地 域 情 報


寒中水泳
寒中水泳 1月13日、大洲市如法寺河原で肱川唯一の沈下橋である冨士橋付近で、古式泳法13流派に認定され、無形文化財主馬神伝流主催で、第66回寒中水泳「祝成人の日」が実施された。当日、気温・水温共に7度で有りますが、水流があるので体感はもっときついものと思われます。
 2〜77歳までの達者な人が泳ぎました。
 式泳としては副会長である佐相和希さんが、主馬神伝流流儀で泳ぎを披露され、3名が鎧甲冑をつけての泳ぎや旗・刀を持ち合戦そのもであり、愛大生・松山大生の水泳部の皆様が、「祝成人の日」を水書や傘回しをしていただきました。今回初めて大分県臼杵山内流泳法の見事な大旗を持ち、川につけない泳法の披露がありました。
 なお、大分臼杵山内流泳法では、東京オリンピック聖火リレーでは川の横断にトーチをかざしての聖火リレーでの参加予定。
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祝成人式
祝成人式 1月12日の午後、大洲市民会館において、大洲市新成人は男246名・女245名計491名が成人となり、多くの人から祝福を受けられました。女性の多くは一度の事であるから、親も無理して和服の衣装で華やかでした。
 アトラクションでは、大洲で結成15周年ほどの「よさこい連」が持ち前の素晴らしい演技を披露され、連の中には5歳ぐらいの子供さんもおられ、力一杯の演技で新成人からも大きな拍手で、会場も和みました。
 来賓あいさつでは、新成人の年には120万人が誕生し、現在では90万人台まで減少しているので、将来に向けての人口問題にも考えて欲しいと、取りようによればハラスメント発言であるが、新成人はどのように聞いていたのであるのでしょうか?
 新成人は、久し振りに同窓生にあって盛り上がるものと思われるが、女性の和服はどうするのでしょうか?
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大洲きらめき大賞
大洲きらめき大賞 1月12日の午前、大洲市役所大ホールにおいて、大洲市きらめき大賞1団体・9名の表彰式がありました。
 未来を担う小学生が、地球環境問題に関心を持つ目的とした、朝日新聞の作文部門で最高位となる「文部科学大臣賞」に大洲小学校4年生児玉凛子さんが受賞したものです。内容は、自由研究で日本カワウソについて学んだことと、一昨年の豪雨災害における自身の体験を関連させ、自然との共存の大切さを訴えた作品です。「ちょうどいいを見つけたい」のタイトル。
 国土交通省の主催の土砂災害防止作品では、小学生絵画の部で「国土交通大臣賞」新谷中学1年中田律風さんで「早め早めの避難を心がけ、一人でも多くの人が助かれば」との思いを込めてた作品。
 ピアノ・ビーチバレー・ワールド・ロボットオリンピアード・実業団駅伝優勝など多くの才能が花開いたようです。
 続いて大洲市地域づくり表彰があり、地域福祉活動・地域づくり・環境美化活動など4名が表彰されました。
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七草がゆ歩こう会
七草がゆ歩こう会 1月11日、大洲市民会館に集合して、肱南自治会・肱南公民館などの主催で、新春恒例になった「七草がゆ歩こう会」も第39回を迎えて、老若男女およそ400名が「おすくなさま」・「大洲神社」への参拝し城山公園広場まで歩き、婦道会が前日から七草を採集しお手製の七草がゆを頂きました。
 大洲南中学校の生徒が部活単位で参加いただき賑やかで、生徒が配膳のお手伝いしていただきました。  小さい子供さんも(4歳)参加いただき健脚を見せて頂き、歩く歩数およそ12000歩もあり、本日目標達成です。
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ゑびすまつり
ゑびすまつり 1月9〜1日、大洲神社(宮司谷本登位)において、十日ゑびすまつりが開かれており、注目は1月10日の大鯛2本の餅まきであり、大勢の人が餅の紙にある「大鯛」と書いた札の餅に殺到しました。
 危ないので気をつけねばと思い、後ろで見ていたが餅1つ足元に転がってきたが残念でした。
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笑顔が弾ける
笑顔が弾ける 12月14日、大洲児童館内に併設される肱南保育所(所長東房恵)で、令和元年度クリスマス会が開かれました。
 昨年の西日本豪雨で肱川本流が越流し、肱南保育所が水没しやむなく児童館と同居する形となっており、両施設とも満足な運営が出来ないジレンマがあります。それでも、子供たちの「笑顔」「泣き声」が弾ける中で、小学校に負けない劇や踊りと太鼓演奏が管内に響き渡り、親たちから大きな拍手を貰っていました。
 来年度には、大洲幼稚園・大洲保育所・肱南保育所が「大洲認定こども園」として、建設着工の運びとなります。幼児保育無償化などもありますが両親ともに働かなくてはならない様な状況で、待機児童の解消になればと思います。  
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大洲市民大学
大洲市民大学 12月1日、大洲市総合福祉センターにおいて、大洲市民大学後期にスポーツジャーナリスト二宮清純さんが「スポーツを通じた 人づくり 町ずくり」と題しての講演がありました。講師は、八幡浜市出身とあって南予の方言が東京では通用しない事で苦労した。「おらぶ」「こまい」など大変だったがここでは平気なので方言も交えての講演でありました。
 来年は、東京オリンピック・パラリンピックであり、前回の大会は世界的に見ても先進国の高齢化率が6%で、今回は30%と進んでおり、イギリス大会では、ロンドンがごみ・車社会への挑戦であり、効率から快適社会が求められている。先般は、パラリンピックの視覚障碍選手との会談で、健常者もやがて高齢者になり視覚や・足が不自由になり車いすが必要になる。誰もが嫌でも不自由な事であるが、段差を見て解消するまちづくりの切っ掛けになれば、世界に大きく訴える事になり日本のオリンピック・パラリンピックの正念場になる。
 金メダルの数がどれほど取れたかでなく、快適な社会を迎えるために。
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大正時代にスリップ
大正時代にスリップ 11月16〜17日に大洲市大洲で、「城下MACHIBTO]が約90点のブースが古民家を再生したレストラン・陶器店・雑貨店が、肱川河原にまで軒を連ねた。何故、これほどの人出かと思われる人で溢れかえり、大正時代の着物や和装で、若者・子供連れのお客さんでした。会場と駐車場を結ぶレトロなボンネットバスにも人気がありました。
 少しでも大洲に興味を持っていただける人、移住も考える人や店を構えるなどがあれば、毎年のイベントにも「力」が入るものです。  
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福祉と健康づくり
福祉と健康づくり 11月10日、大洲市総合福祉センターにおいて、第37回福祉と健康づくり「市民のつどい」が開かれ、大洲市長表彰に3名・社会福祉協議会長表彰に100名1団体などが表彰されました。
 しかし、昨年からどのような理由があるのか判らないが、国民健康保険税を支払いながら医療受診していない健康な人を表彰していない。本来未受診というのはすごい健康に注意しているものだと思われ、その人達にこそ何らかの表彰すべきだと思われます。
 また、センター内外では健康に気を付けるブースが多くあり、多くの人で満員になるほどの盛況でありました。中庭では、福祉施設の入所者・職員が野菜・クッキー・パンなどの販売で呼び込みがすごく、人気の所では早くも店仕舞いとなっていました。
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城泊の実証実験
城泊の実証実験
 11月8日、大洲城本丸において、来年度から歴史に基づいた特別な体験を提供し、特別な料金を得る事で持続可能な文化保全・整備環境を創出するとともに、大洲市の認知度を高めようとするもので、大洲観光大使で歌手の伍代夏子さんを城主に迎えての実験となった。
 大洲市の認知度が高まることで、町家・古民家の歴史的資源を活用して観光産業の確立に向けた事業を推進するものです。
 大洲城再建には、市民から広く寄付を求め再建され、市民からは、お城には加藤家の城主ならいざ知らず、人を宿泊させることには大きな異論があるもので、余りにも観光目的であり納得が出来ないと多くの市民からの苦情があるのも事実です。
 白馬に乗って入城、大洲藩鉄砲隊の祝砲、一流シェフによる大洲料理かと思えばフランス料理などで、あくまで今回城に宿泊するのは大洲市職員と警備員でどのような結果が出るのか?
