミジの木で巣立ちの為に準備行動として、庭木で羽を大きく羽ばたきを繰り返していました。早く巣立って欲しいものです。剪定が出来なくて困っていましたが、元気に巣立って欲しいものです。
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鵜飼い開幕
鵜飼い開幕  6月1日、大洲観光の目玉である「鵜飼い開き」があり、「鵜飼い屋形船」満席の船出で迎えました。天候も回復し、肱川の流れも潤沢であるが、大洲市職員の部課長も乗船され「お付き合い」もあると思われますが沢山の人達でした。2万人乗船から6千人と激減したのも魅力と大洲市観光を盛り上げようとするところが弱いのか?過去の、部課長の姿は見えなかったように思われる。
 「鵜飼い船」に寄り添う屋形船の醍醐味は肱川だけのように思われるが他の地域での「鵜飼い船」に乗らないのかもしれない。観光協会の努力もあると思われますが、「昼鵜飼い」「小学生の体験鵜飼い」と工夫されますが織弁当なども工夫されていました。
新しい23歳の鵜匠のデビューで在り新鮮さを受けました。
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大洲小運動会
大洲小運動会  5月30日、大洲小学校(校長深井修一)・大洲幼稚園(園長中野裕子)の運動会が開催された。前日までの雨で順延されるも、気にかかった運動会でしたが、天候も開催時間になると晴れ上がり、「出陣じゃ、心を一ついざ勝負」のスローガンのもと大きな歓声が上がり【白かて、赤勝て】と元気いっぱいでした。大洲幼稚園の3歳児がスタートしたものでしたが、不安は安心に代わりました。
 開催が直前まで気に掛かりましたが関係者の努力で運動会が開催されました。
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大洲中学校開校記念式典
大洲中学校開校記念式典  5月27日、大洲市総合体育館において、第57回大洲中学校の生徒数増加が見込まれる中で分校【南中学校・北中学校】に伴う開校記念式典が行われた。
 校歌・校訓が同じの珍しい中学校であり、毎年健闘をたたえあうエールの交換式典であります。生徒数は、大洲北中学校が南中学校に比べ2倍以上あるが、両校は一つのエール交換であり、この日の為、生徒会あげて一生懸命に練習してきた。  両校とも感動を上げる素晴らしいものであった。良い記念の1ページであった。
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大川鯉のぼり
大川鯉のぼり  5月3日、大洲市大川地区での肱川を横断する鯉のぼりが、強風下での中で実施された。170メートルのワイヤ2本に鯉のぼりが200匹が勇壮に泳いだ。9年目を迎えたが、発想は昔のように鯉のぼりが勇壮に泳ぐ姿が見たかったのであり、大きくは100年を目指したいが、少子高齢化を意識すれば20年目を1つの区切りまでクリアして伸ばしていただきたいものである。同じく9年間内子高校生による和太鼓演奏が見事なものであった。肱川漁協によるチアユ放流などがあり家族で楽しめました。
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大洲婦道会総会
大洲婦道会総会  4月21日、大洲市肱南公民館で大洲婦道会(会長 松井厚子)の会員70名ほどが参加され、総会が開催されました。
毎年地域でたくさんの行事をされ、社会教育団体として自覚を高め、温かい心の触れ合う家庭と住みよい地域づくりに努めと共に、会員相互の親睦を図る目的で活動され、今年も人権意識の高まりを求めハンセン病に関わりを持って活動される事となりました。
 総会後【笑いヨガで健康に】と題して、幸せ寿命を延ばすことの研修がありました。
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長寿会総会
長寿会総会  4月21日、大洲市肱南公民館で肱南長寿会連合会(会長 幸田小太郎)総会が開催されました。
 米寿・喜寿を迎えられる一方では、昨年7名の物故者がありました。第一クラブ〜第四クラブまで会員214名おられますが、当日の雨、公民館の階段が大変という事で毎年参加人数が少なくなる傾向にあります。総会後、会員は懇親を深めていました。
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凱旋落語会
凱旋落語会  4月15日、大洲市本町の赤煉瓦館において、愛媛出身で立川一門の快楽亭ブラ坊の二つ目昇進、友人の子供で立川志ら門の2名による大洲決戦と題して落語会が開催された。50名のお客さんが入ると成功の落語会に100名もの超満員の盛況でした。立川一門の二つ目昇進には、50席以上の持ちネタと茶道・音曲芸能一般が必要といった厳しい審査に合格しなければならないといわれ、快楽亭ブラ坊さんはさすがの芸であり、立川志ら門さんは2年後には故郷に二つ目昇進の錦を飾ると約束された。今回は、2席の披露であった。
今度は、一人会で4席は聞きたいと期待するものです。
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八多喜観桜会
八多喜観桜会  4月15日、大洲市八多喜町祇園公園で八多喜商工会(会長 祖母井敏範)が、八重桜で有名な祇園公園で開催された。昨日の熊本地方で震度7の地震で7名もの尊い人命が奪われ国宝熊本城の損傷がひどい中でのお祭りでは在りましたが、八重桜は見事に満開で公園といっても小高い山の頂上までの登り口は損傷がひどかったところもきれいになり、ガードパイプでの手すりや事故の危険も未然に防ぐことができ、高齢者には格好の修復となりました。
八多喜地区の人達が八重桜の手入れに大変ですが観光行政の一翼を担っていただけたらと思います。
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おすくな大祭
おすくな大祭  4月15日、大洲市菅田町のおすくな様春季大祭が開催された。おすくな社中(代表叶豊)のスタッフが一生懸命に修復してきた懸造りの参籠殿(大洲市の文化財に指定の見込み)、参道・便所が完成した。沢山の人の参拝と山の中腹にあるお社には、高齢者には林道を使用しての車での送迎があり大変喜ばれました。
 特にお茶のお接待がおいしかったです。
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3歳児の入園
3歳児の入園  4月12日、大洲市立大洲幼稚園(園長 中野裕子)で大洲市立では初めての3歳園児を受け入れされる。男子12名・女子10名計22名の3歳児の新入園児と、4歳・5歳園児男子13名・女子11名計24名で合計46名の幼稚園児でスタートします。
 入園式では3歳児初めての受け入れともあって大変な状況で、父母の顔を見ると離れない園児ですが、さすがに4歳児は椅子に座って入園式に臨み、5歳児の進級在園時は歓迎の歌で新入園児を迎えていました。いづれにしても久しぶりに園児の多い幼稚園を頼もしく思いました。園長先生以下スタッフの頑張りに期待します。
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大洲南中学校入学式
大洲南中学校入学式  4月11日、第57回大洲市立大洲南中学校(校長 松井康之)平成28年度の入学式が男子45名・女子27名計72名で挙行された。松井校長は、新入学生に対し勉強と部活動は成長期の体を作る最も大事な時であり、早寝・早起き・朝ご飯を実践して、よく食べて元気に運動をしてください。人間は、他人には厳しく自分には優しく甘えるものであるが、より厳しく頑張ってください。
 新入生の代表は、3つの小学校から1つになって気持ち・心を合わせて先輩たちから学び勉強と部活動をしっかりやりますと挨拶して頼もしく思いました。
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大洲小学校入学式
大洲小学校入学式  4月8日、平成28年度の大洲市立大洲小学校(校長深井修一)が挙行された。男子30名、女子23名計53名で2クラス編成となります。新1年生の教室は、前日に高学年の生徒がきれいに掃除していただきピカピカになっており、今年の入学式は、ハプニングがありました。
 地域での見守りをする来賓20名のお祝いに対し、新1年生が大きな声でお礼を述べたことで、お陰様で式場は、厳粛の中で和やかな雰囲気で終える事が出来ました。
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保育所入所式
保育所入所式  4月4日、肱南保育所(所長 谷田香織)の入所式があり、新しく入所・進級の児童57名が楽しく入所され、保護者の皆さんも「ひと安心」で仕事に励まれることと思います。谷田所長も初めての肱南保育所勤務だといわれ、児童にこれからも色々教えてくださいとの挨拶でした。児童からは大きな返事や、初めての児童は大きな声で泣いて歓迎していました。
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肱南保育所卒園式
肱南保育所卒園式  3月26日、大洲市立肱南保育所(所長源田加奈子)卒園・修了式が挙行された。9名の卒園・51名の修了生があり、狭い保育所ホールに両親・祖父母が入りきらない人々であった。ホールを広くして欲しいとの要望があるものの近辺に空き地がなく、肱川一番の風光明媚な臥龍山荘が隣り合わせになっているが、残念なことに移転して建て替えなくては出来ないものです。
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観光桜まつり
観光桜まつり  3月25日、大洲城城山公園で第68回の桜まつり(観光協会長古森達夫)が、前日よりの寒波で桜もちらほらの花冷えの中で観光客の誘致を図り街の活性化に向けての思いで開催された。今年の南予癒し博スタートの皮切りになる。菜の花・桜・つつじ・紅葉へとつながって幾度となくイベントが開催される。
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中村修二博士イベント1
中村修二博士イベント  3月24日、大洲市大洲高校出身で、青色・緑色発光ダイオードを発明・発見されノーベル賞物理学賞受賞の中村修二博士の顕彰碑除幕が母校でもある、大洲高校裏門の三の丸並木道であった。中村博士いわく、一番うれしい第2グランド横に設置していただき、バレーボールで全線全敗であったが体育館のない時代に練習した所だ。
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中村修二博士イベント2
中村修二博士イベント  当日、市民会館で大洲高校・長浜高校・帝京高校・等の高校生を中心にした講演会では「教育・研究における日米の違い」と題して、ノーベル賞受賞に際してのマスコミ・文科省を痛烈に批判した。私が徳島大学入学してから、大学に入学することが目的で勉強をしたが、入学して何をやりたいかが目的ではなかった?今、皆さんが東大入学へ目的ではなく何をやりたいかを十分に考えることに注文された。米国は、小さい時から学校で株式の事、起業するには等と教えられ、常に教室で主張するプレゼンをさせられる。今の日本の企業は英語でのプレゼン能力が劣っている。ぜひ若い学生が、英語圏に4年ほど留学などして次の事を考えてほしいと述べられた。
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中村修二博士イベント3
中村修二博士イベント  JR大洲駅前の広場には新たに、大洲観光名所大洲城背景の花火・臥龍山荘麓の鵜飼い・長浜赤橋での肱川あらしモニュメントが設置され夜には、LED照明で浮くようになり観光客にはうれしい。残念なのは、昼間はLED照明がわからない。
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大洲小学校卒業式
大洲小学校卒業式  3月24日、第143回大洲市立大洲小学校(校長深井修一)の卒業式が挙行されました。男子36名・女子21名計67名が大洲小学校を巣立ちました。これで歴代の卒業生は、12173名となりました。球技・水泳大会や陸上競技大会では、県陸上のリレー新記録優勝や全国教育美術展全国学校長受賞などの数々の頑張りがあったことなどは、6年生を先頭に大洲小学校が飛躍する姿に対してのエールが発表されました。
 中学校に入学しても今の気持ちを忘れずに頑張って貰いたいものです。
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大洲小学校卒業式
大洲小学校卒業式  3月24日、第143回大洲市立大洲小学校(校長深井修一)の卒業式が挙行されました。男子36名・女子21名計67名が大洲小学校を巣立ちました。これで歴代の卒業生は、12173名となりました。球技・水泳大会や陸上競技大会では、県陸上のリレー新記録優勝や全国教育美術展全国学校長受賞などの数々の頑張りがあったことなどは、6年生を先頭に大洲小学校が飛躍する姿に対してのエールが発表されました。
 中学校に入学しても今の気持ちを忘れずに頑張って貰いたいものです。
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大洲幼稚園卒園式
大洲幼稚園卒園式  3月23日、第102回大洲市立大洲幼稚園(園長深井修一)卒園児男子11名・女子8名計19名の卒園式が挙行されました。卒園児19名は、保護者の見守る中で園長先生から名前を呼ばれると、大きな声で返事をしていました。
いよいよ、4月からは小学生になり早寝・早起きをして、地域の小学生と集団登校になります。
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大洲南中学校卒業式
大洲南中学校卒業式  3月17日、大洲市立大洲南中学校(校長藤岡朋)は、男子46名、女子30名計76名の卒業証書授与式が挙行された。藤岡朋校長は「今日が楽しく、明日が待ちどうしい」の言葉道理の学校運営をされた。3年生が1年に入学の頃は、生徒によっては中学校が大丈夫かと思う生徒もいたが、親に見守られ、学校にいては教諭や友人とそれぞれが見守りあって卒業となった。新聞やテレビで賑わう「悪質ないじめ」がなくやっと卒業となりました。生徒たちの最後の言葉に「今日が楽しく、明日が待どうしい」を校長・教諭に大きな声を出して応えていたのが印象深いものでした。
 藤岡校長は定年を迎え、最後の生徒たちを見送ることになった。お疲れ様でした。
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消防団出初式
消防団出初式  3月6日、大洲市民会館で、平成28年大洲市消防団(団長中川和夫)出初式が挙行された。当初、肱川五郎河川敷グランドで練習の成果も含めての出初式であったが、雨雲・雷が想定され、大洲北中学校吹奏楽部の演奏が予定されているため、大洲市民会館での式典となりました。  当日、1230名の消防団員が出動と発表され、中には多くの女性団員も出動されていました。中学生の演奏は、NHKの「朝が来た」「スターウォズ」長い間の練習の成果2曲を披露してくれました。
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高齢者スポーツ大会
高齢者スポーツ大会  2月26日、大洲市総合体育館で第42回高齢者スポーツ大会(会長能仁賢全)が、寒い中での開催でした。
大洲市14地域からおよそ600名の元気な高齢者が、各種競技に臨み笑いあり元気な声が響き渡りました。肱南地区の成績は、途中まで注意をキープしていましたが、最終ゲーム「玉入れ」では練習不足を露呈し、他チームからは「置いてけぼり」に会い残念な結果となりました。競技が終われば楽しい反省会が待っていました。
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肱南地区レクバレー大会
肱南地区レクバレー大会  2月21日、大洲小学校体育館において第14回肱南地区レクバレー大会が肱南公民館・自治会主催で開催された。前年より1チーム多い6チームで争われた。寒い中ではありましたが元気いっぱいのプレーで柚木チームが前年に続いての優勝になりました。
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祇園祭の開幕
祇園祭の開幕 2月8日、大洲市八多喜の「お祇園さん」で親しまれている八多喜祇園神社祭が2月8日〜11日の4日間のお祭りです。旧正月の一番寒い季節であり、以前は7日間で延々とお祭りがあったものです。昔は、江戸時代に加藤公の参勤交代には、必ず旅の安全と武運長久を祈願されたとのことです。最終日は、お神楽が奉納されるとのことで、今年は野村地区の八岐大蛇を退治するといわれる勇ましいものです。
 毎年のことですが、立春も過ぎたのですが今朝は大霜で一番寒い中でのお祭りです。神社の拝殿の間は風の通り道では無いかと思われます。
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南中少年式
南中少年式  2月4日大洲市立大洲南中学校(校長藤岡朋)で愛媛県下のみで実施されている少年式が挙行された。対象年齢中学2年生(14歳)男38名・女31名計69名を対象とした少年式が同校体育館で開かれた。
 藤岡校長は、社会に貢献する立派な人間に成長する事を願って行う式典です。立春の日に「自覚・立志・健康」の3つの目標を掲げ昭和39年に始まり、「思いは招く」夢を持ち続け思いを達成できると祝辞を述べ、義務教育を「今日が楽しく、明日が待ち遠しい」学校で自らの可能性を信じて歩もう。
 生徒は、自らの決意表明し、親との手紙交換をする儀式がありました。本年を最後に式典は残るが来賓を迎えての少年式は最後となる。寒い体育館で受験を迎える3年生が風邪をひかないようにとの配慮もある。
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大般若祈祷会
大般若祈祷会 1月22日、寒さ厳しい中において、菩提寺法華寺(能仁賢宗和尚)に多くの檀信徒をお迎えして、大般若祈祷会が厳粛に檀信徒各家の無事繁栄、無病息災などを祈願しました。
「洗心照水」清らかで澄んだ水に照らして、心を清らかにする。
 純粋無垢であった幼いころ誰もが成長すると共に嘘をついたり、悪口を言ったり怒ったりと次第に心に邪念が生じて、自らの心を曇らせてしまいます。
 今年一年、「洗心照水」でありたいものです。
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寒中水泳
寒中水泳  1月11日大洲市柚木如法寺河原で、県無形文化財に認定されている古式泳法「主馬神伝流」を主体として、3歳から75歳までの一般参加者と松山大学・愛媛大学水泳部の人達が、「祝成人の日」の寒中水泳が開催された。昨年までは、肱川橋の下で寒中水泳が開催されていたが、肱川橋が震度6強の地震があれば崩壊する事で橋の架け替え工事の為、如法寺河原に変更されたものですが、駐車場が確保される事で良かったのですが、新成人を含めての観客が幾分少なかったように思われました。
 演武は、大洲藩の鉄砲隊の祝砲のあと、主馬神伝流の披露・鎧姿での泳ぎと木刀を振り回す武者業など素晴らしく良かったと思います。
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十日えびす祭
十日えびす祭  1月9日から11日大洲神社の十日えびす祭が、県下各地からおよそ三万人が参拝に来られ、荒れる冬の季節であるが珍しく好転の中でのお祭りとなった。1月10日には、地域の商工業者等の商売繁盛を願って神事が執り行われました。「商売繁盛笹もってこい」と大きな掛け声やくじ引きでは大きな金が響き渡り、賑やかであるが一番のメインは「大鯛札」の入った餅まきで沢山の人が押し寄せた。
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成人式
成人式  1月10日大洲市民会館において、平成27年度の成人式が挙行され本年度の新成人は、男266名、女249名の合計515名です。御祝のアトラクションは野田獅子保存会の「野田獅子」の演部で、成長の過程を演じたもので有り、素晴らしい演部に新成人からも惜しみない大きな拍手で有りました。地域ごとの公民館長・自治会役員・民生委員などの来賓の出席がありました。
 いつもの事ですが、我が子の成長を見守る多くの親がカメラを片手にシャツターを押していました。久しぶりに会った同級生の大きな歓声が上がり、会場入り口付近で着物を着飾った女性の姿で有り、男性は、ピアスをしている姿も多く見ました。
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大洲きらめき大賞
大洲きらめき大賞  1月9日大洲役所2階大ホールで、平成27年度のきらめき大賞の表彰式がありました。平小学校3名の児童が描いた、土砂災害防止の作品が国土交通大臣賞・国土交通事務次官賞、緑の絵画コンクールでは優秀賞を受賞し、何れも図画を指導する教師の児童でありました。上野マリエさんの「キノコ料理コンクール」林野庁長官賞、上野智子さんの「花嫁化粧着付け競技」日本大賞、そして特別賞では、長浜高校水族館部のイソギンチャク研究、佐相和希さんの身体障害者水泳大会で9年間にも及ぶ第1戦で優勝・2位など体力維持し続ける事での表彰で有りました。
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肱南史跡めぐり
肱南史跡めぐり  1月9日、大洲肱南公民館・自治会などの共催で恒例となっている「七草がゆ歩こう会」が、肱南地域の史跡めぐりや兼ねて大洲市民会館駐車場に集合して、およそ老若男女340名が肱川沿いにある景観が素晴らしい「おすくな」「大洲神社」「臥龍山荘」「赤煉瓦館」を巡り、大洲婦道会・大洲南中学生が昨日から準備・用意していただいた「七草がゆぞうすい」を腹いっぱい食べさせて頂きました。今冬一番の冷え込みの朝でしたが、2時間かけて歩き体を温め「七草がゆぞうすい」でも温まりました。
 正月が終わり健康には一番良かったです。
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保育所クリスマス会
保育所クリスマス会  12月5日、大洲市柚木の肱南保育所(所長源田加奈子)において、平成27年度の恒例となったクリスマス会が両親・祖父母が可愛い姿を見ようと、保育所ホールに入りきらない盛況でした。今年は、泣く子もいない中で練習してきた演技や歌を披露して、大きな拍手を頂きました。最後には、サンタクロースからプレゼントを貰い喜んでいましたが、やはり小さい子供さんでしょうか?サンタクロースを見ると不思議そうな顔で眺め嬉しそうにしていました。
 しかし、プロのカメラマンが2名もいましたが、会場の親は全員がカメラを両手に持っておられました。
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大洲小学芸会
大洲小学芸会  11月29日、大洲小学校(学校長深井修一)の学芸会が、同校の屋内運動場で開催された。毎日、我が家の前の道路に集団登校する子供たちを見守り、朝の挨拶をする小学生は大きな声で「おはようございます」と今では声を掛け合うので、屋内運動場の子供達はまるで孫を見る思いで、ハラハラドキドキでしたが、一生懸命練習のお陰で上手に出来ており、会場には本当の両親・祖父母がカメラ片手に声援を送っておられました。幸いにも風邪の流行もなく全員出席の演技でした。  6年生の劇は「遠い昔の約束」で現代の恵まれた環境で勉強・ゲーム・遊びと毎日が平和で有りますが、70年前の戦争中にタイムスリップし、同世代の子供達が学徒動員・食べるものが無い・大空襲を経験し、怪我をするなどして現代社会に戻り、今の、充実した学校生活に意欲を出す劇でした。
 最後の劇で有った為、自分の子供の出番の無い親などは帰られ、子どもの熱演を見てもらえない親は可哀そうでもあり、情けなくも在りました。
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市民のつどい