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大洲まつり
大洲まつり 11月2〜3日、大洲八幡宮においては江戸時代の絵巻である「お成り巡行」が行われ、やがて大洲市指定文化財になれるように文献なども研究編さんされています。
 また3日には、肱川緑地公園において、第37回大洲まつり(主催大洲市青年会議所)が、地域の団体よりの伝統芸能の演目・出店が朝から出され、多くの市民が子供さんと共に楽しみました。肱南地区では、古民家再生の出店の中は人が入りきらないなどの賑わいがあり、「赤レンガ館」などを主体として、外国人が結婚式(今年は1組)や獅子舞演武がありました。そして、肱南・肱北の公園を結ぶ肱川には、鵜飼い事業者・船頭さんの協力を得て、無料の渡し船が行きかいました。
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大洲南中学文化祭
大洲南中学文化祭 10月26日、大洲市立南中学校(校長兵頭隆治)で文化祭が開かれました。
 体育館が新しくなった事により、明るい照明の中で生徒たちは、生き生きとしていました。注目のビッグアート生徒・教員が1センチ正方形の色彩に力を入れたアートが、「オッサンズ」で期待したラグビー日本の画像ではなかったが見事でした。夏休み期間中のオーストラリア研修では、3名の生徒がホームステー先の生活や学校に行った語学研修など、語学力の大切さなどの感想を英語で報告しており、ALT担当教員が頷きながら聞いておられました。
 一番の盛り上がりは、生徒たちと一体感を持った吹奏楽部の演奏で、父兄や生徒が楽しみながら体をフル稼働して表現していました。
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萬霊供養法会
萬霊供養法会 10月16日、大洲市大洲の曹洞宗法華寺で、令和元年度の萬霊供養法会が実施され、近隣各寺から多くの方丈様が参加のもとで、法華寺檀信徒のご家族先祖様のみならず、東日本大震災・西日本豪雨災害でご無念にもお亡くなりなられた人達にまでご法要されたものです。
 またこの度、東海から東北にまで広い範囲に台風19号の被害に遭われた人達に対しても法要されたものです。  
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おすくな例大祭
おすくな例大祭 10月15日、大洲市菅田町大竹にある、大洲少名彦神社の第18回秋の例大祭が「おすくな社中」(代表叶豊)が晴天の中で盛大に開催されました。
 昨年の西日本豪雨で多くの住民が被災された中で、少しづつ復興の姿を見せている中で、一昨日の台風19号で、東海から関東・東北にまで列島縦断で大変な被害が出ており、被害の詳細がはっきりしないなかで、またもや、河川のダムが原因ではないのであると思われるが、河川の決壊・破堤が被害を大きくしている。私たちも復興に邁進したく思います。
 奉納は、献茶・献花・居合道演武・喜多流謡曲・バイオリン演奏・など盛り沢山な奉納があり時間を大幅に超えました。参拝者はバイオリン演奏が初めてなのでウットリして喜んでおられました。  
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大洲市合同追悼式
大洲市合同追悼式 10月4日、大洲市民会館大ホールにおいて、令和元年度戦没者・消防及び公務殉職者合同追悼式が挙行されました。
 戦後74年が経過し、復興を成し遂げて来たが昨年の西日本豪雨での惨禍、また自然災害が各地で大変な状況が発生しており、思いもよらない地域に台風が襲来し、日常生活などもままならないなどが毎日報道されており、地球上に永久凍土が無くなるのも時間の問題かとも思われています。
 戦没者遺族も高齢化が進み会場に来られるのも毎年少しづつ減少されているものと思われる。
 平和を願いまた戦地を思う吟詠が詠われ、坂本香峰・靖国の遺児と田原荘州・平和の鐘が吟じられ、いづれも大洲吟詠界を代表される二名による棒吟でした。素晴らしい歌声であり会場一杯に響き渡りました。  
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かわいい運動会
かわいい運動会 9月28日、大洲市立大洲小学校屋内運動場で、大洲市立肱南保育所(所長東房恵)の園児・保護者による「かわいい」運動会がありました。
 昨年の西日本豪雨により柚木の保育所が崩壊し、大洲児童館で間借りの様な保育をしていますが、今年で2年目を迎えますが復旧は2年後に、三園が一体となった認定こども園がスタートしますが、広い体育館に戸惑いながらも親子競技やすみれ組の太鼓演武など見事にできました。
 保育士・園児も汗だくの様子でしたが力一杯でした。遠方からも孫の競技姿や成長ぶりに拍手や歓声を上げておられました。  
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親と子のコンサート
親と子のコンサート 9月23日、大洲市民会館大ホールで、おおず親と子のコンサート実行委員会(委員長二宮隆久)主催による、ピアノリサイタル小山実稚恵さんを迎えてコンサートが開かれ、会場には、700名ぐらいの親と子供が入場した。
 前身は、愛媛日教組が主任手当反対を主張し、組合員がその手当を貯めて子供に一流の音楽を聴いてもらうことが出発である。地方においても中央に負けない音楽を聞いて貰う事で、入場料も1000円と考えられないほどの金額で、今でも安価な値段であり、多くの団体と人の協力で成り立ったものであります。  小山実稚恵さんは、一流の演奏家であるのに延べ7回も出演され、世界においても演奏をされることながら、福島復興を願う演奏を多くされています。
 一流のピアノ演奏家の音色を聞き入った一日でした。  
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暑いのに頑張りました
暑いのに頑張りました 9月15日、大洲市立大洲南中学校(校長兵頭隆治)で、第60回体育大会が開かれました。
 秋晴れと言えども日中35度を超える暑い体育大会の中でも、生徒たちは昔と変わらぬ、パフォーマンスを出し一生懸命に元気に走り回って、観客の親もわが子を見つけ懸命の応援をしていました。
 昔に比べて少ない人数でありますが、楽しい事は同じでありました。  
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肱南地区敬老会
肱南地区敬老会 9月14日、大洲市民会館中ホールで、肱南自治会・肱南公民館・大洲婦道会の三団体共催で、令和元年度の肱南地区敬老会が賑やかに開催されました。参加対象者は、75歳以上で687名でしたが、婦道会の皆様がサポートしていただくのですが、参加したいが階段があるので足が痛くて参加できないとの申し出が多くあり、それでもおよそ150名が楽しみで来場していただきました。
 大洲保育所園児の踊り・大洲婦道会「コケコッコー楽団」・よさこい「らりるれろ連」の素晴らしい演武・大洲オールドバンド演奏「懐メロ生演奏」が次から次へと時間の経つのも忘れるほどでした。
 恒例の90歳を迎える長寿座布団は30名、80歳を迎える湯飲みは31名の人達に贈呈されました。  これからも益々お元気でおられますように。  
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再生可能エネルギーの普及
再生可能エネルギーの普及 9月1日、大洲市総合福祉センターで、大洲再エネ後援会実行委員会の主催で、大洲市・JAたいき・大洲市森林組合などが後援会があった。
 講師には、スウェーデンエネルギー長官を務めたトーマスコーベリヱさんと自然エネルギー財団事務局長大林みかさんの2名で通訳も兼ねておられ、会場一杯の参加者で大変有意義な講演会であった。
 スウェーデンは、日本と同じ国土の7割近くが森林で、違いは人口が少ない事だが、日本と同じ森林があるのに化石燃料の輸入国で、現在ではバイオ発電により間伐・製材くずや農業廃棄物で発電し、現在では風力発電が料金的には最も安くなっている。
 地球温暖化で気象異常が続き北極圏は犬ぞりで横断が出来なくなったニュースがありました。原発事故後は停止中であったり、世界でも新設が進まないなかで、自然エネルギーは38%を占めており、日本では外国と比べて固定価格買取が高いが、余剰電力の蓄電池の実証や太陽光発電量が多い時には安く、少ない時には高くなる電気料金への設定であればもっと普及する。また、やがて水素エネルギーに振り向けることが出来る。諸外国では、洋上風力発電が主力であったり、広い農地に電力会社と共同で風力発電であります。中国では電力生産の遅れが今では世界でも有数の国となっており、太陽光発電・風力発電によって人口の多い事もあり、世界での生産工場になっている。
 参加者の質問で、長浜町の埋め立て地にできるバイオ発電は、ヤシガラ輸入による発電について、森林の間伐や製材くずでないので再生はしないので一酸化炭素を生むだけであり自然エネルギーではない。 また、原発事故が無いと仮定したときの自然エネルギー(太陽光発電・風力発電)などで、原発との値段での優位性はどうか? 原発が事故が無いとすることは無理がある。事故の時電力会社が補償を負担する事が出来ず、国が税金でする事になる。
 久しぶりに明快な講演であり、国の要職についておられ自然エネルギー財団理事長である。  
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小学生意見発表
小学生意見発表 8月20日、大洲市民会館中ホールにおいて、第33回藤樹まつり実行委員会(委員長上久保政夫)主催による意見発表会が、児童を含めて150名以上の参加のもとで、大洲市内小学校児童代表6名が中江藤樹先生のいたわり・慈しみあい・美しい心の発表交流の場で堂々と発表した。
 「受け継がれてきた伝統」と題して、地域の伝統「相撲甚句」が裸で赤い化粧まわしと軍配をもって、少子化で対象者が居ないなか小学1年生から継続して「からかわれる」ことを覚悟で、200年前の宇和島藩から続いている伝統行事を絶やすことが出来ないと懸命に頑張ることを発表した。また、豪雨災害を経験して両親への感謝など、家族への慈しみなどが発表されました。「知行合一」と言葉でわかっても行動が伴わないことが多くあり、大人には恥ずかしい事の発表がありました。その他の意見発表は、「私の両親」「夢の実現に向けて」「『良知に至る』を考える」「私の家族」「藤樹先生の思いを引き継いで」などの発表がありました。  
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観光シンポジウム
観光シンポジウム 8月17日、大洲市役所大ホールにおいて、大洲市民対象「観光まちづくり」シンポジウムが、広く市民対象で「大洲城への宿泊」の是非もある観光大洲についてでありましたが、市民の参加が少なかったようである。
 旧城下町が残る肱南地区で過去の時代に繁栄した民家で、「貸すと落ちぶれたと思われる」「先祖から引き継いだ資産を汚したくない。釘1本も打たせたくない」から、10年の間に急激な変化で空き家の急増や空き家の放置であり、空き家所有者の世代交代で大洲市外に住んでおられる。また、すでに取り壊しで街の中に駐車場で活用されているのが現状であります。
 歴史的資源の活用した観光振興で、古民家再生宿泊事業や「大洲城への宿泊」、大洲歴史花回廊案内する上での観光まちづくりに期待することなどについて講演を受けた。
 内閣官房歴史資源を活用した観光まちづくり専門家会議構成員のVM株式会社代表 他力野淳さんが「歴史的資源を活用した観光まちづくり」から講演を受けた。文化庁・観光庁などが現在「文化財」を活用して広く地域の認知度を上げて観光客の呼び込みをし、収入によって将来文化財の建物修復費用の捻出する方向にある。「大洲城や臥龍山荘は大洲の宝だが税金で保全は難しくなる」時間外の観光などに活用することで使用料収入が入る。「臥龍山荘も5時以降に肱川に照らす月光でのお茶席や食事などが最高であり、別途料金が設定できても問題は無い」同じく、大洲城の「一泊の城主」になれば広く素晴らしい感動を世界に発信していくことになり、大洲城城壁の修復費用にもなっていくのではないか?違った視点からの話が聞けたのは大変良かった。
 また、市は永続的事業とは考えておらず、5年・10年で大洲の知名度を上げるのに有効であるとしたが、大洲城再建には、広く市民に半強制的に寄付をお願いした経過もあり、議員の中には異論がある所である。  
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企業誘致調査委員会
企業誘致調査委員会 8月16日、大洲市役所会議室において、令和元年第1回企業誘致調査委員会が開かれ、有限会社エンジョイライフに企業立地促進条例適用に関する調査委員会で審査され、介護保険適用の小規模多機能居宅事業所の新設に伴い、大洲市在住の新規雇用従業員を1人当り雇用につき50万円の交付金・固定資産収納額に相当する額を5年間の奨励金が交付されるものです。
 介護現場での求人雇用が厳しい中で採用が順調なのか?悪用してその時だけの市内居住者にならないか?などの懸念・意見が出されたが、あくまで1年間居住実績で判断されるなどと答弁があり決定された。  
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盆踊り大会
盆踊り大会 8月19日、大洲市民会館駐車場において、肱南地区第35回盆踊り大会(公民館・自治会など共催)が開かれ、昨年は豪雨災害と一昨年は直前に大雨などがあり、3年ぶりの開催となりました。
 大洲幼稚園・大洲保育所・肱南保育所の先生方の屋台や地域のお店の協力もあって屋台がぎっしりと並んだ。何処にこのような児童が居るのかと思わせるほどの人出であり、3年振りとも有って抽選の景品も大変豪華でした。
 肱南公民館以外でも夕涼みも兼ねて、他公民館でも盆踊りがあったようです。子供さん方も大いに盛り上がった事でしょうが、親はへとへとであったように思います。  
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山門大施食会
山門大施食会 7月29日、大洲市西大洲の菩提寺法華寺で、昨年7月以降に亡くなられた方々の精霊を迎えてのご法要が、該当になられた檀家さんのお参りで行われました。昨年に比べて多くの方がお参りだったように思われます。
 今年は、曹洞宗四国青年会の和尚様たちが、西日本豪雨で被災者援助で若手僧侶様によるボランティア活動を、特に南予各地で「傾聴ボランティア」を続けておられ、被災者も少しづつ「心をひらく」ことで気持ちの安らぎが得られ、笑顔が溢れてきているなどの報道がありました。
 さて今年もご先祖様をお迎えするお盆やってきますが、昨年は、家の中が畳もないような有様でしたが、まごころをもってお迎えしたく思います。  
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豪雨水害追悼式
豪雨水害追悼式 7月7日、大洲市役所2階大ホールにおいて、昨年7月豪雨で5名の尊い死者が出た災害遺族などと共に、厳かに追悼式が開かれた。
 二度とあのような人為的とも思える水害があってはならないと思います。5年間かけて国の激甚災害特別事業により、昨年のレベルの水害が無いとの事ですが、内水被害・過去に建設された堤防の脆弱性が見えているのですが、これから調査であって激甚災害特別事業では実施されずいつになる事か?