市民のつどい 11月8日、大洲市総合福祉センターで平成27年度福祉と健康づくり市民の集いが開催されました。国民健康保険健康世帯表彰があり、大洲市合併10年記念で、過去5年間に医療保険を使用しない健康世帯が46世帯も在りました。1年間の健康世帯は301世帯で有りましたが、5年間に渡り医療保険を使わない世帯が有るのは驚きであり、健康管理が十分に出来ている事は、私から見れば脅威であります。
 人権擁護委員・民生児童委員・社会福祉に長年携わり寄与された人達が表彰されました。会場内では、健康に関する相談・食事改善・介護福祉などの相談コーナでは沢山の入場者でした。楽しみは、昨年も頂きましたが薬膳料理をおいしく頂きました。午後からは、「みんな地球に生きる人」と題してアグネスチャンさんの記念講演があり、中には涙ながら会場いっぱいの人達が聞き入っていました。
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大洲まつり
大洲まつり  11月1日〜3日に至る3日間は、藤樹祭りの開幕式から、青年の主張・音楽などに腕を磨いた人達の市民音楽祭、書道・絵画・陶芸・菊花展などの文化祭、八幡神社の御神輿行列「大名行列」「お成り」、肱川緑地公園をメインにして大洲藩鉄砲隊の号砲に始まり、地域での伝統保存で有る獅子舞・五鹿踊り太鼓の競演、ポコペン横丁を中心としたイベント会場から、肱川を生かした渡し船(無料)で会場を行き交うなど、地域伝統を継承した大洲祭りでした。
 これほどの人達がいるのかとも思われる賑わいで有りましたが、それぞれが持ち場を担当するなどゆっくり見て回ることも困難でした。
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藤樹祭り
藤樹祭り  10月30日、大洲市大洲城山公園に有る藤樹銅像前において、藤樹祭の神事・式典が開催され、喜多小・久米小児童による吟泳「百忍の詩」、大洲小児童の藤樹先生を称える歌をそれぞれ披露し、式典に花を添えていただきました。午後には、大洲市内中学生による「家族について」などの意見発表があり大人顔負けの立派な発表でした。
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大洲南中文化祭
大洲南中文化祭  10月25日、大洲南中学校(校長藤岡 朋)学生221名の文化祭が開催された。
 生徒は、体育祭、中間テストが終わってからそれぞれの持ち場・役目で準備に一生懸命取り組み、文化祭のスローガンMemory Days輝くページを君と共に 作成者中尻愛麗さんで「誰もが簡単に今日を迎えた訳でなく、努力してこのステージに上がって来たので、どの瞬間にも仲間と共に歩んできた思い出にしましょう」と訴えた。今年のビッグアート・オーストラリア研修報告・PTAコーラス・文化祭のメインで有る吹奏楽部の演奏などがあり楽しい1日でした。
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萬霊供養法会
萬霊供養法会  10月16日、大洲市西大洲法華寺において萬霊供養法会が行われました。
 法華寺檀家信徒各家のご先祖様を始め三回の萬霊様をお招きし、近隣覚寺のごほう助を得て御もてなしをするものです。この日は、若いお尚様が多くご参加をいただき15名ものお尚様が、御位牌堂の隅々まで回って頂き、法会が終わると若いお尚様7名が勉強会をされる熱の入れようでした。
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秋のおすくな大祭
秋のおすくな大祭  10月15日、大洲市菅田町のおすくな大祭が開催されました。氏子のいない神社でおすくな社中(代表叶豊)が代行して、盛り上げています。参籠殿の懸造りの改修、本殿までの参道改修・お手洗いの改修などに力を入れており、多くの信者の受け入れに尽力をしています。
 秋季の大祭には、謡曲・居合道・献茶・献花・献句などが有りました。本年は、好天でもありますが、お参りの人達が少ないように思いました。
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大洲産業フェスタ
大洲産業フェスタ  10月12日、大洲市東大洲「愛たい菜」駐車場において、大洲市合併10周年事業として、第6回大州産業フェスタが開催されました。昨年は、大雨の影響で中止となりましたが、本年は好天に恵まれました。
 大洲の企業展示・大洲うまいもんセレクション・大洲うまいもんコーナ・農林水産物品販売などがあり、大変な人達の賑わいで有りました。愛媛県のキャラクタ等も参加していました。しかし、駐車場が手狭で有る為、近辺の店舗には迷惑をおかけしました。そのテンポも相乗効果で売り上げが上がったとの事です。
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保育所運動会
保育所運動会
 10月10日、大洲小学校屋内運動場において、肱南保育所(所長源田加奈子)の運動会が開催された。  保育所園児の親・祖父母・兄弟など多くの観客が、かわいい子供達の演技に一喜一憂で有りましたが、中には、普段は保育所の先生方のみで有るが姿を見つけると泣き出す子供や親のもとへ走る子供などが有り微笑ましいものでありましたが、先生方は冷や汗ものであります。見ている私には、とても癒されるものです。保育士さんや父兄の皆さんには、前日までの運動会準備など大変であったと思われます。
とにかく怪我もなく笑いの中で楽しいひと時でした。
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大洲市民運動会
大洲市民運動会  10月4日、大洲市平野運動公園で平成27年度大洲市民運動会が、秋晴れのもとで2年ぶりの開催となりました。昨年は、大雨の影響で中止となっており1年毎の開催で有りますが、来年は、プレ国体開催・そして、愛媛国体競技開催地と続き少しばかりの市民運動会の中止となります。本日は、多くの市民が迫力有る競技で有り、ときには、審判に異議の申し立てなどが有って協議が止まる等、審判・競技者・準備委員や前日から会場設営や後片付けに職員が大変でした。 終了予定の3時が4時までになりました。
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あさぎり会総会
あさぎり会総会
 9月26日、大洲市如法寺河原において、第6回NTT退職者の会大洲地区協議会(会長平井長平)の総会が恒例となった、大洲名物「いもたき」を囲んでの総会で、冒頭、会長から提案の今年1年間で久保重経さん、二宮邦昭さんが亡くなられ哀悼の意味を込め、20秒間の黙とうで在りし日の姿を偲びました。
 その後、和気あいあいでいも炊きや料理を食べ会話に夢中でやがてお酒も入り楽しい半日で有りました。尚、役員選挙があり、会長堀井健司さん、事務局長高岡幸泰さんが選ばれ、又、来年も楽しくお会いすることを約束して解散となりました。
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肱南地区敬老会
肱南地区敬老会  9月19日大洲市民会館において、肱南公民館・肱南自治会・大洲婦道会の共催で、75歳以上の684名の人達を招待しました。90歳18名・80歳36名の誕生記念に長寿座布団と長寿湯呑をお祝い品として贈呈しました。
 式典の後に、会食を楽しみながら、幼稚園児・大洲婦道会や自らの踊りなどを披露していただき、オールドバンドによる軽快な音楽やリクエストに答え演奏しいただき楽しみました。しかし、市民会館の階段を上がるのが大変で有る事などで参加していただくのが大変のようであります。
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敬老参観日
敬老参観日  9月18日、大洲小学校・幼稚園(校長深井修一)は、三世代交流も含めて孫の成長や、元気な時の事を伝承するが為に、我が孫を思う気持ちで、今では無くなっている遊んだ事・料理をボランティアで、イモ団子・凧作り・紙でっぽう・竹トンボ制作・コマ回し・ゲートボールなどを一緒に楽しみながら制作もしました。授業参観も兼ねての楽しみで有りましたが、屋内運動場では、子供達から音楽・修学旅行の楽しみ・肩たたきなどを受けて年配者は、大変感激していました。
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南中体育祭
南中体育祭  9月13日、大洲市立大洲南中学校(校長 藤岡朋)第56回体育大会を自校の運動場で開催され、全校生徒221名は元気に若さを発散させた。南中生徒3年生中島愛さんのスローガン「百戦錬磨 嵐のごとく駆け巡れ」で、雷神・風神のチームに分かれての戦いとなった。私が知る限り、チームが少なくなってチームのメンバーも寂しく思います。これも少子化の波が厳然と表れており、又、また、統合や廃校が押し寄せるのかも。
 しかし、元気な中学生は今も健在で、パフォーマンスや規律を重んじるもので見ている観客は楽しいものでした。
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ハンセン病を考える
ハンセン病を考える 8月29日、大洲国立青少年の家において、『ハンセン病問題を考えるフォーラム』が、愛媛県人権対策協議会・愛媛県人権教育協議会など多数の主催で、青年の家大ホールが満席の状況で開催された。
 大洲婦道会(会長松井厚子)が、西予市明浜において差別的な言われしてきたらい病患者であった、人権この上ない差別を受けた詩人で高見順賞受賞者塔和子さんの文学碑を訪ね地域の人達とハンセン病について回を重ねて交流した活動の報告や、大洲市立新谷中学校性がハンセン病患者を高松市「大島青松園」を訪ね、そこでのハンセン病患者が偏見に満ちた当時の国の政策で、隔離を50年以上もされ子供の出来ない体にされたりした人権問題を学習し、中学校で改めて学習を重ね新谷小学校・河辺中学校などに出前授業した事などの報告があった。中学生が訴えた事には、大変胸を撃たれ素晴らしい報告に会場から大きな激励と感銘の拍手で有りました。素晴らしい半日の学習でした。
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いもたき初煮会
いもたき初煮会 8月28日大洲市如法寺河原で、大洲市観光協会(会長古森達夫)主催となって、およそ1500名参加し野趣あふれた、いもたき初煮会が開催された。当日は、旬を愛する会などの提供で1000名分の今年初めての「いもたき」を無料で配布提供された。早々に完売となり好評で有りました。
愛媛出身の演歌歌手「えひめ憲一」の見事な喉の披露があり、参加者もアルコールが入り楽しんでいました。会場には、松山や宇和島方面からのお客さんが有りました。
 今年も多くのお客さんが有ればよいのですが。
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えひめYOSAKOI
えひめYOSAKOI  8月23日、大洲城下町は、前日の準備など多くの人が関わってのお祭りでありました。
 弾む、パワー、華麗。気持ちを合わせてひとつになって踊る様に感動しました。観客からも惜しみない拍手が送られていました。
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肱南地区盆踊り
肱南地区盆踊り  8月8日、大洲市民会館駐車場において肱南自治会(会長上田哲男)主催で、第31回肱南地区盆踊り大会が500名以上の参加で、盛大に開催されました。自治会・公民館・婦道会・長寿会などが共催となり、踊りの練習・飾り付け運営を一丸となって連日の猛暑日が続く中での準備をされ、大洲幼稚園・大洲保育所・肱南保育所などからの応援で出店していただき賑やかに成りました。
 何処から、小さな子供さんや、小学生が現れるのかと思うほどの参加者で、踊り・くじ引き・餅まきなどが実施され、夜遅くになりましたが自治会役員などが後片付けをしました。子供に聞くと、楽しみにしていたのよ。
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肱南地区盆踊り
肱南地区盆踊り  8月8日、大洲市民会館駐車場において肱南自治会(会長上田哲男)主催で、第31回肱南地区盆踊り大会が500名以上の参加で、盛大に開催されました。自治会・公民館・婦道会・長寿会などが共催となり、踊りの練習・飾り付け運営を一丸となって連日の猛暑日が続く中での準備をされ、大洲幼稚園・大洲保育所・肱南保育所などからの応援で出店していただき賑やかに成りました。
 何処から、小さな子供さんや、小学生が現れるのかと思うほどの参加者で、踊り・くじ引き・餅まきなどが実施され、夜遅くになりましたが自治会役員などが後片付けをしました。子供に聞くと、楽しみにしていたのよ。
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水天宮花火大会
水天宮花火大会  7月21日、大洲市柚木如法寺河原で柚木を元気に活性化する為に、「一歩会」・水天宮奉賛会が中心となった花火大会も50年を迎え、多くの地域住民が雨の中にも拘らずお手伝いし実施されました。
 当日、急な雨模様となりましたが、鵜飼船・花火師の準備など整っていたので強行されました。子供さん達にとっては楽しみにしているのに可哀そうで有りました。50周年で止めていたお化け屋敷も復活して、子供達は、怖さと期待があり、700名もの入場が有り大きな声を張り上げていたようです。
 お化け屋敷は、8月の初煮会にも営業再開します。
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親と子のコンサート
親と子のコンサート 7月19日、大洲市民会館で「親子でよい音楽をきく会」主催で小山美雅惠ピアニストを迎えて「第28回親と子のコンサート」が開催された。日本を代表するピアニストの音色を夏休み前に子供達に触れて貰う為に28年継続されています。
 昔、日教組の主任手当反対闘争で考えられ、手当てを市内の子供達に還元する事が出発であり、1000円の金額で超一流の音色が聞けるとはさすが大洲で有る。今回、小山美雅惠さんは4回もアンコールに答えていただき、900名の観衆の拍手は鳴りやまなかった。
 来年もぜひ楽しみで有ります。
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ゲンジボタルの観賞
ゲンジボタルの観賞 6月6日、大洲市柳沢・田処において、例年と同じく旧柳沢・田処小学校で、愛媛天然記念物に指定されているゲンジボタルの観賞会と地域おこしで住民が総出で接待していただきました。毎年地域住民の4倍にもなる人出で、この日は、柳沢出身のプロ歌手「えひめ憲一」ショーが有ったり、無形文化財でもある藤縄神楽の舞も在り素晴らしいイベントで有りました。残念なのは、前日の大雨と気温が少し低く少し肌寒いので、ホタルの出現は淋しい限りでした。毎年ながら地域を引っ張る西田和子さんは、この日も高齢にも拘らず元気いっぱいでした。
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鵜飼い開き
鵜飼い開き 平成27年度の大洲市肱川で「鵜飼い開き」が多数のお客様を迎え、肱川の渡る清々しい風が吹く中、最高の楽しみで贅沢な遊びでした。長谷川愛媛県副知事の挨拶では日本3大鵜飼と言われるだけに、う匠船に寄り添っての臨場感があって素晴らしいものです。出発式には、大洲藩鉄砲隊の素晴らしい演武や、肱川高河原では臥龍太鼓が迎えていただき、途中には鵜飼い開きを待ちかねたように、風情を楽しむ観光船から三味線の競演などが有り素晴らしいものでした。船着き場まで2時間弱の贅沢で有りましたが、最後には花火で迎えていただきました。しかし、議員が乗った招待船(勿論料金は要る)では、普段も三味線や鉄砲などが響き渡らなければ「鵜飼い」も高いと言った議員もいる他の議員からは、糾弾ものである。
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大洲小運動会
大洲小運動会 5月24日、大洲市立大洲小学校(校長 深井修一)の運動会が開催され、心配していた雨も無く暑くもなく、昼からは太陽が顔を出し運動会日和でした。「熱中症対策」として、児童の健康面を考え5月開催となっていますが、心配していた小学一年生も元気に「かけっこ」「表現」などに取り組んでいました。
思わず、地区リレー・組体操・騎馬線などに「力」が入りました。
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鯉のぼり祭り
鯉のぼり祭り 5月3日、大洲市大川鯉のぼり川渡しが、肱川を2本のワイヤーを通して綺麗に泳いでいました。準備は、4月26日からされ地域や各地からの「鯉のぼり」の寄贈を受けたものです。地域おこしの一環として第8回を重ね、肱川漁協からは、2万匹の鮎放流・内子高校郷土芸能部の和太鼓演奏・沖縄音楽演奏などがあり、そして、いつも地域を盛り上げる出店などが数多くありました。何よりも内子高校生の和太鼓演奏「五十崎のタコ合戦」は見事なものであり、全国大会では頑張って頂きたいものです。
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我が家の見事な藤
我が家の見事な藤 4月17日、我が家の藤が満開に咲き乱れミツバチや昆虫が蜜を求めてきます。2年に一度の開花となっておりますが、来年は咲かせて見たいものです。
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観 桜 会
観桜会  4月17日、大洲市八多喜町の祇園公園で八多喜地区の住民が丹精込めた八重桜の観桜会が開催された。八重桜は染井吉野桜とは違う趣があり大きい花びらで長持ちし美しいものです。食事していても花びらが舞うなど見事なものであり弁当も美味しかったです。当日は暖かく晴れて一番の見ごろで多くの人達が見物に来てほしいものです。
 祇園公園は山で有るのですが、自動車は上がる事が出来ません。登山道は、大洲市予算で修復されています。
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おすくな例大祭
おすくな例大祭  4月15日、第14回大州おすくな例大祭が菅田町「おすくな大社」で挙行されました。当日、修復本体工事された参籠殿も在り、沢山な人出で有りました。WMF財団に認定され多くの人達の寄附も在りましたが、アメリカの財団から修復費用も寄付され完成披露されたものでした。奉納題目は、喜多流謡曲・錫神楽・三味線演奏などが奉納され、献句・献茶・献花が毎回奉納され文化芸能の神様のようであり賑やかでした。
 周辺整備事業も足が不自由でも自動車で社殿まで送って頂き喜んでおられました。当日、冷えた事も在りトイレの整備が急務となっています。
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幼稚園入園式
幼稚園入園式  平成27年4月10日、大洲市立大洲幼稚園(園長 深井修一)入園式が入園性13名・在園生19名・合計32名・職員4名での幼稚園運営となります。年長さんが初めに大洲幼稚園の歌を大きな声での合唱を披露し、新しく入った年少さんとの違いを見せつけました。深井園長は、3つのお願い事を入園にあたって、@明るい挨拶をしましょうA先生やお友達に顔を見てお話しましょうB使った用具や本などの後片付けをしましょうと話をされました。
 今年は、入園性が少なく寂しい感じがしましたが、親は、ワクワクドキドキの入園式でした。
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大洲南中学校入学式
大洲南中学校入学式  平成27年4月9日、大洲市立大洲南中学校(校長藤岡敦)の入学式が挙行されました。新入生78名含め全生徒223名と教諭及び職員25名で学校運営がされるものです。藤岡学校長は、式辞で三つの生かす人になって頂きたい、それは自分を生かす人・学ぶ人・誠を尽くす人になって欲しい、たった一人しかいいない自分で有り知識を身につけるのは夢の実現に向かうものである。在校生は、新入生を歓迎して、開校記念式典が大洲体育館で兄弟校である大洲北中学校とのエール交換をするとき、気持が最高潮になると今から、新一年生に活動のエールを送っていました。  小学校と違うのは、体力が一番成長しクラブ活動・勉強とテストで追いまわされる事で大人になる入り口を探す事になる。
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大洲小学校入学式
大洲小学校入学式  平成27年4月8日、大洲市立大洲小学校(校長 深井修一)の入学式が挙行され、新入学児39名が新たに大洲小学校の一員となりました。校長以下教諭・非常勤講師を含め29名が学校経営にあたります。中江藤樹の『良知に生きる』を校訓にして、新入学児にとっては義務教育9年間の始まりになります。
 先生に名前を呼ばれ大きな返事をしていましたがドキドキの様子でした。これからの運動会・学芸会などで元気に楽しく活発な学校生活を送っていただきたいものです。
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肱南保育所入所式
肱南保育所入所式 肱南保育所(所長 源田加奈子)の入所式があり、5歳児10名・4歳児9名・3歳児16名・2歳時14名・1歳児9名・0歳時3名が入所進級式に計61名です。大変にぎやかで有りましたが、先生がミッキー・ミニーの服装に着替えて保育所での決まり事の会話中は、さすがに静かに聞いていました。お父さん・お母さんは子育てに大変ですが、保育士さんに任せて元気で頑張ってください。
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桜まつり開幕
桜まつり開幕 3月26日、大洲城山において、大洲市観光協会主催の第67回観光桜まつり開幕式があり、これから大洲市の観光シーズンとなり、次はボタン桜(八重桜)の八多喜へと引き継がれて川下りの鵜飼へと進み、多くの人が観光に来られ大洲の良いところを見学して貰いたいものです。
 交流人口の増加を目指して観光協会の奮起を期待します。
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参籠殿の修復完了
参籠殿の修復完了  3月7日、大洲市菅田町少名彦神社の参籠殿が、おすくな社中の有志達が貴重な懸造りの修復に汗を出し、米国財団のワールドモニュメント財団による「危機遺産」に認定され修復が本格化し、国内の寄付金2150万円・財団から助成金1900万円を集約し完成したものです。
 残金は、道路の整備・トイレ設置等に使用され、参拝者が訪れやすくなるものです。参籠殿は、まさに『空中楼閣』で地域の集会や、地域の子供たちにも開放になるとの事です。
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肱南地区レクバレー大会
肱南地区レクバレー大会 2月15日、大洲小学校体育館で第13回肱南地区レクバレーボール大会が、肱南公民館・肱南自治会主催で寒い朝の中、昨年より1チーム多い6チームが各地区より選出された選手が熱戦を繰り広げた。
 体が温まってくると素晴らしいプレーが続出し、対戦時間10分間の総当たり制でシニアチームにはハードな戦いでした。昨年優勝を逃がした柚木チームが八尾チームを下し、全勝優勝しました。怪我もなく終わり主催者はひと安心で来年の開催を楽しみにしています。
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平成26年度成人式
平成26年度成人式 1月12日、大洲市民会館で男子294名、女子266名合計560名の成人式を挙行しました。前日の、合併10周年に続いての式典でありましたが、華やかな新成人の装いでありました。戦後70年の歴史を振り返ると大変な時代になっていくのですが、政治家の使命でもありますが、あまり暗い顔はなく、何時もと同じ風景であります。親の世代、又、私もそうでありますが自覚をもって臨まないと大変な時代が到来するのは私だけでしょうか?アトラクションでは長浜中学校吹奏楽部の演奏があり、3年連続の四国大会出場と本年には、全国大会出場した自信の演奏で、先輩に向けて頼もしい後押しで「苦しい練習の先に素晴らしいものがある事を実感」したと、逆に後輩からのエールがありました。

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大洲市合併10周
大洲市合併10周 1月11日、大洲市民会館で大洲市・長浜町・肱川町・河辺村による、平成の大合併のもと新大洲市が誕生して10周年の記念式典がありました。財政が厳しく住民サービスの低下をさせず地域においては我慢の10年で有りました。今後も我慢は続くものと思われ、歴史・文化・自然・特産品など全国に誇れる沢山の地域資源をいかに生かし、元気で活気のある街づくりが課題となり、大洲の中心部だけではなく、周辺部も高齢化で子供の声が聞こえないような行政運営ではダメであり、今後は、もっと住民サービスが活気のある行政が求められ、行政もコンパクトシティーの方向性を打ち出さなくては、生き生きとした街づくりが出来ないような時代が来る。

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十日えびす祭
十日えびす祭 1月11日、大洲市民会館で大洲市・長浜町・肱川町・河辺村による、平成の大合併のもと新大洲市が誕生して10周年の記念式典がありました。財政が厳しく住民サービスの低下をさせず地域においては我慢の10年で有りました。今後も我慢は続くものと思われ、歴史・文化・自然・特産品など全国に誇れる沢山の地域資源をいかに生かし、元気で活気のある街づくりが課題となり、大洲の中心部だけではなく、周辺部も高齢化で子供の声が聞こえないような行政運営ではダメであり、今後は、もっと住民サービスが活気のある行政が求められ、行政もコンパクトシティーの方向性を打ち出さなくては、生き生きとした街づくりが出来ないような時代が来る。