 災害発生があった公民館館長は出席されておらず、誠におかしな追悼式であります。
 
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曹洞宗特派布教
曹洞宗特派布教 6月28日、喜多郡内子町常楽寺で、秋田県宗務所恩徳寺御住職岩舘裕章老師をお迎えして告諭された。老師は自分のことからお話しされ、東京におられて苦学され学校を卒業され会社員として働いていたが、奥様となられる方と知り合い、ご住職になるため永平寺で修業され、住職をされながら全国各地を回って特派布教をされておられます。
 菩薩さまは色々ありますが、○○菩薩をご自分に置き換えられ、まずは自分の名前を入れた菩薩像を思い浮かべて欲しいと述べられ、お釈迦様をご本尊とし、道元禅師と瑩山禅師は、多くを求めてしまう生き方を見つめなおし、自己をつつしみ、ともに思いやり分かち合う心豊かな社会の実現を望んでおり、今一度、少しの間でも見つめなおし、何に対しても思いやり心豊かにあって欲しい。
 一仏両祖は、心安らかに生きるかを示されており静かに身心を整えましょう。
 宗康菩薩を忘れずに。  
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如法寺地区激特事業
如法寺地区激特事業 6月27日、如法寺集会所において、国交省整備局・大洲市などから、昨年7月の西日本豪雨での如法寺地区が、床上浸水などの甚大な被害を受けた事で、国の河川激甚災害対策特別緊急事業で、概ね5年間で90年に1度の洪水被害防止の暫定堤防の嵩上げ整備と新たに築堤することで、外水よりの家屋浸水被害を解消しようとするものです。
 事業は、現況堤防より2・8メートルの嵩上げと、築堤を上流工区・下流工区に分けての説明がありました。如法寺地区住民35名ほどが参加されました。
 住民からは、昨年の浸水は無堤防である下流工区から逆流して来たのでそこをいち早く築堤してほしい。また、県管理区間である上流にある鵜飼小屋のあたりから越水してきた。冨士橋(沈下橋)が撤去されれば子供の通学・免許証返納者など交通弱者がどこにも行くことが出来ない。富士山に降った雨が一気に如法寺にやってきて内水問題が発生するなど多くの意見が出されました。
 国や大洲市は、安全のため富士橋の撤去をお願いしたい。5年間と区切られた期間であるのでやれる所から事業着手をし、築堤が伴うところは、調査設計や買収が伴うの並行してやりたい。住民からはあくまで下流工区の築堤を先にやるべきであるの意見が強かった。内水対策での樋門の在り方が大きな問題になる。  
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新谷中学校耐震対策
新谷中学校耐震対策 6月27日、大洲市立新谷中学校屋内運動場が建立されて、40年以上が経過することで大きな地震に耐えられないことで、建て替え子供たちに安心・安全を届けなければならないので耐震化するものです。工事に先立ち、安全祈願祭を実施したものですが、当日、四国地方が平年と比べ21日も遅い記録的な梅雨入りであり、グランドが海のようになったり、テントにもしみ込んでくる有様でした。熱帯低気圧が四国沖に現れると豆台風も伴ってきました。
 安全作業をされる事と肱川の被害が無い事を願うものです。  
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柚木地区激特事業
柚木地区激特事業 6月26日、大洲市役所大ホールにおいて、国・県・市が昨年7月での西日本豪雨で床上浸水2メートルを超える浸水で、柚木地区が甚大な被害を受けた事で、国の河川激甚災害対策特別緊急事業が、おおむね5年間で築堤や暫定堤防の嵩上げなど整備することで、家屋浸水被害を解消しようとするものです。
 柚木地区住民およそ90名ほどが説明を受けたが、如法寺地区と結ぶ富士橋(沈下橋)が肱川の流れを変化させるナゲの役目をしており、土砂の堆積と流れが深く掘れている事にも触れ、大きく川の流れを変化させている事で撤去にも言及した。
 住民からは多くの意見が寄せられた。

@堤防が2・3mも嵩上げする事で、如法寺河原を含め一番の景観が壊れる。堤防は、コンクリートルだけではなく今のように自然石を使ってほしい。
A観光面からみて、いもたきや水天宮花火大会が中止になるのでないか?
B肱川と矢落川との合流地点より、下流部分の河道掘削をもっと積極的に進めておれば浸水被害が軽減されていた。
C過去の洪水でも、マンホールから水が吹き上げており内水が一番の問題である。
D今後、堤防の嵩上げで外水の洪水が防げるが、内水被害が大変なのではないか?
 など、もっと多くの意見要望などが寄せられたが、すべての人が納得するではなくダム放流量の問題や、大洲市・愛媛県・国の検証会議と思っておられる人が多くおられました。
河道の掘削などを議会のたびに発言してきた事を生かされていなかった事が悔やまれる。
 
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柳沢ほたる
柳沢ほたる 6月8日、大洲市柳沢の旧柳沢小学校の校庭で、柳沢自治会(会長徳田登子夫)の皆様総力を挙げて開催されました。
 会長もこの地域も少子高齢化が非常に進み、農繁期で田植えがまだ出来ていない所もあり大変ですが、多くの人達に助けられて開催できた事をうれしく思います。と挨拶され、大変なイベントの継続であります。
 柳沢地域の県道も昨年の集中豪雨で道が崩落し、懸命の復旧作業でありますが年内一杯かかる見通しとなっており、長い迂回距離を要しました。会場の校庭も地域住民の3倍になろうかと思われる人たちで盛況であり、歌手の松山ケンイチ・藤縄神楽・地域団体の出店などいつもの賑わいであり、雨天決行でありましたが、昨日が雨でありましたので源氏ほたるも飛んでおり、曇りであり子供さんも喜んでいました。
 何より大人がお酒を外で飲み、一番喜んでいました。
 
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復興へ鵜飼のかがり火
復興へ鵜飼のかがり火 水害を受け昨年の開催日が例年より少なかった影響で、大幅に鵜飼が出来なかったのですが、令和元年になって大洲市観光協会(会長藤岡周二)の観光鵜飼が、屋形船18隻・乗船客およそ200名が鵜飼に酔った。一昨年を超える観光客の乗船を期待したいものです。
 肱川の河道は、毎年変化するものですが、やはり浅い所もあり船頭さんも今年初めてであるので慎重であり、かがり火をたいた鵜舟がやってくると鵜匠の巧みな手綱さばきでアユなどの小魚を追いかけて、口にくわえると観光客から大きな歓声が上がりましたが、まだアユは小さく鵜の口をとうり抜けるものもあった。
 肱川の如法寺河原には堆積土砂の搬出が間に合わず山のようにあり、ライトに照らされた臥龍山荘がくっきりと映し出され集中豪雨での流木で、一番素晴らしい掛け造りの傷がつかなかったのは不幸中の幸いで痛まなかったのは今更ながら安堵しました。  
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人権大洲支部総会
人権大洲支部総会 5月29日、第11回愛媛県人権対策協議会大洲支部(支部長二宮隆久)総会が、大洲市隣保館でありました。
 災害と人権は大きな関連があり、県外においては、こういった場においてさえ、露骨な部落差別事象も起こっている。大洲市の災害においては、遠くは県外から災害ボランティアが駆けつけてくれた人達がいた。隣近所の人が泥まみれになってお互いが助け合っていました。
 部落差別解消推進法の具現化が大きな課題であり、インターネットなども含めての課題があるなどの挨拶があった。今後は、ネット社会になるなど陰湿ないじめや差別が出てくるので監視の目が届きにくい事がある。  
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菩提寺教区総会
菩提寺教区総会 5月27日、曹洞宗愛媛第三教区(教区長能仁賢宗)寺院・護持会総会が、内子町平岡香林寺で総会が開かれ、事業報告や決算報告がされました。
 令和元年度初めての総会で、役員改選も同時に行われ現執行部が詮衡委員会で承認され、同時に質問がなされ、本来托鉢修行をして浄財を会計に組み入れているが、どの様になっているのか?答弁では、西日本豪雨により高齢者などの言葉・問いかけに耳を傾ける「傾聴ボランティア」の研修、実践をする事で、本来の托鉢修行が出来なかったと答弁された。
 東日本大震災以降、曹洞宗青年会は、本来の「心」の訴えを、自然との関係を深く認識し、自然の恵みに感謝して、豊かな平和な社会生活を営めるよう努力するとの、宗門の護持会宣言の実践であります。  
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大洲小運動会
大洲小運動会 5月26日、大洲市立大洲小学校(校長松田千寿)284名・大洲幼稚園(園長中野裕子)39名が、元気に競技・演技を披露してくれました。
 熱中症対策のため、近年多くの小学校で入学して間がないのにと心配もありましたが、「案ずるよりやすし」と懸念も学校が対策をされ、一生懸命に競技を続けることが出来ました。開会のときは、曇り空で風もありこのままの状況が続けば最高だと話していたのですが、午前11時には校内放送で早くも30度を超えたので、水分補給をお願いしますとのこと。
 幸いにも熱中症が発生しなくて喜んでいます。  
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肱南自治会総会
肱南自治会総会 5月17日、肱南公民館において、令和元年肱南自治会(会長山内勝之)総会が開かれました。
 昨年は、肱南地区でも柚木地区を中心にして、集中豪雨によって家屋浸水が全壊世帯も含めて多く発生したために、郷土美化運動・盆踊り大会などが中止に成りました。婦道会や自主防災組織が炊き出しを30名が参加し、2日間で1450食の配食がなされました。現在では、柚木商店街など公費解体による家屋が17軒撤去されていますが、本年は、昨年やれなかった事をすべてやることになり、新たに大洲市主催のレクバレーボール大会が計画されています。
 総会終了後、大洲市危機管理課の成見防災官より、昨年の大洲市の被災状況の映像や、今後とも起こりうる気象条件によっての災害に対し、警報の出し方を一気に特別警報の発令もあり、日頃から命を守る行動を取って頂きたいとの要請があった。  
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肱南地区社会福祉協議会総会
肱南地区社会福祉協議会総会 5月16日、肱南公民館において、令和元年度の肱南地区社会福祉協議会(会長上野信明)総会が開かれました。
 昨年7月の豪雨災害により、肱南地区の柚木地区が浸水・損壊などの全壊世帯も含めて大きな被害が受け、肱南地区住民の生活に甚大な影響を及ぼした。社会福祉協議会は無力であったが、地区内の福祉事情の再把握に努め、小地域ネットワークづくりを通じ「福祉のまちづくり」を改めて推進していきたい。
 方針について、昨年度と大きな変化はありませんが、災害に対して無力なことに正面から向き合って、@社協活動の充実強化A福祉ボランチィア基金運用B在宅福祉サービスの推進の充実が決定された。
 その後、大洲市高齢福祉課・大洲市社会福祉協議会が揃った、4年ぶりの「福祉のつどい」が開かれ、高齢社会福祉政策の内容について説明があり、質問などを受け、相談活動強化などで解明されていった。  
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ピカピカの一年生
ピカピカの一年生 4月8日、平成最後の大洲市立大洲小学校(校長松田千寿)で、平成31年度の入学式が行われました。ピカピカの一年生が男26名・女24名の計50名が、新に入学され在校生が小学校の生活や、大洲小学校校歌を大きな声で歌えばキョロキョロされ初々しい感じでありました。
 いつも思うのですが、子供さんの名前に「フリガナ」が無ければ読めない子供さんばかりでしたが、9ヶ年の義務教育の始まりですが初々しさがいつまで残るのか?頑張って早寝早起きを頑張りましょう。  
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保育所の入所式
保育所の入所式 4月3日、大洲市立肱南保育所(所長東房恵)で平成31年度の入所式が、大洲市立大洲児童館で開かれました。柚木の肱南保育所は、昨年7月の集中豪雨の影響で水没したので、児童館には2年間同居しているもので、その後、大洲市認定こども園へと移行するものです。
 水害で、大洲市全体の保育所も4施設が床上浸水の影響で、幼稚園・保育所などが認定こども園へ移行が加速されるものです。
 肱南保育所も施設が同居することに伴って、40名の児童の入所にとどまっています。0歳児などは、隣にある大洲保育所で受け入れて頂き、大洲保育所は100名ほどの児童が入所されたとのことです。肱南保育所に新たに入所されたのは9名で、9月以降には3名が入所予定との事です。
 入所式では、保育士さんが楽しい保育所生活や登園などでの車に気を付けるコントをされていました。  
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保育所の卒園・終了
保育所の卒園・終了 3月23日、大洲市立大洲児童館に併設された大洲市立肱南保育所(所長東房恵)で、平成30年度の卒園・終了式が開かれた。
 肱南保育所は、柚木地区で肱川左岸に設置されていたのですが、7月の集中豪雨における堤防の越流で全壊状態となり、3年間ほど児童館の中に併設されるものです。越流は、朝の8時頃ですでに避難指示が出されていたので、子供さんの登園はなく預かっていなかったので、難は逃れており登園されている時であればと今思っても恐ろしいものです。
 卒園児は12名で、大洲幼稚園の16名から見れば少ないのですが、親の就業で園児は保育所ばかりが増加しており、次の認定こども園では、保育所2ヵ所・幼稚園1ヵ所が統合される予定になっています。
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大洲小の卒業式
大洲小の卒業式 3月22日、大洲市立大洲小学校(校長松田千寿)の卒業式が開かれました。男子21名・女子27名の合計48名の卒業生で歴代12277番から12324番となります。
 少子化の影響で卒業生の数は、これから余り多くならないかと思われる。小学6年生になって、7月には豪雨災害で大変恐ろしいことを経験されたことと思われますが、多くの人との繋がりで助け合い励ましあったことで、優しい思いやりも身をもって経験されたと思われ、乗り越えられてきた子供さんは、今後どのような事にも乗り越えられるものと確信しています。
 中学校に行っても文武両道を貫き頑張ってほしいものです。
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幼稚園の卒園式
幼稚園の卒園式 3月20日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)で、平成30年度第105回卒園式が開かれました。
 めろん組男子9名・女子7名の合計16名の卒園式で、園児の笑顔と先生方の涙の卒園式でいつも見る光景で、園児の保護者およそ40名の出席でありました。3年前に大洲市における3歳児の入園を決定した時の園児でありました。先生方も3歳児の受け入れが初めてであり、大変なご苦労があったかと思われますが、立派な園児に育ち、卒園式でも友達をいたわる気持ちが育まれている事が良くわかりうれしく思いました。
 3年前の入園式でお祝いの挨拶をするとき、舞台に上がってくる園児や歩き回っている子供いました。まともに挨拶が出来なかった事を思い出しました。小学校は同じではなくばらばらになるようです。
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大洲南中卒業式
大洲南中卒業式 3月15日、平成30年度大洲市立大洲南中学校(校長兵頭隆治)の卒業証書樹脂気が、平成最後で真新しくなった体育館で開かれた。
 男子45名・女子27名の合計72名の卒業生で、今更ながら少子化になった思いが、だれの脳裏にも浮かんだことでしたが、充実した中学校生活が送くれたのか?学習・部活動・学校行事や、昨年は豪雨災害で被災したり、ボランチィア活動などと人生の中で大変な経験をしました。
 義務教育期間9年が過ぎ、随分大きく凛々しくたくましく成りました。これからも頑張って頂きたいものです。大洲南中学校は、いじめや不登校が少ないほうで先生方と巧くコミュニケーションが取れていたのでしょう。
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大洲南中屋内運動場落成式
大洲南中屋内運動場落成式 3月12日、大洲市立大洲南中学校(校長兵頭隆治)の屋内運動場が完成しました。神事に続き落成式典が、中学校全生徒が参加の下で披露され、総工費4億8千5百万円でバレーボール・バスケットボール・フットサルコート・バトミントンコート・2階での卓球台などの競技ができるようになり、ステージでは自動昇降スクリーンと太陽光発電と充電により、まさかの時は8時間LED照明が可能で自然換気システムを備えている。トイレも多目的トイレでありますが、男子トイレが少ないのが難点です。イベントや運動会、避難所に開放されるときは、校舎を利用しなければならない。以前は、体育館裏にトイレがあったものです。