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大洲きらめき大賞
大洲きらめき大賞 1月10日、大洲きらめき大賞も第10回を迎え、大洲市役所2階ホールで開催されました。 大洲農高バイテク班が、清流肱川に特定外来生物「オオフサモ除去」に対し、生態的特徴や除去に関する情報が無く「水生植物の成長の要因のうち、1つを取り除く事で除去出来ると」仮説をたて、研究実行する事で光の遮断を土のうを用いる事で除去に成功し、日本農業学校クラブ全国大会で最優秀に輝いた。
長浜高校水族館部は、日本学生科学賞(昭和32年創設) の内閣総理大臣賞を受賞し、イソギンチャクの毒針が海水中のイオンがマグネシウム濃度の下がる事で多くの毒を出し、魚のカクレミノが毒にやられないのは、カクレミノの体表にマグネシウム濃度が高いい事で、刺される事が無く共生でき、他の魚からの攻撃から身を守ることを突き止めた。
 辻喜千治さんは、第21回アジアシニアソフトテニス大会で、国別団体戦で優勝、75歳以上年代別選手権で準優勝と、輝かしいもので3回連続の「きらめき大賞受賞」と、国内では向かうところ敵なしで有り、合わせて特別表彰も受けられました。本人は、健康の為始めたものであり結果でもあり大変うれしいとの受賞の弁で有りました。