 早速、3月15日の卒業式から不便をかけていましたが、耐震性があり安心して使用されるものです。
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体育館の完成
体育館の完成
 3月8日、大洲市立大洲南中学校屋内運動場(校長兵頭隆治)の第5回建設検討委員会が開かれました。
 平成28年6月の第1回建設検討委員会が開かれてから、検討を重ね完成の運びとなります。およそ4億8千万円の建設費を投じたものですが、以前の屋内運動場は耐震性の問題もありましたが、大洲南中学校は風の抜けにくい地形で山を背負う形であり、暗くて・暑い・寒さが厳しいとのイメージですが、巨額の費用をかけたものですから、すべてクリア出来た施設となりました。
 施設は、建設検討委員会での要望で自然喚起や強制換気設備があり、太陽光発電によって充電設備があり、大洲市避難施設であるので8時間は体育館の照明にもなり、同じ敷地内でありますが1・5倍の延べ床面積を確保され生徒たちの喜ぶ顔が見えますが、屋外のトイレが無くなり運動会などのイベントでは苦情が出るものと思われる。
 落成式は、3月12日で卒業式の15日には間に合い、西日本豪雨では建設会社も大変でしたが有難うございました。
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大洲市消防出初式
大洲市消防出初式 3月3日、大洲市民会館大ホールにおいて、平成31年大洲市消防出初式が消防団員1315名が参加して挙行されました。
 本来は、大洲市五郎大橋の河川敷グランドでポンプ車操法・小型ポンプ車操法・小隊訓練すべく、それぞれの消防分団の訓練をしていたのですが、昨夜来の雨により市民会館での開催となりました。昨年の西日本豪雨で自らが被災されたのでありますが、懸命に救助訓練・災害出動され、市民から今一度の見直しがありました。大洲市消防団は、平成30年度において総務大臣感謝状、水防功労者国土交通大臣表彰、防災功労者消防庁長官表彰がありました。
 アトラクションでは、認定こども園帝京幼稚園の園児によるチビッコ防火パレードの防火アトラクション、大洲北中学校吹奏学部による演奏の披露があり大きな拍手を受けました。  
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保育所改築落成
保育所改築落成
 2月21日、大洲市菅田町に従前より改築中であった、大洲市立菅田保育所が新しく完成し落成式を迎えた。
 旧園舎は建築後50年以上で狭く今まで要望があったのですが、平成26年から隣接地を買収して、神南山を背にして「森の中の保育所」をコンセプトで、園庭の中には一部ゴムチップ舗装や安全ガラスを導入し、地震に対しても安心され、室内はソーラーパネルを利用した冷暖房で快適な保育室であります。
 昨年7月の豪雨災害でも水害被害もなく安心であり、水害被害を受けた大成保育所の児童も同居していたが、旧園舎から見れば広々とした環境で児童も伸び伸びとしていました。
 今後、大洲市幼稚園・保育所再編計画の中でも、平成32年菅田・大成保育所の統合で認定こども園と位置付けて計画をしている。定員110名で推移するものですが、楽しく安全な環境で遊びながら成長してくれる事を楽しみにしています。
 
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心の健康づくり
心の健康づくり 2月16日、大洲市総合福祉センターで「心の健康づくり」の講演会があり、NPO法人心塾村松つね先生により、演題として「心身ともに健康であるために」でストレスとの上手な付き合い方で講演を受けました。ストレスとその影響では、勤労者のストレス得点表で、昨年は大洲の豪雨水害によって精神的ストレス得点を最大にし、会社の撤退や倒産によって失業など人生に2度もないようなストレスが溜まっており、それだけの数値を「足し算」すれば大変で心のストレスは張り裂けるものですが、 水害の後かたずけ・再就職などを「引き算」していける環境づくりをする中で、体に出るサイン「動悸・冷や汗」心に出るサイン「不安・怒り・失望」、行動に出るサイン「落ち着きがない・酒の量増加」があり、ストレス反応に周囲もきずいて上げ、「ストレスはあって当たり前」の気持ちで平静になり、ストレスになるきっかけが重なることで「うつ病」発症があり、「足し算」ではなく「引き算」になるように回りも持っていくよう注意を払ってあげて欲しい。
 本来は、ストレスの社会にいるわけだから、ゆるゆるストレッチをしサポータを活用する。活用することで、ホッとするし前向きになれるので上手に活用してほしい。
 
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肱南地区レクバレー
肱南地区レクバレー 2月17日、大洲小学校体育館において、第17回肱南地区レクバレーボール大会が開かれ、肱南公民館(館長森永茂)肱南自治会(会長山内勝之)恒例の合同で寒い中でありましたが熱い熱戦が繰り広げられました。
 地域選抜の4チームとシニアチームが一ゲーム10分1セットであり、3チームが3勝1敗で同じでありましたが、ポイント数の差で1班柚木チームが昨年の雪辱を果たしました。シニアチームも1勝を挙げるなど健闘しましたが惜しくも4位となりましたが、寒い中怪我もなく終了し、また、来年に向け気合を入れていました。  
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祇園まつり開幕
祇園まつり開幕 2月5日、大洲市八多喜町の「祇園まつり」が開幕され、毎年旧暦の元日にあたる寒い日に開幕され、西日本豪雨でも100戸にもなる床上浸水があり、復興に向けて地域を挙げてのお祭りとなっています。
大洲市・喜多郡の中に139もの神社がありますが、大洲市の中でも由緒ある神社の一つでありますが、氏子の高齢化もあり経営・運営的にも大変厳しいものがあります。江戸時代には、大洲藩主の参勤交代の旅の途中には必ず立ち寄り、旅の安全・武運の長久を祈願したものでした。
 祭りの最終日には、藤縄神楽が延々と繰り広げられ見事なものです。  
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寒中水泳
寒中水泳
 大洲市柚木如法寺河原の肱川において、第65回寒中水泳大会が開催され、大洲市の地域で3歳児から78歳までの人達が冷たい(水温8度)肱川の中で泳がれました。
 大洲藩時代から、主馬神伝流が泳法と確立され、鎧甲冑姿(30kg)で刀を抜くなど秘密に継承されてきていたもので、見事な泳法を披露していただき観衆からは大きな拍手を浴びました。
 成人の日とあって、祝成人を愛媛大学・松山大学の水泳部の人達が、見事に演じてくださいました。
 柚木潜水橋が昨年の豪雨によって、昨日まで判明していなかった橋脚の内部が崩壊しており、全面通行止めで絶好の写真が写せなかった。
 なぜ、今まで壊れているのが判らなかったのか?
 
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十日えびすまつり
十日えびすまつり 1月10日、商売繁盛・家内安全を願い、9〜11日に大洲神社で「十日えびす」まつりが開かれ、本年は暖かいこともあり多くの人が参拝に訪れられました。
 本年は特に西日本豪雨からの早期復興を願うために、大洲以外からも縁起ものである熊手や宝船を購入されておられ、境内では、恒例の呼び物である「大ダイ巻き」の券が入った餅まきに大変な騒ぎであり、「男」「女」に分けて(何しろ9キロもある)2本の餅まきがありました。
 災害の無い1年であることをお祈りされておられました。  
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七草がゆ歩こう会
七草がゆ歩こう会
 1月5日、新春恒例になっている「七草がゆ歩こう会」も第38回を迎え、肱南自治会・肱南公民館などが共催しておよそ350名ほどが参加し、寒さに負けない身体・体力づくりを兼ね、地元神社(大洲神社・お少な宮)に参拝して、一年間の健康をお祈りし「七草がゆ」を頂き新年のスタートとするものです。
 老若男女が参加して、特に今年は大洲南中学校生が部活のスタート初めに参加され、城山公園交流広場の七草がゆ会場では、婦道会の人達に協力し配膳などのお手伝いに奮闘もされていました。
 今年は集合時間ごろに少し小雨がぱらついた事もあり、年配者の参加が少ないように思いました。前日までの寒さも小康でコースを歩くと汗がにじんできました。「お少な社中」「肱南地区安全協会」「肱南地区婦道会」肱南地区にお住いの大洲市職員の皆様には大変ご協力を頂きました。
 
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クリスマス会
クリスマス会
 12月9日、大洲市立大洲小学校体育館において、和太鼓ユニットみゆう(代表橋本さん)は「太鼓と踊りで人を元気に幸せに」をモットーにして、大洲市頑張る応援事業で頑張っているチームです。
 今回は、介護界のアイドルとして簗瀬寛さん通称「ごぼう先生」が、33歳にして介護施設を運営しながら軽妙な語り口で、椅子に座ってもできる介護予防で「手・足・口腔」をそれぞれ違った動きを、参加者およそ100名ほどの高齢者が中心となっていたが、講師の母も高齢であり他の介護施設利用の経験も踏まえて、会場の皆さんとやることで、出来なくてあたりまえ体操(物忘れ予防)を、会場の笑いを誘いながら時間の経過も忘れるほど会場が一体となりました。
 会場は、この冬一番寒い冷たい体育館でありましたが、介護予防のきっかけになればよい講演・体操でありました。暖房のきく公民館であればもっと良かったと思われます。  ちなみに、ごぼう先生とは、介護・予防の語呂合わせでNHKにも出演しているとか?
 
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クリスマス会
クリスマス会
 12月8日、大洲児童館において肱南保育所(所長東房恵)の児童が、楽しく待ち望んでいたクリスマス会が開かれました。
 7月豪雨災害で、柚木地区の肱川左岸にある風光明媚で少し狭い保育所でありましたが、肱川の越水洪水により被災崩壊して、幸いにも児童・先生方が来られる前のことでもあり、人的被害はありませんでしたが、肱南保育所の児童たちが大洲児童館に同居して運用となっています。当面は、児童館としての機能・保育所としても厳しい環境ですが、保育所一同も必死で頑張っておられます。クリスマス会での演技も何事もなかったのかのようであり安心しました。祖父母や親もわが子供の演技に精いっぱいの拍手を送っていました。
 来春には、小学生になる子供さんも12名おられ、今の保育所では、幼稚園と同じ小学生になる準備もできており、元気に挨拶・演技をしていただきました。最後には、サンタクロースからプレゼントを頂き喜んでいました。  
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肱南地区市政懇談会
肱南地区市政懇談会 11月29日、大洲市肱南公民館(館長森永茂)において、二宮大洲市長をはじめ大洲市理事者全員が参加しての、行政区区長の市政懇談会が開かれた。7月豪雨災害を受けての意見交換が主になり、大洲市民会館の移転問題全般についても話し合われました。
 大洲市からは、7月豪雨災害の状況が報告され、二宮市長からは、犠牲者を2度と起こさないように霞が関を訪問したこと、予算編成に苦労したことなどが報告され、今後大洲市予算を復旧費に費やすることが言明された。大洲市民会館の移転が、大洲合併20周年に建築を予定していたが、市民会館の維持・修理に全力を挙げ移転建築は厳しいとの表明。参加者からは、過去の水害の状況を参考にしてハザードマップを解り易いようにする事・防災無線が聞こえにくい・防災士のネットワークの在り方・2級河川の河道の掘削をやってほしい・臥龍山荘の周辺整備など多くの意見が出され、即答できない件については後日報告・などの回答があったのですが、参加者からは、もっと多くの意見が出されるものと思っていましたが、肱南地区の被災地は、柚木地区に多くは集約出来るので意見が少なかったのかとも思われる。
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学習発表会
学習発表会
 11月25日、大洲市立大洲小学校(校長松田千寿)で平成30年度の「学習発表会」が開かれ、地域や父兄保護者が多数観客され大きな拍手をされていました。体育館の敬老席に椅子を多く設置され足の悪い人たちには大変好評でした。これも、少子化で館内に余裕ができたのでしょうか?
 また、今年から「学芸会」ではなく、授業で習った、国語・音楽・社会・修学旅行などを題材としてアレンジした内容でありました。従って、今までの演劇などの主ではなくなっていました。大洲小学校の「中江藤樹物語」は今後は無いのでしょうか?
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賑わいマルシェ
賑わいマルシェ
 11月24〜25日、大洲市肱南地域で、養蚕や製紙業で栄えた往時の雰囲気を醸し出すイベントが開かれました。昨年に引き続き、古民家や空き家が立ち並ぶ街並みを生かして、賑わいの再現「城下のMACHIBITO] が、大洲おはなはん通りを中心として、臥龍山荘・赤レンガ館・ポコペン横町の空き地や古民家で去年より多い100ブースが出店した。食品・陶器・皮革製品などが立ち並び、今年は、果物を利用したジャム・ママレードなどが即売され売れていました。
  100年前の街をイメージし、レトロな服装・和服を着用しした人には特典があったりしました。私は、素敵だと思ったのはチンドン屋「鈴野家」さんが、辻・辻で立ち素晴らしい呼び込みで、大変な賑わいをつくっていました。
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大洲幼稚園PTA研究大会
大洲幼稚園PTA研究大会
 11月22日、大洲市文化研修センターで第55回大洲市幼稚園PTA連合会が、現代社会において親子の人間関係が希薄化し、親子の間で問題が発生しており、子供とどのように関わっていいのか悩んでいる父親・母親が増え、研修を通じて心も体も元気になり、明るく楽しむ子育てについて考える趣旨で開かれます。
 講演は松山赤十字病院の河野文子先生が「子育ての道は5分から」と題し、基本的習慣病を身につけて、食事・睡眠・排泄・清潔・着脱衣を基本にして、1時間30分に及ぶ講演をしていただきました。何しろ録音撮影も禁止といわれての講演でありました。なお、先生には、肱川中学校における水害に対し生徒たちのカウンセラーもお願いしており、解決の道を切り開いていただろうと推察します。
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更生保護の必要性
更生保護の必要性
 11月21日、大洲市民会館大ホールにおいて、大洲更生保護司会(会長丸山芳昭)が明るい社会・あなたの声を聞かせてと題し、大洲市立大洲北中学校生徒・保護者などが参加されて、自分自身の心と目で判断しよう・周りの存在のありがたさ・挨拶の大切さを1〜3年生の意見発表がありました。
 見た目だけで判断すれば、いじめのつもりが無くてもいじめに繋がる。周りの人に助けられて初めて安心安全があることがわかる。オーストラリア研修でホストから英語・日本語にかかわらず常に挨拶お礼の気持ちと言葉が必要であると教えられた。
 いみじくも、丸山会長はあいさつの中で、JRの駅で2名の女学生が他の女学生に向かって「あの人余り協力的でない人」と呼びかけ、3人が話の内容は解らないが他愛もない話をして去っていった。何でもなかったようであるが大洲北中学でのいじめ定義では「いじめ」に繋がるのではないか?
 この後会場に,愛媛県警察音楽隊による演奏が1時間もあり、隊員にとってはハードであったと思われるが、大洲北中学校性の吹奏楽部と合奏があり、北中生徒も頑張り会場は大変な盛り上がりであった。
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大洲市民のつどい
大洲市民のつどい
 11月11日、大洲市総合福祉センターにおいて、平成30年度福祉と健康づくり「市民のつどい」が開かれた。
 この日は、大洲福祉団体である社会福祉協議会・障がい者連絡協議会が、民生児童委員・社会福祉事業援助者・ボランティア団体など1年の功労者表彰と、各福祉団体や市民団体のバザー出品や出店が賑やかに開かれました。
 午後には、ダニエルカールさんの英語圏の人と、日本の文化や言葉の違いを軽妙に山形弁を使って、会場の笑いを誘い「人と人とのつながり」について、文化の違いをまともに正面から伝えられ、外国人との接し方を訴えられました。
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新谷もみじまつり
新谷もみじまつり 11月8日、大洲市新谷稲荷山で恒例の「新谷もみじまつり」が開かれました。主催者新谷商工会(会長亀岡玄良)は、毎年寒い中での「新谷もみじまつり」ではあるが、開催前までは寒く本日は暖かく紅葉も赤く彩ずき、藩校が200年前に京都高雄のもみじ幼木を持ち帰って、稲荷山公園に移植しその数3000本は、今年もうまく紅葉してくれました。
 今年は、最高に紅葉する事にもなり地域での草刈りなどの手入れもあって、高雄のもみじを宣伝していただきたいと述べられた。
 毎年お伺いしますが、今年ほど暖かいことは初めてでありました。紅葉する所は、どこの地域でもありますが、お手頃で一度は良いのでは無いでしょうか?
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大洲まつり
大洲まつり 11月2〜3日、大洲における「おまつり」が繰り広げられました。城下町ではありますが、西条・松山・新居浜・四国中央市など勇壮な「だんじり」「太鼓台」とは違った、地域における獅子舞・太鼓などが中心となっており、
11月2日は加藤家の大名行列「お成り」から始まり、藤樹まつり児童作品展まで続くが、メインは、3日の肱川緑地公園における「おまつり村」で、舞台は、粟津祇園太鼓から地域における獅子舞保存会へと進み藤縄神楽保存会の神楽になるのですが、今年は、大洲観光大使の伍代夏子のミニコンサートがありすごい盛り上がりでありました。
 肱南地域では、大洲ロマン祭があり賑やかな店が多く出店しており、肱南・肱北には肱川を渡し船が忙しく観光客を運んで,勿論橋もあるのですが、珍しくもあり無料で渡れるとあって大人気です。カヌー体験もありすごい賑わいでした。

 夏の期間中に中止となっていた為、水害復興イベントとして「よさこい踊り」「花火大会」が夜に模様されました。
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大洲南中文化祭
大洲南中文化祭 10月28日、大洲市立大洲南中学校(校長兵頭隆治)が、恒例の平成30年度文化祭が開かれました。
 大洲南中学校の体育館は、体育館の耐震性が脆弱なため改築中で来年3月の卒業式は、自校で開かれる予定です。ゆえに、大洲市民会館大ホール使用して、「輪〜平成ラストの1ページ〜」のスローガンで、生徒会が運営し、南中学校教師も含めて全員で「貼り絵」によって、ロシアで活躍したFIFAワールドカップ出場選手のビッグアートを発表し、オーストラリア研修報告・吹奏楽部による楽しい演奏・校内合唱コンクールなど目白押しでありました。
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合同追悼式
合同追悼式 10月24日、大洲市民会館で大洲市主催の平成30年度、戦没者と消防・公務殉職者合同追悼式が開かれました。
 二宮市長は、「先の大戦の当事者であり、唯一の被爆国であるからこそ、戦争の悲惨さを風化させず若い世代に語り継ぎ、平和で豊かな国際社会の確立に努力する」と式辞をされた。矢野消防団長は西日本豪雨で「自然災害の脅威を改めて思い知らされた」として、市民の安心・安全のため、今後も万全の態勢で災害に向き合うと決意表明をされました。
 当日は、各地域の戦没者団体・消防団が参加し、改めて戦争を2度と起こさないと誓いあいました。
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幼稚園の公開保育
幼稚園の公開保育
 10月21日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)・喜多幼稚園(園長堀川千賀子)において、多くの住民にも幼児教育への理解と重要性を感じていただけるように、2年続けて公開実施しているものです。
 大洲幼稚園では、3歳児保育で多様性のある子供たちの成長を促しており、喜多幼稚園では、多人数だからこそできる大きな「かたまり」を感じました。
大洲幼稚園では、幼稚園型認定保育園のモデルと、喜多幼稚園では隣接する肱北保育所との保育所型認定保育所をイメージしました。それぞれが、素晴らしい幼児教育をしていますがスピード感が求められています。
 いづれにしても、子供の少子化と親の就業が絡むものです。
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科学体験ぞくぞく
釈迦三尊像の体内に? 10月20日、国立大洲青年交流の家と長浜高水族館部において、第22回科学体験フェスティバルが開かれた。昨年は、台風の影響もあって雨がすごかったと思いますが、今年は、晴天に恵まれ7月豪雨で開催が懸念されましたが、子供たちの笑顔と元気な声を聴くことで懸念が吹っ飛び、開場セレモニーが終わると子供たちは一斉に会場へと流れ込みました。
 「ぐにゃぐにゃスライム」「静電気を楽しむ」「ピコピコカプセル」「マイナス200度の世界」「肱川の石」「豆腐作り」「カヌー体験」「草サーフィン」と色々沢山のブースがあり、随行の親がぐったりとしていました。
子供たちは、来年の開催が待ちどうしいようです。
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釈迦三尊像の体内に?