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第34回七草がゆ歩こう会
第34回七草がゆ歩こう会
第34回七草がゆ歩こう会が、恒例となりました歴史を訪ねた肱南自治会い主催(自治会長 上田哲男)の、正月気分も抜けない1月4日に大洲市民会館駐車場に、寒い中健康づくりのスタートに220名の参加が有り。小・中学生など元気に「おすくな神社」を目指して歩き途中、柚木臥龍前で多くの人が合流しました。「おすくな神社」では、懸づくりの修復出来ている事を見学し、およそ2時間の行程で有りましたが、年配者も元気で頑張りました。しかし、「四国遍路」には無理だ・いや挑戦してみたいなといった声がありましたが、終着には、城山公園で婦道会・中学生などの「七草がゆ」のお接待を受け腹いっぱいいただきました。自主防災組織では、お釜をもうひと釜要求しないと災害の炊き出しにはならないとの声を確かにメモしました。

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庁舎別館改築で竣工式
庁舎別館改築で竣工式 平成26年12月24日、大洲市役所別館の改築工事中でありましたが、本日竣工式が実施されました。工事費8億5千万円でボイドスラブ構造で部屋の柱を削減するもので、平成25年8月に契約で解体工事から竣工に至ったもので、大地震動後、構造体の補修することなく建造物を使用できる事を目標とし、災害対策の拠点となる会議室も含めての完成したものです。特徴的なものは、非常用発電設備で本館の電算室などの主要設備や、下水道被災時にトイレ排水を一時貯留可能、太陽光パネル(10キロワット)を設置して、自家消費とし売電はしない内容となっている。
1回には、農林水産課や観光まちづくり課など4課、2階には、教育委員会、3階には、人権啓発課、災害対応をする危機管理課が入室の予定です。正式には、電話・LAN配線などがあり平成27年3月から供用の予定です。
大変な金額を投資して、肱南地区の景観を配慮して3階建てに抑えた庁舎で、災害対策の拠点になるのですが、大地震など無い事を祈るばかりです。

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公園での水道設備
公園での水道設備 この度12月末までに、柚木第一公園に念願である水道設備が完成するもので、柚木付近には、アパート・市営住宅などがある中で、小さな子供が大きな声をあげて遊ぶ様は嬉しいものですが、「ここでは、土遊びが出来ないの」の声、近くの公園に比べ唯一水道設備が無かったものです。
 これで思い切って遊ぶ事が出来ます。

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保育所のクリスマス
保育所のクリスマス 12月6日、肱南保育所で少し早い恒例のクリスマスがありました。沢山な人達が見物する中で、緊張して固まる子供、親の顔を見つけて泣き出す子供、先生も出番になる子供を引率する中でてんてこ舞いの様子。一生懸命練習してきた事を発表してくれました。やはり、この小さな子供がする事は何もかも許されるもので、最後には、北の国から2名のサンタさんがやってきて皆にプレゼントを貰い嬉しそうでした。
保育所の先生方には衣装作りから運営までお疲れ様でした。

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大洲小学芸会
大洲小学芸会 11月30日、大洲小学校学芸会が屋内運動場で開催され、生徒数325名の中規模校ですが、小学一年生は初めての発表、6年生は最後の学芸会で元気な大きい声で演技をしてくれました。
 私は、特に4年制の劇『わが友 クレイン』で、人間の良い所、悪いところも知らないアンドロイドと子供の交流劇で沢山のセリフや動きなどがあり、子供達も素直に演技する所が感動しました。会場には、保護者がぎっしり満員で有りましたが、例年のごとく自分の子供の出番が終わると親などが帰ってしまう事が見受けられ、アンドロイドのクレインはどのように思った事でしょう?
 まさに『良知の心』を学ぶ必要があるのは親のほうでしょう。しかし、心配したインフルエンザも、2名の欠席であったがこれから流行するものと思われます。

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粟津ふるさと祭り
粟津ふるさと祭り
11月1〜3日にかけて、大洲の行事では一番の天候に恵まれ、大洲祭りが開催されました。
 11月23日、第12回粟津ふるさと祭りが、大洲市八多喜町粟津小学校で開催されました。八多喜町の保育園生から敬老会・婦人会など総出の公民館祭りで、会場は粟津小学校にて開かれ消防団によるいざといった時の煙体験ハウスまでありました。
 心配された雨もなく無事に楽しく終了しました。中でも先着200名様限定の肱川漁協出店の鮎の塩焼きが特別大きくこんがり焼けておいしくいただきました。
 しかし、長野県白馬村を中心とした震度6弱の地震が発生をしており、瀬戸内海で発生していればと心配です。

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大洲祭り
大洲祭り 11月1〜3日にかけて、大洲の行事では一番の天候に恵まれ、大洲祭りが開催されました。
 1日目は、大洲らしく、陽明学の中江藤樹像がある城山の広場で、大洲祭開催の式典があり、大洲・喜多・久米小学校生による藤樹ゆかりの詩吟・歌が披露され、午後には、市民会館で小・中学生による意見発表。八幡神社の「お成り」「大名行列」など城下町らしいお祭りで、今年は、大洲藩鉄砲隊も参加しての行列で有りました。3日目は、肱川みどり公園での「お祭り村」。大洲地域の御神楽・太鼓の競演や獅子舞などがあり、おはなはん通りでは、「大洲露漫祭」、ポコペン横丁を中心とした大変な賑わいで有りました。市民会館では、菊花展・文化展が盛り沢山で趣味とは思えない作品でした。
 肱川では、カヌー体験や対岸に向けて渡し船があり、近在からのお客さんの声が響き渡っていました。

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南久米まつり
南久米まつり
10月26日、第16回南久米まつりが開催された。南久米公民館を中心とした、地域の人達が3年に一度のふるさと祭りを実施し、地域の活性化を求め一丸となって開催したものです。定番である各種バザー・作品展・文化芸能・保育所の出番などがあり子供たちが大喜びでした。地域独特の配慮で有る無料バスの配車や、ハーレーダビットソンを愛する人の呼びかけで南予地域愛好者が参加し、子供さん等希望者には試乗させている等大喜びで有りました。

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大洲南中の文化祭
大洲南中の文化祭
10月26日、大洲南中学校で恒例となっている文化祭が開催され、スローガンは「MUSIC WORLD〜あなたと奏でる虹の音色」であり、スローガン作成者の言葉は、大洲南中学校が一つの世界となり、全校222名が虹の音色を奏でていきましょう。自分の個性を出して輝けば素敵な虹の音色を奏でられるはずです。
 今年の、ビッグアートは昨年の「おもてなし」から、テニス全米選手権で活躍した錦織選手の躍動感が溢れる素晴らしいものでした。2名のオーストラリア研修報告では、英会話力の未熟からホストファミリーとの会話がちぐはぐになりながら、乗り越えて楽しい充実感を達成し、将来に向けて生かしていきたいとの決意表明がありました。報告で印象に残るのは、オーストラリアでは水が大変貴重で有り風呂が無く冬でもシャワーで節約との事。
 御馴染の優秀な吹奏楽部の活き活きとした演奏で会場と一体となった楽しいMUSICでした。
 ことしは、PTAから歌の発表がありましたが、子供達には敵わないものでしたが大変ご苦労様でした。