釈迦三尊像の体内に? 10月16日、大洲市西大洲法華寺(住職能仁賢宗)において、萬霊供養法会が檀信徒が参加の中、近隣の方丈様17ヶ寺がご参集される中で開かれました。
 萬霊供養といえば、檀信徒のみならず多くの皆様への供養がされ、東日本大震災のみならず今年は地元である西日本豪雨の被災者への皆様にも供養がなされました。
 法会の前に、奈良国立博物館が法華寺へ調査に入られ、とんでもない「お宝」が現れました。ご本尊様である「釈迦如来像」の中にもう一体の仏像があることが判明し、「法華寺の御本様の釈迦如来像は二つである」ことになり、江戸時代の享保16年11月京都の仏師により作られたものです。当時、火災がよくあり難を避けるために彫られ釈迦如来像の体内に埋め込まれたものと判明し、是非、二つ目の御本尊様にお目に掛かりたかったものです。
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水害の影響か?
水害の影響か?
 10月15日、大洲市菅田町大竹「おすくな大社」の第17回秋季例大祭が、水害の影響も受けずに挙行されました。例年に比べ参拝者が少なかったように思われます。「おすくなさま」を運営する人達の半分以上の人達が「水害被害者」であり、参拝者の多くも被災者でありました。
 奉納は、素晴らしい音色の喜多流揺曲・力強い居合道演武など例年になく力を入れていただきました。献句では、「意のままにならぬ流れや水の秋」「水禍地のがんばる人に秋の神」など、水害に負けないぞとの俳句が多かったように思われます。
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頑張った運動会
頑張った運動会
 9月29日、大洲市大洲小学校屋内運動場で、肱南保育所(所長東房江)の運動会が開かれました。7月の集中豪雨で肱南保育所も柚木にあり肱川の越流により壊滅的な被害を受けて、園児も大洲保育所・大洲児童館での分散保育を余儀なくされていましたが、9月から大洲児童館で保育することになり心配していた児童も元気でおり、保育士さんの頑張りには頭が下がります。
 運動会の演技も肱南オリンピック・年長さんが「風が吹いている」バルーン演技が見事なものでした。バルーン演技も本来であるなら20名ほどの児童がするものですが、11名の児童が人数が少なくても見事な演技を披露していただきました。
 過去の記録や演技要領、演技服なども水害でない状態でしたが見事な演技・チームワークに感動しました。
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不満な住民説明会
不満な住民説明会 9月18日、大洲市・国土交通省は、大洲市菅田小学校体育館で西日本豪雨により甚大な被害があったことを受け、鹿野川ダム管理所長(小長井所長)の鹿野川ダム放流量の「ただし書き操作」の在り方、大洲市(市長二宮隆久)の避難情報発出の在り方などに対し、250名ほどの市民に説明したが、とても納得の得られる内容ではなく質問や怒りの声の発言になった。
 「天災ではなく人災である」「情報の発出が遅く聞こえていない防災無線」「鹿野川地区の水位と大洲市中心部の水位でのスピードが違う」「600トンの放流は無害であるが、6000トンもの放流の可能性のホットラインに対し反応が鈍い」「こまめな情報がなされていない」「規則どおりのダム操作だから責任がありません」など多くの意見が寄せられ、とても2時間半ほどの意見交換では納得が得られなかった。
 9月20日は、大洲市福祉センターで2回目になる住民説明会があり、市民がやはり250名ほどが参加され座る椅子がないほどの関心の高さが覗え、鹿野川ダム管理事務所に対し、「ダム操作規則に対しての柔軟性の幅」や、「肱川の河床が高くなっており、いくら堤防の嵩上げや築堤をやっても追いつかない」大洲市に対しては、避難指示が的確に出されていれば、乗車が流され死亡事故が防げた」と責任追及が続いた。
 会場には、普段このような説明会に初めて来たと思われる被害者が多くおられ、関心の高さが覗え、もっと早い段階での説明会を開催する必要がある。9月21日には、肱川でも説明会が開かれる。
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肱南地区敬老会
肱南地区敬老会
 9月15日、大洲市肱南地区の平成30年度敬老会が、市民会館中ホールで開かれました。肱南公民館・肱南地区自治会・大洲婦道会の共催で毎年多くの人達の運営で開催されています。肱南地区の対象者は692名で、90歳の長寿座布団は25名・80歳の湯飲み贈呈者は49名でした。今年は、肱南地区の中でもとりわけ柚木地区が水害で疲れた人が多くおられ、いつまでもお元気でいて欲しいものです。
 アトラクションは、大洲保育所・大洲幼稚園の子供たちが恥ずかしそうに歌や踊りを披露していただき、カトレアクラブのフラダンス、大洲オールドバンドの生演奏などで楽しい余興であり、酒食も手伝って「あっ」と思うほどの時間経過でした。
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ホタル観賞会
ホタル観賞会
 6月2日、大洲市旧柳沢小学校で柳沢自治会(会長徳田登志夫)が主催で第46回ホタル観賞があり、愛媛県天然記念物に指定されているゲンジホタルを一目見ようと、この日ばかりは、地域の人口が3倍増の賑わいです。
 イベントには「藤縄神楽」舞われ、見物人達の前で披露され大きな歓声を受けていますが、時間の都合で省略された藤縄神楽でした。この地域も少子化の影響で後継者問題が発生して、これからの存続に向けて大きな決断と思案が必要になります。
 旧田処小学校では長らくの友人でもある西田先生が、元気でお迎えをいただき「柳沢ホタル」の養殖事業の生み・育ての親で在られいつまでも元気で頑張っていただきたいものです。
 ゲンジホタルは、湿気の多い夜に乱舞するものですが、この日は肌寒い晴天で在り少し残念でした。
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大洲市人権教育総会
大洲市人権教育総会 6月8日、大洲市役所大ホールにおいて、大洲市人権教育協議会定期総会(会長二宮隆久市長)が開かれた。2017年度事業報告・決算報告、2018年度活動方針・予算が了承された。
 従来より「差別の現実に深く学ぶ」を基本姿勢として、部落問題を始めとする様々な人権問題の解決に向け、「人権に関する市民意識調査」の結果に部落差別の現実が見え、インターネットなどを悪用差別して未だに差別を扇動するような行為は決して許される事が出来ません。部落差別は未だに解消されていないとする意識調査が報告された。
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鵜飼い開き
鵜飼い開き
 6月1日、大洲市肱川で日本三大鵜飼い開きが始まり、鵜匠船2艙に屋形船におよそ200名のお客様を帯同しての雄大な川下りで在ります。いよいよ夏の風物詩が始まり9月20日まであり、梅雨の真っただ中で在りましたが中休みの素晴らしい天候でありました。
 鵜飼い船に帯同の見物は観光冥利に尽きますが、今年は、61年を迎えお客様を昼・夜鵜飼いと忙しく7000名を目標にお迎えする準備が整っています。過去には、会社の接待で多く使われていたようであるが、今は、それが出来なくなり外国からのお客様をいかにお招きできるかである。
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大洲小運動会
大洲小運動会
 5月27日、大洲市立大洲小学校(校長松田千壽)・大洲幼稚園(園長中野裕子)合同で平成30年度の運動会が開かれました。当初の週間天気予報では、雨模様で在り心配されましたが五月晴れの素晴らしい中で、小学生287名が元気一杯に活躍しました。
 競技種目の中で「空前絶後のォ! 超絶怒涛のォ! 借り物競争イェーイ」は、先生方のパフォーマンスもあって盛り上がりました。地区別対抗リレー競争はそれぞれの地域が大きな声援でした。
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大洲中学校のエール交換
大洲中学校のエール交換
 5月25日、大洲総合体育館において第59回開校記念式典のエール交換が開かれた。
 昭和35年に大洲(南)中学校に校舎を広げる事が出来ず将来を見た場合分割したもので、大洲市唯一の中学校を大洲南・大洲北中学校に分割し、兄弟校として出発し現在まで南中学校7745名・北中学校11564名の卒業生を輩出したもので、校旗・校歌とも同じであり体育館では、大洲中学校及び南北両校の歴史のビデオ視聴し、相手校を称えるエール交換がされ、練習の成果が発揮され迫力あるものでした。
 体育館2階席には両校の親などが見守り、1年生には初めての経験で在りました。
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鯉がおよぐ
鯉がおよぐ
 5月3日、大洲市大川地区で第11回大川鯉のぼり大会が地域おこしで、住民が協力して肱川の両岸に170メートルの2本のワイヤを通し、雨の上がった大川地区を市内外から寄付していただいた鯉が元気に泳いでいた。
内子高校の豪快な和太鼓演奏や農産物品販売、肱川漁協による3万匹の稚鮎の放流などで、子供たちの歓声が上がっていました。可愛そうなのは子供につかまれた鮎でしたが。
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肱南長寿連合会
肱南長寿連合会
 4月20日、大洲市肱南公民館で第59回肱南長寿連合会(会長山本重信)会員202名の総会が開かれました。年齢60歳以上の人が対象ですが、家にこもっている人が少しでも外に出ていただき地域との融和を図るために全員元気いっぱいで頑張っています。
 本年は、10名の物故者がおられましたが、米寿5名・喜寿4名がおられ長寿会からお祝いをいたしました。長寿会のクラブは、華道・麻雀・ゲートボールそして、全体では研修旅行や癒しの旅をして、お誕生会などで楽しく遊んで寝たきりゼロ・健康づくりをやっておられます。
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大洲市民葬
大洲市民葬 4月19日、大洲市民会館で3月30日に自宅で、市長任期3年半を残し63歳の若さでご逝去された清水裕大洲市長の市民葬が執り行われました。
 県内外の知事・市長などがご出席され、しめやかに無宗教で執り行われました。市民葬であるだけに大ホール一杯に多くの市民の皆様が在りし日を思い浮かべられ、市民が故郷大洲に誇りを持って住み続けたいと思う街づくりに情熱を傾けられ、献花されました。
市議会議員である私も同じ思いで、議会では意見対立もありましたがご冥福をお祈りいたします。
大洲市長選挙が執り行われますが、全面的に対立なのか市長の遺志を受け継ぐのかが争われると思われます。
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おすくな例大祭
おすくな例大祭