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原子力災害での避難訓練
原子力災害での避難訓練
10月21日、伊方原子力発電所が地震等での被害を想定した避難訓練がありました。愛媛県原子力防災訓練として、伊方町を始めUPZ(30km)圏内の市町が県広域避難計画にある松前町・松山市などへ避難したものです。
 大洲市では、白滝・八多喜・肱南地区が参加し、当肱南地区では、自主防災組織を中心とした委員・婦人会など35名が参加し、複合災害を想定で有る為、11時に自宅から徒歩にて大洲小学校に集合し、受け付け・安定ヨウ素剤服用の説明を受け、バスにて愛媛県武道館へ避難移動し、現地にて白滝・八多喜地区の人達と合流し、県から原子力防災の話を20分ほど説明受け解散となりました。
 参加者からは、ここに何の為に時間の浪費をしたのか?税金によってバスや係員を配置した意味がわからない。災害の時には、このようにスムーズに車が走らないし、実際の時にバスでの移動となるのか?要援護者はどのようにすればよいのか?今日は自宅に高齢者を置いてきたのにと不満ばかりで有りました。除染作業であるスクーリングもやらず他地域の状況説明などなく原発があるからこのような訓練をする。早く無くせばと厳しい意見で有りました。

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おすくな大祭
おすくな大祭
10月15日、大洲市菅田町にある「おすくな」神社の秋の例大祭が実施されました。大洲少彦名神社の荒廃に心痛めた人達が、「おすくな社」を結成して活動され、恒例となった秋の例大祭を開催したものです。
 当日、喜多流謡曲で演目「賀茂」「四海波」を奉納、居合道演技は吉岡敏雄教士・女性2名を含む6名・献句・献茶・献花と多彩で、そして、本殿までの林道が完成し、準備・始末・高齢者などのお参りには車での送迎など昨年とは一段と拝殿が楽になりました。
 参籠殿の工事も急ピッチで進行し、部屋の壁、床張りと一部瓦の吹き直しを残すのみとなり、11月には、完成披露となり、集会などにもご利用が出来るようになります。懸造りの部屋からの眺めも申し分なく、なんといってもあの懸造りの部屋に座るだけでも値打ちがあります。

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大洲南中体育祭
大洲南中体育祭  9月14日、大洲南中学校第55回体育祭が同校グランドで快晴のもとで開催されました。ここ4〜5年は、雨で順延や雨を心配が先行していた体育祭であるが、夏休み中から練習を繰り返して一生懸命の体育祭でした。同校は年々生徒が減少し、生徒数223名で各学年2クラスでのブロック別の対抗戦も、風神 雷神の2ブロックで有り過去を知る人は、昔の面影もない事でしょう。
 体育祭のテーマは「栄光 掴みし勝利は絆の証」戦いの相手を思いやる心を養う事です。

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肱南地区敬老会
肱南地区敬老会  9月13日、大洲市民会館中ホールで肱南地区敬老会が開催されました。敬老会の対象者は75歳以上であり、該当者は676名で当日の参加者は107名で、昨年より10名ほど少ないですが、久しぶりに多くの人達と出会い楽しく会話や、食事が進んでいました。
 市民会館2階までは、階段を昇る必要があり足・膝などに少しの障害を持たれているので、苦痛であり地区のサポータは、手分けして車での送迎・会場での介添えなど手厚いサポートで、会場では30余名がお世話していただきました。
 肱南保育所の児童の太鼓演奏・茜会の琴演奏があり、驚きは大洲小学校の6年生が大人に交り立派な琴演奏を披露されました。会場サポートの婦道会の皆さんが突然「おてもやん」にふんして、歌・踊りにと会場では、大笑いや拍手など和やかな盛り上がりでした。
 来年も元気なお顔が見たいものですが、階段は解決できそうにありません。

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肱南地区運動会
肱南地区運動会
 9月7日、大洲小学校グランドにおいて第30回肱南地区運動会(肱南自治会・公民館)が開催されました。昨日までの雷雨で盆踊りと同じく中止になるのではないかと危惧されましたが、早朝5時30分に実行委員が現地を見て開催となったものですが、テント・テーブルなどの準備が出来ていないので、老若男女が総出で時間までに出来たものです。参加人数は350名程の人が集合され、毎年ながらキックターゲットでは選手は必至でやり、見ている観客は大笑いです。昨年中止の運動会2年分楽しみました。
 柚木チームが優勝しました。
 最後は、参加者・実行委員さん達ときれいにして学校にお礼を言いました。

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大洲城復元10周年
大洲城復元10周年
8月31日、大洲城天守閣において「大洲城四層四階木造復元10周年」が開催された。肱川の河畔に臨む大洲城は、鎌倉時代末期に宇都宮豊房が築いた城で、のちに戦国時代を経て四層四階の天守閣を中心とした本格的な近世城郭に整備されたものです。明治21年老朽化で解体されていたものですが、平成16年に市民等には半強制的ではあったが寄付もあって復元されたものです。
 この間、石垣の事で質問した事も在りますが、10年前の式典前日に、大雨で肱川の氾濫があり、柚木地区など多くの地域が洪水・内水洪水によって、床上・床下浸水の被害が出ている中で、式典強行に市民からは大きな批判が渦巻いていました。その後、樋門・堤防などの整備が実施されたもので、今回、式典参列に複雑な思いでした。
 市内の希望者から、大洲藩鉄砲隊を結成し、丸亀城鉄砲隊の協力を得て、初演武となったものですが、四国初の女性鉄砲隊員も含めての迫力のある見事な出来栄えで有りました。

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えひめYOSAKOI
えひめYOSAKOI 8月24日、大洲城下町は、前日の準備など多くの人が関わってのお祭りでありました。30連・1100名の人達が「えひめYOSAKOI」を華やかに笑顔で市内中心街を鳴子両手に踊り歩いた。子供連は、夏休み返上で練習し、この日を待っての本番であり、それぞれの連にトラックに積み込まれたスピーカの重低音が響き渡る中、活気に包まれ笑顔で一斉に掛け声とともに練り歩いた。
一昨年は、スピーカ音が夜遅くまで響き渡りパトカーの出動騒ぎがありました。

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夏休みコンサート
夏休みコンサート 7月27日、大洲市民会館で第27回夏休み「親と子のコンサート」が開催された。 ピアノ菊池洋子、 チェロ古川展生といった豪華な顔合わせでの演奏会となった。会場満員の親子ずれで生の演奏に聞き入っていました。
 菊池洋子さんのピアノと古川展生さんのチェロでジャズやタンゴとのコラボレーションで、意欲的な演奏で会場のお客さんを音楽の世界に引き込まされました。 久しぶりに素晴らしい気分にしていただきました。

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ひと安心
ひと安心 7月4日、梅雨空の季節に入る雨の合間に、肱南保育所の恒例である夕涼み会がありました。イノシシ2頭が保育所周辺に住みつき心配していましたが、10日前から箱わなに御用となりました。「ひと安心」の楽しい夕涼み会となり、児童による開幕の太鼓演奏・盆踊りがあり、地域の人達もたくさん参加されました。

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大洲病院創立50年・新築20年
大洲病院創立50年・新築20年 6月28日、リジェール大洲で、大洲市立病院創立50年・新築20年の祝賀会があった。
 谷口嘉康院長は、地域医療の確保と、医療水準の向上を図り、地域中核病院としての大洲病院の存在が重要で発展してきました。今後ますます高齢化が進展していく中で、市立大洲病院が患者様に信頼され良質で安全安心な医療を推進し、地域医療に貢献したいと決意を述べられた。

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ふれ愛パーク開園
ふれ愛パーク開園 平成26年3月25日、大洲市東大洲地区の肱川に合流する矢落川、都谷川での水害リスクを抱か得る地域における洪水時に、内水氾濫を抑制する目的で、一時的に増水する河川の水に対して、貯留機能(23500立方メートル)を持たせ国交省等の排水ポンプの釜場にも使用させるものである。
 通常は、児童や中高生のちびっこ広場、ストリートバスケット広場、高齢者向けには健康広場として使用されるものです。広場の使用方法には、平成17年に大洲高・大洲農高生のワークショップの中で決定されたものです。問題は、10・9億円の総事業費を要し、公園の利用には、自動車で行かなければならない不便な場所にあります。

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大洲市柚木地区の減災対策
大洲市柚木地区の減災対策
平成16年17年に大洲市柚木地区において内水洪水が発生しました。床上・床下浸水が93戸あり被害対策が急がれていたものです。原因は、台風による大雨で肱川における逆流であり、その後、油圧式の柚木樋門が建設されたのですが、これでは、旧嵩富川に山からの出水による内水洪水になり被害が防げないと主張してきたものです。地域住民は、大雨が降るとタンス・畳の異動などで心労が重なっていたものですが、この程、旧嵩富川の上流部に関を作りポンプアップする事で、新嵩富川に向けての排水路工事をしています。この減災対策により93戸の家屋が保全されるものです。

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肱南地区レクバレー大会
肱南地区レクバレー大会
平成26年2月16日、大洲小学校屋内運動場で第12回肱南地区レクバレーボール大会が開催され、オリンピックで41歳の葛西選手が銀メダル獲得の活躍興奮が冷めやらない中で、4チームでの熱戦が繰り広げられ、4班が1班を接戦の末で優勝しました。全員が熱い声援と汗を出しての頑張りでした。それも、何れの試合もラリーの応酬でありましたが、1試合12分の壁に阻まれました。
 今年は、シニアチームの参加が無かったのですが、次年度に期待したいものです。

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幼稚園百歳のお祝い
幼稚園百歳のお祝い
大洲幼稚園では、1月24日に100周年記念を実施ました。お祝いを保護者・地域の交流を兼ねて盛大な餅つき大会で盛り上がり、子供たちの歓声や、餅つきを初めて目にしたり、お餅を丸めたりとても嬉しそうでした。
 最後は、ご褒美に腹いっぱいになったようです。


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参籠殿が世界危機遺産リスト入り
参籠殿が世界危機遺産リスト入り
 10月15日、少名彦神社での秋の例大祭が開かれた。秋季大祭は、従来の本殿で実施され、多くのジャンル(俳句・献茶・居合道等)の人達が盛り上げました。残念ながら台風の影響で雨模様となり参加者が少なく思いましたが、1934年築で山の斜面30度で肱川沿いに張り出したように立つ懸け造りの参籠殿が、アメリカの「ワールドモニュメント財団」による、危機遺産に選ばれた事で地域の宝でもある参籠殿の修復の目途が立つことも、大きな話題となりました。


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菅田町宇津橋の完成
菅田町宇津橋の完成
 菅田町宇津橋に新しく宇津橋が完成の運びとなった。肱川における最後の堤防建設へと進むことになった。
 市道天貢線「宇津橋」の開通式が、9月20日午前10より供用開始となります。
 完成により堤防建設が進むと、菅田地区の洪水対策も格段に良くなるものと思われます。問題は、堤防建設が途切れるので、一度に集中する恐れがあり災害対策が急務となります。


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法華寺のお盆棚経
法華寺のお盆棚経
 平成25年度、法華寺山門大施食会が暑い中ではありましたが、7月29日に先亡精霊の供養を大勢のお尚さんの参加のもと挙行された。「お盆棚経」の説明等で座る所が無いほどの檀信徒が参加されました。


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大洲観光鵜飼い開き
大洲観光鵜飼い開き
 6月1日、肱川夏の風物でもある鵜飼が、雨の降る中で開催され、鵜匠の妙技と、屋形船の船頭とが腕の見せ所である。鵜船に近づいて、鵜がかがり火の中で鮎を取る所を見せるのである。今年は、スタートした所で有る為に鮎が小さく鵜の喉から一気に体に直行である。
 昨年は、天候状態が悪く休日前にはダム放流が有る等で開催日が少なかった事で、7500名の乗船であった。
 大洲の小学生が大洲鵜飼を体験し、素晴らしさを心に刻み込み対外的に発信をして貰う工夫もされるようです。問題は、肱川が鹿野川ダムにより清流では無くなったのが大きいと思われます。


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大洲小の運動会
大洲小の運動会
 5月26日、大洲小学校の運動会が南久米小学校と統合して、初めての開催となりました。運動会と言えば秋の最大行事でしたが、近年熱中症が多発し、暑い中での練習で保健室に駆け込む生徒の行列が問題となっていました。今年は、保健室に来る生徒も余り居なかったようであります。新1年生が元気で出来るのか心配しましたが元気で参加していました。
 大洲では、喜多小学校と2校のみの5月運動会でしたが、いわゆる大規模校での実施により、5月運動会が定着するのでしょうか?


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大川地区での鯉のぼり式
大川地区での鯉のぼり 5月3日、快晴の中で第6回大川鯉のぼり祭りが、公民館を中心とした実行委員会(松岡昇平公民館長)で開催されました。地域の活性化と地区の宝でもある子供たちの健やかな成長を願って、肱川を2本のワイヤを渡し肱川を大きな鯉が泳ぐさまは雄大でした。
大川地区では、将来の地域存続の憂いから鯉のぼり祭りを実施して地域おこしをしたものでした。地域存続への強い思いは大洲すべての共通するものです。
 協賛した肱川漁協は、地鮎放流体験を行いこの日は、愛媛産の地鮎2万匹を子供達と一緒に放流しました。
 今年の地鮎は昨年より大きく、大人は6月1日のここでの鮎とりを楽しみにしていました。


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法華寺開山忌法要
法華寺開山忌法要 4月20日、今から380年前に大洲2代藩主加藤泰興公の長男加藤泰義公が、母の霊を弔うために、魚成、今の西予市城川の龍澤寺16世を招き法華寺を曹洞宗の寺として開創され、開山忌法要であります。
 法華寺文化財で臨済宗中興の祖、白隠禅師禅画「布袋お福を吹く図」が、檀家さんよりの修復寄附金により、修復の後に日本白隠展に披露され、法華寺に返却され披露されたものです。後日、大洲博物館に預けられ一般公開されるものです。


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第大洲消防出初式
大洲消防出初式  平成25年3月3日、大洲消防出初式が晴れ渡っていたが、寒い北風が吹く肱川五郎の河原において、大洲消防団1135名が堂々の行進をし、消防活動による殉職者・東日本震災での犠牲者に対し黙とうをしました。
 日ごろの鍛錬の操作方法の披露や、女性消防団の消火活動を披露し、来賓や、見物の一般市民からも大きな拍手が有りました。長年に渡る消防団活動による表彰が有り、東日本大震災では近くにいる消防団は大きな力では有ったが、多くの犠牲者が有り犠牲者が一人でも出ないように願いたいものです。


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第11回 肱南地区レクバレー大会
第11回 肱南地区レクバレー大会  1月24日、大洲幼稚園児と肱南地区の区長会・社会福祉協議会・地区民生員達と、園2月17日、肱南公民館と肱南自治会では、スポーツを通じてコミュニティ活動を推進するとともに、住民の体力向上と健康増進を目的として、第11回目の開催となった。肱南地区運動会の4チームとシニアチームの5チームで熱戦が繰り広げられた。
 今年は、1班の柚木チームが2年連続の優勝でした。シニアチームでも70歳を過ぎた人の頑張りで白熱した展開になり、今年は4位の健闘でした。


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幼稚園児と交流
幼稚園児と交流
 1月24日、大洲幼稚園児と肱南地区の区長会・社会福祉協議会・地区民生員達と、園児の親との交流がなされました。園児は地域の宝でもあり、見守り育てる意味で「もちつき大会」が、開催されました。
 園児や親などが初めて、お餅をついたり・丸めたりして出来たてのお餅をいただき、大川地区の「やぐらの会」の人達が準備などにご協力していただきました。来年は、大洲幼稚園の創立100周年を迎える事でもあり、今年の反省を来年に生かしたいとの事でした。  美味しくいただきました。


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法華寺の大般若祈祷の法要
法華寺の大般若祈祷の法要
平成25年1月22日、法華寺の大般若祈祷の法要が有りました。毎年、お寺のお務めでは一番寒い時期ですが、当日、朝まで小雨で有りましたが、例年に比べ暖かい法要でした。能仁賢宗住職を始め、一三名の方丈様による祈祷が厳か挙行されました。
白隠展  法要後の総代会では、法華寺と清源寺の境界での土砂崩落や、里道修復が完成した事の報告と境内の墓地崩落費用などが話し合われ、大洲市立博物館に預けている白隠禅師の禅画修復が皆様の募金協力により出来上がり、東京で「白隠展」が好評開催されている事の報告が有りました。尚、展覧会が終了して白隠禅師の禅画が博物館に帰って来れば一度足を運んで観ていただきたいものです。


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大洲のえびす祭
大洲のえびす祭
 平成25年1月9日から11日にかけて、大洲神社の「十日えびす」が有りました。多くの人が熊手や・福俵などの縁起物を求めて多くの人の参拝が有った。恒例の餅まきが有り、午後0時半には、大鯛が獲得できる紅白餅まきが有り、1メートルになるかと思われる鯛2匹が、男女に分かれて撒かれ大変な声援が飛び交いました。


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七草がゆ歩こう会
七草がゆ歩こう会
平成25年1月5日、第32回七草がゆ歩こう会(肱南自治会主催)が、今冬一番の冷え込みの中、大洲小学校・大洲南中学校の生徒や肱南地域の人達およそ400名が、大洲市民会館に集合して、お少くな様・大洲神社に年初の祈願をする為、およそ6kをウオーキングでうっすらと汗ばみながら楽しく参加しました。ゴール地点の大洲城広場では、肱南地区の女性で作る婦道会・食事改善グループや、南中生徒らの接待で七草がゆをおいしく食べ、用意された450食はペロリと無くなり、ご馳走様でした。


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法華寺の里道と崖崩れ
法華寺の里道と崖崩れ  大洲市には、国・県などからの財産である里道が無数にあり、人家との境界にも里道が有る等、多くの住民が意識せずに昔から通っている生活どうでありますが、今は、3メートルの道幅が生活道であり、この修復には行政からの援助が有りますが、里道改修には、無数にある為に援助がないのです。災害復旧などの名目がつけば現物支給が有ります。
 多くは住民の労力・財力が伴いますが法華寺の檀家などがよく利用する里道には、急傾斜がけ崩れ危険指定地域により、行政から大雨による崖崩れも在り災害復旧名目で現物支給が有り改修の目途が立ちました。
 法華寺・清源寺の和尚様や檀家総代様の話し合いが10月18日に決着しました。11月中旬ごろから天候を見ながら2週間ぐらいで復旧できるとの事でした。


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給食センター落成
給食センター落成 平成24年8月29日、大洲市学校給食センターが大洲市富士で落成式が開催されました。
従来の給食センターは老朽化が著しく、このまま調理を実施しても良好な衛生調理が確保されない事や、市町村合併で合意した全学校に給食の提供を推進しなければならない事が有りました。調理能力は、4300食で、当面は大洲小・中学校・幼稚園等の子供達3980食分の調理となる。
本日の試食はカレーとメンチカツであり、少し辛いものでしたが中学生に提供するものと聞き納得の250円でした。朝、夏休み終盤であるがなぜ登校するのかと思っていたら、子供達もセンター調理の給食カレーを味わった事です。
普段の試食はと見学は、給食センターに予約をされると食べる事が出来ます。
調理風景を見る事が出来るので一度は足をはこんで子供たちの給食に親しんではいかがでしょう?


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肱南地区盆踊り大会
肱南地区盆踊り大会
第28回肱南地区盆踊り大会が、8月11日大洲市民会館の中ホールで、およそ300名程の参加者で盛り上がりました。
 当日、準備段階で雨が降り、午後の降水確率も60%の降水確率であり、きゅうきょ市民会館の中ホールで開催され、涼しい中での盆踊りに、保育所・幼稚園・小学生の児童が大きな歓声をあげての賑わいであった。しかし、従来は駐車場であったのでスタート時点では、明かりが見えないので半信半疑で参加者が少なかったが、長寿会・婦道会などの一生懸命の盛り上げであった。
 肱南自治会の皆様の準備・片付けには大変ご苦労様でした。


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新谷小学校壁画除幕・落成式
新谷小学校壁画除幕・落成式
 平成24年7月5日、大洲市立新谷小学校北校舎の壁画除幕・落成式が挙行されました。古い校舎は耐震性もなく危険でありましたが、木造一部鉄筋コンクリートの2階建てで、昔の大洲藩の分割で1万石の新谷藩跡地に建立されました。2階バルコニーからは、真っすぐの道に桜並木道で素晴らしかった正面に神南山がそびえ立つ適地です。田処小・柳沢小学校の統合2年目の児童生徒も新しい環境でスタートとなりました。
 漫画家松本零士先生が、終戦前後に通った新谷小学校に「銀河鉄道999」の壁画がお披露目され、松本零士先生も少年時代に野山で遊んだ当時を振り返り、「ふるさとからの旅立ち」と題し、志を果たすために大いに旅立ちをして欲しいと話されました。
 玄関ホールの素晴らし事や教室などは、新谷地域所有のヒノキなどが寄贈されており、真新しい校舎は木の香りが充満していました。又、PTA保護者や新谷地区の人達の協力のお陰だと思います。