 4月15日、大洲市菅田大竹で「懸け造り」の参籠殿で有名になった大洲少名彦神社で、おすくな社中(代表叶豊)主催で第17回春の例大祭が開かれた。春の嵐が過ぎ去った新緑の中で、喜多流謡曲・三味線・献句・献茶などが奉納され、多くの大洲市外からも参拝されました。先般は、参籠殿において是非にともの申し出があり結婚式が模様され感激されたとの事です。
 この度は、懸け造りの柱などを収納見学できる倉庫が大洲市から半分の予算が付きました。(大洲市文化財に指定されたので)
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祇園観桜会
祇園観桜会
 4月13日、大洲市八多喜町祇園公園の八重桜が見頃となり、八多喜商工会(会長宇都宮敏和)主催で開かれ、祇園神社の頂上にある公園で沿道からの道程が「だんだん」きつくなる中に、八重桜が900本植え付けられてあり、八多喜地区の人達が苦労・汗が目に浮かびます。少子高齢化の中で維持が厳しいがやらなければと思ってやっているとの事です。
 一度はおいでください。ゆっくりと上がって来てください。
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婦道会総会
婦道会総会 4月12日、大洲市肱南公民館で平成30年度の大洲市肱南地区婦道会総会(会長松井厚子)が開かれました。会員およそ50名が参加して、1年間の活動を振り返りこれから1年間の活動を決定しました。地域で根差す地道な活動が毎月10日ほどあり、今年は、新たに肱川の「鵜飼い」到着場の花壇での植え付け。管理などが大洲市からの委託を受けて作業するもので、古紙回収同日に班編成で作業する事が決定しました。
 森永茂氏(館長)から教員時代の経験で例年通りという事はやめて、結果として同じであっても新鮮な目で振り返ろうとの講演がありました。
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更生保護活動
更生保護活動 4月12日、大洲市若宮の大洲市文化研修センターで、更生保護活動を行うための拠点として、「大洲地区更生保護サポートセンター」が開設されました。大洲市保護司会(会長丸山芳昭)が全国では年度末までに802ヶ所を開設予定、愛媛県内では12の保護司会がある中で、大洲喜多郡内のサポートセンターが一番最始に開設された。刑務所の出所後に再犯防止の為に拠点が出来る事で、支援活動や面接場所・社会貢献活動・犯罪・非行に関する相談業務などが展開できる上に、保護司活動の拠点になるものです。土日曜日以外は開設されるものです。大洲中央体育館裏の喜多児童館と併設されるものです。
松山保護観察所長の中村英雄氏から、講演があり、保護司が減少した地域では犯罪発生が多くなっているとの報告がありました。
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幼稚園入園式
幼稚園入園式 4月11日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)で3歳児19名・4歳児2名・5歳児2名が新たに入園され、在園時を含め合計41名の園児が入園・進級されました。大洲市として3歳児受け入れ3年目目を迎えましたが、何時ものように泣き声で親を探す子供が何名かおられました。
 3年前に初めて3歳児を受け入れた時に挨拶をしていたのですが、舞台を走り回る子供がいてビックリしたものですが、今年の入園式は久しぶりに静かでよかったです。
 愛情たっぷり味わった子供さんたちですが、1ヶ月もすると慣れて友達が出来走り回っている事でしょう。
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大洲南中学校入学式
大洲南中学校入学式 4月10日、大洲市立大洲南中学校(校長兵頭隆治)の平成30年度第59回入学式が、中学校屋内運動場建て替えのため大洲市民会館で開かれた。男38・女34名の合計72名の新1年生の入学です。入学歓迎生徒代表挨拶3年生の安田さんがされ、新入生代表挨拶熊谷さんが恒例となったエールを交換した。
 新1年生は小学校とは違って勉強・部活動に不安があると思いますが、心身を鍛えられ強くなって欲しいものです。
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大洲小学校入学式
大洲小学校入学式 4月9日、大洲市立大洲小学校(校長松田千年)の入学式は、屋内運動場で男28・女19名の合計47名の新入学児を祝う入学式が開かれた。子供達の住所地域は、従来の賑わいのある街の中ではわずかに1名で在り寂しい限りですが、周辺の地域からの入学でドーナツ減少が顕著になっています。
 式典では、進級したはずの新2年生が、1年生は起立で何名かが起立するなど、明日から2年生を胸に頑張ってほしいものです。
登校する際2週間ほどは親も心配で交代で付き添い交通指導されますが、早寝・早起き・朝ご飯を守って元気に登校してもらいたいものです。
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保育所入所式
保育所入所式 4月4日、大洲市立肱南保育所(所長 東房恵)において、平成30年度の入所式が開かれました。今年度4月からは48名、5月から2名入所の合計50名となります。大洲市柚木を中心とした子供達の声が保育士さんと交通指導も兼ねてのお散歩もあります。
 所長は三善保育所から転勤され、以前にも肱南保育所での勤務経験もあるそうです。以前の保育所長さんは、長浜保育所に転勤されました。  卒園の時は、子供さん・保育士さんが別れの悲しい涙でしたが、入所の時は初めての子供さんはいつもの事ですが、親と離れるのが「いや」での涙声で訴えていました。
 毎年の事ですが、名前が読めない子供さんばかりです。
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第70回観光桜まつり
第70回観光桜まつり 3月29日、大洲市城山で第70回観光桜まつりを、大洲市観光協会(会長古森達夫)主催で、例年になく満開を過ぎる「桜吹雪」が舞っていました。昨年までは大雨や昼間なのにコートを着なければ出来ない開幕式ですが、屋台の店もてんてこ舞いの忙しさで、花見客も大洲城をバックに写真や名物の「田楽」を食べていました。あと数日の花見かも?
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大洲南中学校体育館起工式
大洲南中学校体育館起工式 3月28日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)で、体育館を新築耐震性のある快適な避難所にもなる建設の起工式が行われました。建設検討委員会が平成28年6月3日以来4回の検討を重ねて、起工式の運びとなりました。建設費は2億6千万円で村上工業KK が主体となる。スケジュール通り運ばなければ来年の卒業式がやれなくなり、又、大洲北中学校が卒業式を市民会館でやる予定になっておりダブルブッキングになる。
 大洲南中学校校長松井康之先生は、本日で退職となります。長い間の先生をご苦労様でした。
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白滝小閉校
白滝小閉校 3月25日、大洲市立白滝小学校(第45代校長井上等)が明治6年に西龍寺から、145年の歴史を閉じる事となった。校舎・屋内運動場がきれいで耐震状態が良い状態での閉校となった。白滝地域を挙げて朝夕の子供を見守り続けてこられましたが、最後には、小学生10人で子供・保護者も大規模校にはない、素晴らしい事でしたが遊び・学びも少人数で、将来的にも増えてくる要素がなく体育館横の桜が咲くころに閉校となりました。
 4月からは、統合校の長浜小学校へスクールバスでの通学となります。
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保育所卒園式
保育所卒園式
 3月24日、大洲市立肱南保育所(所長谷田佳織)で卒園・修了式が開かれました。卒園児18名がおられ大洲幼稚園の卒園児から見れば2倍の園児がおられ、保育所としては、異例の多さで在ります。保育所の卒園式では、保育士さんが卒園児の名前を読み上げる声も涙声で在り無理はないのか、園児も9名が6年間在籍しており自分の子供を送り出すようであります。
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小学校卒業式
小学校卒業式 3月22日、大洲市立大洲小学校(校長松田千壽)で卒業式が開催されました。桜のつぼみも膨らんで見事な桜もあと少しの中で、花冷えでありましたが、男27名・女26名の合計53名が大洲小学校性として、毎朝、登校していた小学生も4月から中学生になります。今まで大洲小学生も12276名が卒業しました。  インフルエンザがいまだに猛威を振るっており、5年生が集団発生で休んでいました。早く治して新学年を迎えてください。
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幼稚園の卒園式
幼稚園の卒園式
 3月20日、大洲市立大洲幼稚園(園長中野裕子)の第104回卒園式が開かれました。今年は、男5名、女4名の合計9名の寂しい卒園式でしたが、2年前の入園式から見れば、どの子供さんもたくましく元気に卒園式を迎えました。両親が働かなくては生活が出来ないなどで、保育所において預かって頂いているのですが、大洲小学校には、47名が入学されるようです。
 幼稚園では、火事や地震などの避難訓練では迅速に行動が出来、友達同士での絆が出来ているのがよくわかりました。
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中学校卒業式
中学校卒業式 3月16日、大洲市立大洲南中学校(校長松井康之)で、平成29年度第58回卒業証書授与式が挙行されました。今年は、大洲南中学校の体育館が耐震上の問題で、建て替えを実施するために使用できず、大洲市民会館大ホールにおいて、移動するのが大変ですが立派な卒業会場となり、次に卒業生が一堂に介するのは成人式の会場となります。
 今年度の卒業生は、男41名・女37名の合計78名であり、毎年数名ずつ減り続けますが寂しい限りです。「いい日旅立ち」「今日が楽しく…明日が待ちどうしい」と思える日々であって欲しいものです。
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まごころ銀行運営
まごころ銀行運営 3月12日、大洲市総合福祉センターにおいて、大洲市社会福祉協議会(会長福住隆敏)は広く市民の善意の預託を受けて、効果的に還元し、社会福祉の増進に寄与する事を目的とし、大洲市まごころ銀行を設置したものです。
 地域社会福祉協議会に対し、活動資金援助や社協福祉バスの購入維持費や、今回、訪問入浴車の購入費用に充てられるものです。





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