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鐘楼スタンプラリー
鐘楼スタンプラリー  地域の歴史や文化を理解し、地域おこしの一環として、大洲市内にある五ヶ寺参り「鐘楼スタンプラリー」が、除夜の鐘・初詣から、1月31日までの間に鐘楼を持つ名刹の寺院、如法寺(柚木)・泉徳寺(菅田)・法眼時(新谷)・龍護山(山根)・法華寺(西大洲)のお寺が参加したものです。
五ヶ寺参りをして見れば、やはりお寺と言えば山の上に有り、足が不自由な人は五ヶ寺参りも大変な所ばかりでありました。しかし、興味深いのは鐘楼の音色が微妙に違っていて、鐘楼突き棒も違っておりました。
 最近は各寺院にも訪れる人が少なくなっており、一昔前は鐘楼の音色が次から次へと広がり、よく言えば活気が有ったのですが今は音色が珍しくなっています。
 苔が生えて庭のきれいな時期や、梅・桜の咲く時期に訪れ楽しみたいと思いました。

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成人の日・寒中水泳
成人の日・寒中水泳  1月9日、第58回「成人の日」恒例の寒中水泳大会が、肱川渡場で「大洲神伝流」による初泳ぎが披露されました。気温11度・水温9度と例年に比べれば穏やかな条件であったが、神伝流の兜を付けた泳法や、中学生から71歳までの人が参加し、泳ぎが終わると体が痛いなど苦しそうな表情であった。肱南婦道会や食生活改善グループが提供の温かいうどんをおいしそうに食べていました。大洲の新成人は、男271名、女265名の合計536名です。

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第31回 七草がゆ歩こう会
第31回 七草がゆ歩こう会


 平成24年1月7日、大洲市肱南自治会主催で第31回新春恒例の「七草がゆ歩こう会」が、吐く息が白く寒さ厳しい中、大洲市民会館に小・中学生や高齢者も含め430名が参加し、正月よりの運動不足と、地元神社である少彦名神社では甘酒の接待を受け大洲神社を参拝し、ゴールでは婦人会・食生活改善グループが、料理していただいた七草がゆをいただいた。歩数計13000歩、2時間コースで少し汗ばむ気持ちの良いものであった。

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肱南地区防災訓練の実施
肱南地区防災訓練 2011年12月11日、大洲南中学校において、肱南地区自主防災組織主催による火災・地震などの不測事態に備える為、昨年に続き第2回目の地域防災訓練を実施しました。
 3・11東日本大震災、8月の紀伊半島を襲った想像を超える集中豪雨、9月20日の台風による肱川洪水など、自然災害はいつ発生するか知れないので、少しでも災害から身を守る訓練を実施しました。
 当日、150名程が防災無線のサイレンによって参加集合され、煙体験ハウス・消防ホース・消火器・災害時のタンカ作り・人工呼吸や、東日本震災クラスの新形地震体験車など有意義な体験をしました。悲鳴や拍手が有る等真剣そのものでした。
 当日は、消防署、消防団、婦人防火クラブ、肱南自治会が協力していただきました。
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肱南地区盆踊
肱南地区盆踊 8月6日、第27回肱南自治会主催の盆踊り大会が、大洲市民会館駐車場で盛大に開催されました。
 大洲市肱南地域での、真夏での最大イベントで、大洲婦道会・区長会・長寿会・大洲幼稚園・大洲小学校・保育所など多くの団体が、後援・共催で、前日からの準備し、多くの夜店屋台が並ぶなど賑やかに開催されました。
 高齢者や幼児まで参加され580名が楽しい一夜を過ごす事が出来ました。準備、あとかたずけなど大変ご苦労様でした。
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大洲の鵜飼開き
大洲の鵜飼開き 6月1日、日本三大鵜飼と言われている鵜飼開きがありました。この日ばかりは、31隻の屋形船がにぎやかに出船し約400人の観光客がう匠の操るう船と同行し、う匠の妙技を堪能しました。肱川もアユの解禁となりましたが、アユが小さく、上流にいる事もあり沢山の妙技を見ることはできませんでしたが、アユを取ると大きな歓声が上がっていました。河原には、かがり火や・焼きアユが出されるなど情緒がありました。川辺には、ミシュラン観光しで1つ星が与えられた臥龍山荘の風情も十分堪能しました。鵜飼屋形船の降船場では、鵜飼開きの花火と合わせ、大洲城がくっきりと浮かんでいました。
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新春七草がゆ歩こう会
新春七草がゆ歩こう会 新年の年が改まって、大洲市肱川の南地区に属する肱南自治会主催で、毎年開催される「新春七草がゆ歩こう会」が、第30回を迎え平成23年1月8日に実施されました。
 大洲市民会館に、寒い朝では有りましたが、およそ350名の老若男女が集合して、肱南地域の史跡でもある少彦名神社、大洲神社等を参拝も兼ねて、およそ7キロの道のりを2時間ほどかけて歩きました。少彦名神社では、甘酒の接待を受け一同感激し体を温め、最終地では地域の婦道会、食事改善グループが作った七草の入ったお粥をいただきました。
 参加者の年齢などは、80歳を超えた元気な人や5歳の子供も元気に完歩しました。
 大洲神社は、150年ぶりに本殿をやり変え素晴らしいものです。
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肱南地区の自主防災始動
肱南地区の自主防災始動 大洲市地域での自主防災組織で、名前ばかりを返上すべきと今年になって2回目になりました。
 12月12日(日)には、地域全体に災害のサイレンを鳴らして、避難場所である大洲南中学校に150名程が集合しました。老若男女や子供ずれで参加され、朝早く寒い中ご苦労様でした。
 小澤功会長は、挨拶の中で阪神淡路大地震での事をたとえ、自助、共助、公助の順番で、自分の事は自分で守るということが大事で、行政に頼らずいざといったときに備えましょうと訴えました。
 参加者全員が、地震体験車訓練、煙体験ハウス、消火器・消火栓訓練、救急救命訓練を真剣にやりました。
 昼前になっておにぎりの配給訓練も実施。
 参加者は、災害に対して強い地域を作る事に、少しは自覚を持つ事が出来ました。消防署、消防団の皆様も朝早くからの準備と、後片づけにご苦労様でした。
 次の機会には、違った人が多く参加される事を望みますし、割り当てでない方、もしくは高齢の方で許される範囲の人の誘導など本番さながらも必要だと思いました。
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山門大施食会の開催
山門大施食会の開催 7月29日、山門大施食会が法華寺にて挙行されました。
施食会は、先亡諸精霊の供養を執り行う大切な法要です。特に、昨年の7月以降に亡くなられた方々の精霊を迎えてのご供養が中心になりました。

  生まれた者どもは、死を遁れる道がない。
  老いに達しては、死ぬ。
  実に生ある者どもの定めは、このとおりである。
             (お釈迦様の言葉より)
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法華寺の開山忌を開催
法華寺の開山忌を開催  4月19日、20日に、今から約380年の昔、法華寺を曹洞宗の寺として開創せられました「久岳大和尚」の御徳をたたえ、ご苦労を偲ぶ大切な法要です。
 法華寺の開山は、江戸時代、大洲藩2代藩主加藤泰興(月窓公)の長男加藤泰義が、母堂の霊を祀るために、曹洞宗の寺として再興したことに始まります。泰義の母は岸和田城主岡部長盛の4女で熱心な曹洞宗信徒でした。魚成しの龍澤寺16世久岳大和尚を招き開山しました。 法華寺の位牌堂にある「法華寺開基位牌」には、これよりも300年前、元徳3年宇都宮豊房が伊予国守護として大津(大洲)に入府した時、宇都宮氏の先祖宇都宮朝綱を祀るため下野国(栃木県)から、この地に法華寺を移したと記載されている。この頃は天台宗の寺だったといわれている。それから数えると、法華寺は開基679年の古く由緒ある寺となります。(大洲史談会澄田恭一氏)
 それにしても残念なのは、法華寺の法要に、一般の檀家さんの参列が大変少ないことです。この日もお手伝いに来て下さった御寺院方が14人もおられ、梅花講の6人と、総代10人を除くと一般の檀家さんの参加は僅か3名でした。他のお寺によると、ほとんどの檀家さんが参加されるところもあるようです。
 法要の後、総代会が開催されて、護寺会決算、護寺会予算が審議されました。
菊池 徹専務総代が引退され新たな役員構成となりました。
専務総代  西尾 泰寿
執行総代  曽根十四男
庶  務  澄田 恭一
会計監査  島田 和雄・宇都宮宗康
となりました。
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大般若祈祷会の法要 大般若祈祷会の法要
 1月22日、今年も恒例の大般若祈祷会の法要を厳粛に執り行われました。
法華寺における本年最初の法要であり、壇信徒の無事繁栄、無病息災、心願成就、さらに国土安穏などを祈願する大切な法要でした。能仁賢宗住職を始め賭して、13人もの方丈様が参加しての厳粛にして華々しい営みでした。写真のように、お経を読み祈祷する姿はすばらしいものでした。
 昨年12月、大洲史談会の会員15人の皆様が江戸末期大洲藩の「いろは丸」購入に関係する対馬屋(坂本龍馬脱藩、交易)「水俣病発見者」細川一博士墓地などを清掃していただきました。
 法要のあとに、檀家様からご寄付で駐車場が完成した事の報告がありました。
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棟方志功 掛け軸 曹洞宗法華寺文化財の見学を11月18日、大洲市立博物館で見学会がありました。
寺総代、檀家、の皆様が見学に訪れました。
過去に、法華寺住職が不在の時が一時ありました時、博物館預託になり、法華寺文化財の散免を逃れました。
最近の作品では、東京の力石様が寄贈された棟方志功の版画ではなく手書きで見事な掛け軸がありました。参加者一同素晴らしいお宝と言っていましたが、学芸員さんは最近のテレビの影響もありコメントを控え静かに解説されました。
見学会の後に、総代会が開かれ駐車場建設などが話し合われました。
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法華寺 萬霊供養法会の法要 平成21年10月16日に、法華寺において萬霊供養法会の法要が執り行われました。
この法要は、檀信徒のみならず三界の萬霊様をお招きし、近隣各寺の方丈様のご法助 を得て、おもてなしをする大事な法要でした。
尚、位牌堂には240戸、檀家総数312戸となっています。
法要の前に位牌堂は方丈様、各総代で線香をお供えして大変な煙でした。

法華寺文化財の見学会が行われます。
5年ぶりの見学会ですので是非おいで下さい。


■日 時  平成21年11月18日  午後1時30分より

■場 所  大洲市立博物館 3階